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2015月9月6日更新

シーンごとに使い分けるべし!除湿機の正しい選び方

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部屋の湿気がひどいので除湿機を買おうと思うのですが、どれが良いかわかりません。選び方をおしぇてください!(大学3年生・女性)

梅雨の時期、衣類のかび臭い匂いや、冬の結露に悩んでいませんか?
カラッとしたお部屋にしたい!そんな時に必要なのは除湿機ですが、除湿機って色々種類があり、どれを買えばいいかお困りのあなたにとっておきの情報をお届けします。

湿気の多い日本で快適に過ごす、季節に応じた除湿機をご紹介します。


除湿機は3つのタイプに分かれています。

梅雨や夏に向けのコンプレッサー方式、冬の結露向けのデシカント(ゼオライト)方式、一年を通して使えるハイブリッド方式があります。
部屋干しの衣類乾燥にたけてるものが年々充実しています。

コンプレッサー方式

大気中の空気を冷却器で冷やし、湿気を取り除くコンプレッサー方式は圧縮機を使って冷媒を循環させます。
25℃以上の室内で力を発揮します。

除湿量が多く、湿気の多い時期でもパワフルに稼働します。
また、ランニングコストが安くおさまります。本体はやや重く、低温時には除湿能力が定価します。

デシカント式(ゼオライト)方式

湿った空気をとり込み、湿気を取る乾燥剤(ゼオライト)に水分が吸着し、熱交換器で冷やされて水分になります。
それは熱交換器で温められ、乾いた空気がでる仕組みです。

熱交換器を温めるため消費電力は、コンプレッサー方式にくらべて大きく、室内温度も2~3℃ほど上昇します。
本体は軽いですが、低温時の除湿能力は低めになります。

ハイブリッド方式

コンプレッサー式とゼオライト式を合わせ持った年中使える万能タイプ。
2つの除湿機能を使用するため室内温度は1~8℃ほど上昇します。

商品はコンプレッサー式とゼオライト式とくらべて高めですが、安定した除湿が行え、年間を通して使用を考えている方におすすめです。
本体が大きくて重く、ヒーター使用時は消費電力が大きくなります。

コンプレッサー方式のおすすめ商品


画像出典:SHARP

SHARP プラズマクラスター除湿機 CV-DF100
お部屋のホコリ、花粉や黄砂などの0.3マイクロメートルの微粒子を、一箇所に集めるフィルターや、気になる匂いをとる脱臭フィルターを搭載。

プラズマクラスターでスポット脱臭して、部屋干しの生乾き臭が風のあたっている部分にみ脱臭します。
浮遊カビ菌の除菌も搭載、空気清浄機としても1年を通して使えます。

デシカント式(ゼオライト)方式のおすすめ商品


画像出典:パナソニック

パナソニック デシカント式 衣類乾燥除湿機 F-YZLX80
乾いた風を送り衣類を乾かす、デシカント式 衣類乾燥除湿機 F-YZLX8は約165センチほどワイドにスピード乾燥します。

ナノイー機能も搭載されており、除菌と臭いを抑制します。
窓の結露やカビの対策に。
そして嬉しい機能もあり、夜は音控えめモードで消費電力は約1%減です。睡眠を妨げません。


ハイブリッド方式のおすすめ商品


画像出典:パナソニック

パナソニック ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機 F-YHLX120
一年中スピード乾燥が可能な被ブリッド式は、梅雨時期(20℃の時)約43分、冬季時期(10℃の時)は約2キロの衣類を乾燥でき、その速さはナンバーワンです。

一日に約12.5リットルの除湿量になり、エコナビ搭載で衣類の量を見分けて、お得に乾燥します。
カラッとセンサーで自動除湿して、湿度約55%をキープしています。



参考になりましたでしょうか?
タイプ別にあわせた選び方で、お部屋の中が快適に過ごせます。

衣類の乾燥もそうですが、シューズボックスやクローゼットなど。
普段、密閉して匂いが気になる場所にも除湿気を使用してみてはいかがでしょうか?

2015年9月6日

written

by nijiyuki


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