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2015月3月14日更新

男の本音を聞き出す8つのテクニック

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無口な彼の考えてることが全然分かりません。もっと上手にコミュニケーションを取る方法を教えて下さい!(大学二年生・女性)


Domestic violence

 

男の本音を探る8つの質問



男性は女性と違って、相手の表情を読み取ったりするのが苦手。
その分、こちらが聞きたいことを話してもらおうとアピールしても、なかなか分かってもらえません。
それに、時にはプライドを傷つけられるのを恐れ、女性よりも繊細で警戒心が強い一面もあります。
そんな難しい男性から本音を聞き出すテクニックを8つご紹介します。


「つかれてるんじゃない?」



男性は本能的に、女性に労われるのを好む気質があります。
疲れた様子がなくても「本当は疲れてるんじゃない?」なんて聞かれると、
本人はプライドから「そんなことない」と言うかもしれませんが、
心の中では多少なりとも緊張がほぐれているはず。
ただ、本当に疲れていそうなときにしつこく聞くのはNGです。


「なんか最近、雰囲気ちがくない? 」



これは一つのカマ掛ですね。男性でも女性でも、こういわれると、本人に自覚のあるなしにかかわらず、
自分の深層心理上何か変化があったのではないかと思ってしまいます。
「そんなことないよ」「別に」と返されてしまっても、その時の視線をそらしていたりしたときには、
何か思い当たる節がある可能性も。
ただしこれは、ちょっとタイミングを間違えると相手のプライドに触れてしまう危険性もあります。
あくまで気軽に話せそうなときに使ってください。


ひたすら相槌



相手と打ち解けて話すのに、最も重要なのが、自然な相槌。
難しく考えることはなく、とにかく相手の言ったことをオウム返しにすればいいのです。
自分が発した言葉を相手がこだまのように返してくれるだけで、人は強い親近感を抱くものです。
自然と本音を引き出すことができます。


心理テスト



軽いノリで心理テストを投げかけてみるのも一つの方法です。
心理テストはインターネットや本で簡単に調べられます。
心理テストそのものの信憑性は、さほど気にすることはありません。
なぜなら、テストそのものよりも種明かしをした時の反応の方が重要だからです。
話したいことがあるのに、なかなか話をその方向に持っていけないときのきっかけ作りにもなります。


例え話



例え話を持ち出すことには、2つの効果があります。
一つは、想像で答えることができるので、気が楽だということ。
二つ目は、自分はこういうことを話したいんだ、こういう話題がしたいんだという
アピールができることです。
当事者として話さなければならないと、どうしても言葉を選んで慎重になってしまいますから、
例え話は話す方も聞く方も、気楽に会話できます。


「今日何食べたい?」



同棲している人向けではありません。これはできるだけ唐突に聞いてください。
そしてそのあとは
「じゃあ今日、それ食べに行くかなー」「あー、それ作ろうかなー」
くらいで流してみてください。
男性は、多かれ少なかれ、好きな女性が家で料理を作って迎えてくれる姿を
妄想することがあるものです。
もしあなたが意中のひとなら「今日何食べたい?」と急に聞かれた時、
とっさに思い浮かぶのは家庭的なメニューでしょう。
逆に「焼肉」「ラーメン」と言ったら、そういった妄想は全く生まれていないということ。
ただし、現実的にこの後一緒に食事に行ったりするような可能性のあるときにはつかえません。
妄想ではなく、現実的な予定を考えてしまいますから。


話の流れに沿って質問する



簡単な質問をして、相手が答えてくれたことに相槌を打ったら、
今度はその質問の返答について具体的に質問してみましょう。
「今日、何食べたい?」「カレーかな」「カレーかあ。・・・カレー好きなんだ。結構辛いのでも食べれる?」
というように、イエスノーで答えられる質問でつなげて行くことで、無口な人相手でも会話がつなげられます。
本音までは遠い道のりな気がしますが、こうした手順が相手の心をほどくのには重要なのです。


質問に答えてくれたら笑顔で喜ぶ



脳にはミラーニューロンという、無意識に相手の表情をまねさせる細胞があります。
会話の相手が笑顔だと、どんなにむっつりした人でも、ほんのかすかにでも口角が上がるのです。
顔の表情筋が笑顔を作ると、その情報は脳にフィードバックされ、今は楽しい時間だと無意識下で認識されます。
こうすることで、自然と気持ちが開放的になるのです。


最後に



なかなか本心を見せない、見えない男性の本音を引き出すのに、


決め手となるような一言を探すというのは、やはり難しいものです。


ほろりと本音が出てしまうようなシチュエーションを作るには、


やはりある程度の会話術が必要な場合が多いです。


ひとつ言えるのは、男性は女性と違い「会話の裏を読む」ことはあまりしないので、


きわどい質問をしても、こちらの本心は悟られにくいと思ってよいでしょう。


あまり身構えすぎずに、自然と会話の中で聞きたいことを


なるべく直球な形で聞いてみましょう。


比喩的表現を使ったり、遠まわしに聞き出そうとしても、


男性は気づかないことが多いのですよ!

2015年3月14日

written

by ns_factory_38ybb-ne-jp


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