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2015月9月6日更新

なかなか会えない遠距離恋愛カップルが倦怠期を乗り越える5つの方法

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この春から彼氏と遠距離になります。遠距離恋愛カップルの倦怠期を乗り越える方法を教えてください(大学1年生・女性)
なかなか遠距離恋愛って続かないと言います。
その理由はやはり遠距離で相手との連絡手段がないこと。
相手が何をやっているのか不安になってしまうために、すれ違いが増えてしまうというのです。

遠距離恋愛でさえ難しいのに、そのカップルが倦怠期に入ってしまったらその関係性を続かせるにはかなりの努力が必要になります。
今回は、なかなか会うことができない遠距離恋愛カップルが倦怠期を乗り越える方法をご紹介します。

テレビ電話をする

電話でやりとりしていたカップルも、倦怠期のときは相手がしっかり自分に気持ちがあるのか、そしてその気持ちが本当なのか確認したい傾向があります。
言葉だけではなかなか伝わらないことや誤解などがあるので、あまり声だけで会話をしないほうがいいです。

できれば会って話ができればいいのですがお互い忙しかったらなかなかそうはいきません。
そんなときにはテレビ電話をするようにします。

顔を見ながら話をすると比較的お互いが冷静に話ができますし、お互いの笑顔に癒されることもあります。
離れているけれど、どれだけお互いを大切に思っているかも、顔を見れば実感できるのです。

手紙を送る


遠距離恋愛中の恋人からの手紙
離れているからこそ、お互いがどのように思っているかをしっかり文章で伝えることも大切です。
また、筆跡がしっかり残るので思いを伝えることもできますし、書いている間にお互いへの思いを再確認できます。

なかなか会えないからこそ、相手への思いを再確認しながら冷静に考える時間が必要になります。
そこへ2人で以前撮った写真を入れて送るとそのときの気持ちを思い出すこともできます。
また、プレゼントを送って離れていても使ってもらえるものを用意するといいでしょう。

以前撮った写真を見直す


遠距離恋愛中の恋人との写真



お互い、気持ちがイマイチわからなくなってきたときぜひ以前撮った写真を見返してみましょう。
そのときに自分はどう思っていたんだろう…。
自分にとって彼や彼女はどんな存在だったんだろう…。

そういうことを見直していくことによって、大切な気持ちを見失わずにすむかもしれません。
また、写真を選ぶ時はお互いがしっかり笑っているものを選び、テレビ電話で送り合いながらそういった話題で話してみるのもいいでしょう。

旅行を企画する

遠距離恋愛だからなかなか遊びにいけないかもしれませんが、2人で旅行を企画します。
本当にお互い一緒にいたいと思っているならば、倦怠期でも旅行という特別なイベントには魅力を感じるかもしれません。

そこで自分の思いをしっかり再確認し、本当に旅行に行きたいのであればその人への気持ちはしっかりあるということです。
よって、2人で旅行を企画してそのやりとりなどをするようになると、連絡もとれます。
「こんな宿がいい」というようなことを会話すると、お互いが何をしたいのかも共有できます。


連絡をとらないでおく

これは最終手段ですが、連絡をとることもおっくうになっているときは無理して連絡をとらないほうがいいです。
そして、連絡をとらなくなってからお互いのことを強く思うようになったら、自主的に連絡をとるようにしてください。


いかがでしたか?
意外に倦怠期により距離を縮めるためには、お互いをもっと知りたいという気持ちがどれだけ強いかによって今後が見えてきます。
思いを再確認するうえでもしっかり向き合える環境づくりをしましょう。

2015年9月6日

written

by さっとんびーむ


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