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2015月9月5日更新

ちょっとしたことがストレスに…「ゆらぎ肌」に繋がるNG習慣5つ

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最近なんだか肌の調子が良くないのですが私の生活習慣に何か問題があるのでしょうか?(大学2年生・女性)
「ゆらぎ肌」とは、どんなお肌のことでしょうか?「トラブル肌」とはどう違うの?


 画像出典:スキンケア大学


アトピーや目に見えてわかる皮膚疾患を抱えてる状態の「トラブル肌」に対して、「ゆらぎ肌」とは、急なカサカサ感や、ピリピリ感。
ハリのなさを感じるなど、一時的に、自分のお肌がベストな状態とは異なって敏感になっている状態のことを指します。
「トラブル肌」は、お医者さんに行ってお薬を貰って治せるけれど、「ゆらぎ肌」には、どう対処したらいいのでしょう。
ここでは、そんな事を紹介していきます。



こするのはNG!!綺麗な人はこすらない。

「ゆらぎ肌」でNGな事のひとつに、過剰なスキンケアはしてはいけないということがあります。
クレンジングと洗顔の仕方でゴシゴシ肌をこするのは、絶対NGなのです。

メイクをきちんと落そうと、ゴシゴシこすりがちですが、ゴシゴシこすってしまうと、こすった部分の色素細胞が活性化して、色素沈着の原因になってしまいます。
クレンジングは、クレンジング剤をたっぷり使って、皮膚が動かないくらいのソフトタッチで。
表面を指が滑るような感覚で、優しく行うことが、重要です。  画像出典:楽天市場


次に洗顔ですが、こちらも同じで、ふわふわの泡をたっぷり使い、泡で肌を包み込むように肌に滑らせる。
これだけで泡の吸着成分が、汚れをきちんと落してくれます。
ゴシゴシ洗った方がさっぱりした気持ちになるかも知れませんが、それは気のせいなので、絶対に止めましょう。

ここでポイントなのが、クレンジングと洗顔を別々に行うこと。
クレンジングは、肌表面の汚れを浮き上がらせ、クレンジングでしっかり落とすことが、重要。
面倒くさがらないで、きちんと両方で、お肌をケアしてあげたいですね。



熱いシャワーはNG!ぬるま湯で顔を洗おう。

  画像出典:lifehacker


強いシャワーを直接顔にかけるのはやめるべきです。
理由は、シャワーの刺激がシミをつくってしまうからです。

また、シャワーの温度にも注意が必要です。
食器を洗うとき、お皿についた油汚れは40℃くらいのぬるま湯で洗い流すと落ちますが、同じことが肌でも起こるのだそうです。
つまり、40℃のお湯では、皮膚の大事な保湿成分、脂分も全て流されて乾燥肌になってしまうということ。
顔をすすぐときは、シャワーなら弱い水圧で、少し冷たく感じるくらいの温度(20~25℃)ですすぐのがベストなんですね。



花粉・紫外線からお肌を守ろう

 画像出典:4meee!


季節の変わり目で、お肌が敏感になっているこの時期に、花粉や紫外線は、お肌の天敵です。
中でも、5~8月は、1年で紫外線が最も強くなる季節。
紫外線は、日焼けだけでなく、肌のシワ、くすみの原因になるのです。
日焼け止めや、UV効果のある化粧下地を、こまめに塗りましょう。

また春は風が強く花粉もたくさん飛ぶ季節です。
目には見えていなくても、花粉が肌に吸着している状態は、肌の上に、ゴミの乗せたまま生活しているのと同じことなんです。
帰宅したら、必ず、すぐにクレンジングして、お肌の汚れをとってあげましょう。



ストレスはNG!リラックス習慣で自らの再生能力アップへ。

 画像出典:あるくん


春は、入学に進学と、環境の変化が大きい時期です。
環境の変化で、疲れやストレスが溜まるだけでなく、この時期は気温の変化に身体が追い付かず、自律神経のバランスも乱れがちです。
心も緊張状態が続き、イライラしたり、不安になったりするため、お肌に悪影響を及ぼします。

皮膚に栄養を届けて、老廃物を回収する毛細血管は、緊張状態が続くと、収縮してしまい、スムーズに働かなくなると言われています。
お肌の代謝は、心身がリラックスしていて、副交感神経が優位な時に、活性化します。
のんびりとお風呂に入る、アロマテラピーや、リフレクソロジー、マッサージなど。
自分に合ったリフレッシュ法を見つけて、上手にリラックスして、血の巡りを良くして、新陳代謝アップや、お肌の再生機能アップする力を高めていきましょう。




シャンプーが顔につくのを防ぎましょう

毎日、何気なくやってしまっているのが、髪を洗髪する際に、シャンプーが顔についてしまうということ。
実はこれが、肌荒れの大きな原因になるんです。
市販のシャンプーに配合されている強い化学物質が、顔に付着すると、お湯で洗い流しても、取れず、お肌に付着したままになってしまうんです。
無添加の顔用石鹸を使う、顔にシャンプーが当たらないように、のけぞらせて洗うなど、工夫して、シャンプーが顔につくことを防いであげましょう。


いかがでしたか?
春の敏感肌のお手入れは大変!
でも、毎朝、鏡を見たとき、お友達や恋人と会ったとき、綺麗なお肌だと、自信に繋がって毎日を楽しく過ごせますよね。
出来ることから、少しずつ、お肌習慣を改善していけたらいいですね。

2015年9月5日

written

by komoyuyu


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