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2015月4月21日更新

ブルーボトルコーヒーも!今話題のサードウェーブコーヒーって結局なんのこと?

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最近、テレビや雑誌でよくサードウェーブ・コーヒーというキーワードをよく聞くのですがなんのことでしょうか。(大学2年生・男性)


 

ここ最近、コーヒー好きの間で話題になっている”サードウェーブ・コーヒー”。

テレビや雑誌でキーワードとして取り上げられているのはなんとなく耳にするけど

実際、サードウェーブ・コーヒーってなんなの?と思っている人が多いのではないでしょうか。

今回、ここではサードウェーブ・コーヒーの説明と代表的なショップのご紹介をいたします。

 

サードウェーブ・コーヒーとは?



サードウェーブ・コーヒーとは、アメリカのコーヒー文化の「第3次」ムーブメントのことです。

つまり、アメリカのコーヒー文化の影響を受けやすい日本のコーヒー界に

新たな波がキていて、これから本格的にブームとなりそうなコーヒーがあるのです。

実際、どんな波の違いがあるのかファースト、セカンドと比べてみましょう。

 

ファーストウェーブ



ファーストウェーブが起こったのが19世紀後半ころのようです。

コーヒーの大量生産が可能になり、一般家庭や職場でもコーヒーが飲まれるようになって

浅煎りのアメリカンコーヒーが大量に生産・消費されたのが最初のムーブメント。

 

セカンドウェーブ



1960~90年代に“深煎りムーブメント”が起きたようです。

71年にスターバックスが開業し、タリーズなど現在、日本でも人気の「シアトル系コーヒーチェーン」が

エスプレッソコーヒーにミルクを合わせる「カフェラテ」を武器に世界を席巻し始めたのが2回目。

 

サードウェーブ



豆の産地を重視し、豆の個性を最大限に引き出す淹れ方を追求する新しいコーヒーカルチャー。

単1種の苗木から収穫されたコーヒー豆だけを使用する「シングルオリジン」であることを重要視している。

豆をブレンドせずに単一のコーヒー豆を使うことで、ワインのように品種や土地の風土などの

個性をダイレクトに味わえるのが特徴というわけです。

 

サードウェーブ・コーヒー



Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)



画像出典:bluebottlecoffee

コーヒー界の"Apple"と言われているブルーボトルコーヒー。

お店のコンセプトは『個人の香りがするコーヒーチェーン』。

ブルーボトルコーヒーが生み出した「マイクロブリューコーヒー」は、

1カップずつ丁寧にいれるのが特徴で、その芳醇な香りと味わいが楽しめます。

 

Four Barrel Coffee(フォーバレル・コーヒー)



画像出典:sfbitebite.com 

サードウェーブコーヒーのメッカサンフランシスコで「4大サードウェーブ」と言われるコーヒー店の1つ。

特徴は4つの樽からローストした豆を使うということ。

樽にはそれぞれエチオピア、コロンビア、グアテマラ、ケニアからの

シングルオリジンコーヒーがローストされていて、

お客様が産地、品種、フレイバーを自ら選択することができるそうです。

こちらも日本に上陸予定だそうです。

画像出典:sfbitebite.com

いかがでしたか?

少しはサードウェーブコーヒーについて分かったでしょうか。

スタバやタリーズのコーヒーも美味しいけど、

たまには一杯一杯を丁寧に入れるこだわりのコーヒーを

ゆっくりと味わってみてはいかがですか?

 

 

2015年4月21日

written

by uk9a


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