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2015月4月22日更新

春夏秋冬、いつでも楽しい!小笠原諸島を目一杯楽しむ観光プランまとめ

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今年のGWに小笠原諸島に旅行へ行こうと思っています。おすすめの観光プランなどありますか?(大学3年生・女性)


小笠原諸島は東京都に属していながら、本州からは役100km離れており、30余りの島々によって構成される地域です。

温暖な気候と手つかずの自然が豊富なことから一部を除き、1972年には国立公園に指定され「東洋のガラパゴス」と呼ばれてきました。

そして、2011年には世界遺産に登録されたことから以前にも増して注目度が高い観光地域です。

春夏秋冬に関わらず、一年を通して温暖な小笠原諸島で目一杯楽しめる観光プランをご紹介します。

 

海を満喫する



日本一、海開きが早い地域で父島、母島共に11日に海開きが行われます。

海水浴が出来る場所も多数あり、白い砂浜と青く透明度の高い海を満喫できます。

 

大村海岸





出典・kanko.travel.rakuten.co.jp

父島にある大村海岸は父島のメインストリートからすぐのところにあり、シャワーや更衣室もあるので気軽に海水浴が楽しめます。

 

前浜





出典・kanko.travel.rakuten.co.jp

母島にある前浜は港から近く、島民の憩いの場としても利用されています。

巨大なガジュマルの巨木があり、母島のシンボルのような存在として親しまれています。

 

浜での楽しみ方は昼だけではありません。

夕方には水平線に沈む夕日を見ながらオレンジに染まる海に思いを寄せたり、

夜の浜辺を散歩すれば都会ではお目にかかれないような星空を望むこともできます。

小笠原に着いたら、まずは海辺でたっぷりと楽しみましょう。

 

アクティブに海を楽しむ



海水浴を楽しんだあとは、もっと小笠原の海を満喫する方法があります。

温暖で自然が豊富な小笠原の海ではたくさんの魚を見られる他に、イルカやクジラとも出会うことが出来るのです。

シュノーケリングやスキューバダイビングでアクティブに海を楽しみましょう。

 

蓬莱根海岸





出典・kanko.travel.rakuten.co.jp

母島の蓬莱根海岸は沖港から南崎方面へ車で5kmのところにあります。

シュノーケリングで珊瑚礁や熱帯の魚達を見れるポイントです。

 

扇浦海岸





出典・kanko.travel.rakuten.co.jp

父島にある扇浦海岸は二見港から車で7分ほどのところにあります。

波が穏やかで、シュノーケリング初心者にはぴったりです。

トイレやシャワーの設備もあるのも嬉しいところですね。

また、夕暮れには美しい夕日が見られるスポットでもあります。

 

小笠原ダイビングセンター





出典・kanko.travel.rakuten.co.jp

父島にある小笠原ダイビングセンターではベテランスタッフが、参加者のレベルに合わせてポイントを選び案内してくれます。

初心者の方は体験コースもあるので、まずはそちらから参加してみるといいでしょう。

ホエールウォッチングのコースもあります。

詳しくはこちら→http://ogasawara-dc.com/base1.html

 

 

シーカヤック





出典・akibeach.jp

海の中に入るのは苦手という方はシーカヤックはいかがでしょうか?

初心者でもそれほど難しくなく小さい子供でも乗れてしまい、海上から綺麗な魚達や島々を眺めることができます。

 

緑を楽しむ



小笠原諸島の魅力は海だけではありません。

森や山には植物や動物が独自の進化を遂げた生態系を見ることができます。

トレッキングで小笠原の自然を満喫しましょう。

 

乳房山





出典・kanko.travel.rakuten.co.jp

母島にある乳房山は沖港から徒歩10分のところに登山口があり、整備された遊歩道と小笠原の固有種を多く見ることができる山です。

高低差が約450m程あるので山歩きに慣れた人にオススメです。

 

その他にも父島、母島共にガイド付きのツアーが充実しています。

ガイドがいないと入れない地域もあるため、小笠原を訪れた際は世界遺産に登録された自然をぜひ堪能してみて下さい。

 

観光乗り合いを利用する



魅力的なスポットがあり過ぎてどこを見ればいいか選べない、歩き回るのはちょっと苦手だ…。

なんて思う方は観光乗り合いを利用してみてはいかがでしょうか?

ガイドが運転する車で厳選した島の魅力的なスポットを回ることができます。

他のお客さんとも一緒なので、思いがけない旅先での出会いがあるかもしれまん。

自分のペースで観光したい方には貸切も可能です。

また、レンタカーやレンタバイクを借りて気楽に島を回るのも醍醐味です。

父島ではレンタサイクルのサービスもあるので、のんびりと移動したい方にオススメです。



出典・ogasawarakanko.com

 

いかがでしたでしょうか?

都会では体験できないようなことが沢山あふれる小笠原諸島を、あなたなりのプランで満喫して下さい。

2015年4月22日

written

by kamekame


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