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2016月5月2日更新

【西日本】グルも景色も楽しめるおすすめ一人旅7選

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次の休みには西日本へ一人旅に行こうと考えています。オススメスポットを知りたいです!(大学2年生・女性)


仲間と旅の予定を立てている時間は楽しいですよね。


でもそれが自分が望むスケジュールじゃないとか、「本当はあそこに行きたかったな」と思ったことありませんか?


一人になる時間を作って、心のリフレッシュのために「一人旅」する人が増えてきています。


素敵な景色を観て心癒され、美味しいものを食べて体休めて、リフレッシュ完了して明日を迎える。


最高の贅沢は「マイペース」で行動できることでしょう。


今回はそんな美しい景色とグルメの両方を満たしてくれる一人旅にオススメのスポットをご紹介します。




九州・佐賀~虹の松原




画像出典:Wikipedia


特別名勝として日本三大松原のひとつに挙げられる景勝地で、約100万本のクロマツが群生しています。


17世紀初期、初代唐津藩主が防風・防潮のために海岸線沿って植林したのが起源とされています。


反対方向には鏡山があり、ここから見る海岸線もまた最上級の景観です。


虹の松原には七不思議と呼ばれる言い伝えがありますが、それは地元の方とのコミュニケーションで探って下さい。


URL:あそぼーさが


アクセス:JR駅利用 JR筑肥線「虹の松原駅」下車。 松原の中程にあります。


車利用:長崎自動車道多久ICから車で40分


問い合わせ:0955-72-9127




佐賀の逸品~イカの活き造り




画像出典:おさかな天国


イカの活き造りは佐賀県唐津市呼子町の名物として、全国的にも有名で現地でしか味わえない逸品です。


活き造りを提供するお店は数ありますが、ほとんどの店では注文を受けて生簀からイカを網ですくい調理します。


イカの刺身は白いイメージですが、生きたものをすぐにさばくと透明なイカ本来の色を保ちます。


残った部位は天ぷらや揚げ物にして頂けるので贅沢な品です。


店舗URL:お魚処 玄海




九州・熊本~阿蘇ミルク牧場




画像出典:阿蘇ミルク牧場


「火の国」熊本の象徴、日本一のカルデラ湖で有名な阿蘇の外輪山の西側に33万平方メートルの敷地を持つ牧場。


ここでは熊本平野の雄大な景色の中に溶け込み、牧場の牛や羊などと直接触れ合うことができます。


牧場内では酪農体験を開催しており(要参加予約)、牧場で採れたての牛乳や加工品が味わえます。


青空の下で若草の香りを胸いっぱいに吸い込んで、しばし時間を忘れ動物たちと戯れるのも一興でしょう。


阿蘇の雄大な姿と裾野に広がる牧場の緑は疲れた心を安らかにしてくれます。


URL:阿蘇ミルク牧場


所在地:熊本県阿蘇郡西原村河原3944-1


問い合わせ:096-292-2100


入場料:300円


営業時間:10:00~17:00(12月から1月は16:00まで)


アクセス:JR利用 JR豊肥本線「肥後大津駅」より車25分  車利用 九州自動車道 熊本ICから 約40分




熊本の逸品~馬肉料理




画像出典:馬肉郷土料理 けんぞう


熊本と言えば「くまモン」が有名ですが、グルメの逸品と言えば馬肉料理、中でも馬刺しが一番です。


熊本の郷土料理だからと言って、どこでも美味しい馬刺しが食べられるとは限りません。


日々吟味された馬肉を仕入れ、「美味しい」部位を提供してくれます。


霜降りの馬刺しや珍しい馬のタテガミなどは脂がのって非常に濃厚でこれを食べれば元気回復間違いないでしょう。


店舗URL:馬肉郷土料理 けんぞう




四国・高知~四万十川




画像出典:四万十市観光協会


四国では最長の大河として不入山1,336メートルを源流とし、様々な支流へと分かれ落差のない流れとなっている。


地域に暮らす人々の取り組みにより「平成の名水百選」にも認定された、高知県民の愛すべき川でもある。


また四万十川流域の特有の景観が「重要文化的景観」にも選定されました。


自然と生命を育み、現在も200種を超える水生生物が生息する自然の恵みを受けた奇跡の川となっています。


山間部から香り立つ樹木の香りで癒され、澄んだ川の流れに荒れた心のささくれも完治することでしょう。


URL:清流 四万十川


アクセス:JR利用 JR「岡山駅」(「特急南風」3時間52分)JR「窪川駅」乗換(「くろしお鉄道」35分)中村駅下車


飛行機利用 羽田より高知龍馬空港 1時間30分 JR「高知駅」まで連絡バス40分


JR「高知駅」(JRと「くろしお鉄道」乗継2時間)中村駅下車


問い合わせ:0880-34-1111(四万十市役所)




高知の逸品~ 鰹のタタキ




画像出典:東北醤油株式会社


高知へ足を運んで食べないわけにはいかないのが「鰹のタタキ」でしょう。


元来この料理は食中毒防止のため、焼き魚として食べられていたという説もあります。


初ガツオには新玉ねぎ、みょうが、ネギなどの薬味をふんだんに使い、生姜醤油やにんにく醤油で食して下さい。


お腹に余裕がある方は焼き鯖寿司などの郷土料理もオススメです。


店舗URL:旬家




中国・広島~尾道




画像出典:4travel.jp


かつて著名な映画監督が町の美しさに魅了され「尾道三部作」として、3本の映画を製作したことは有名な話です。


尾道といえば細長く続く坂道に風情を感じるも良し、ロープウェイで山頂まで一気に登るのも方法です。


千光寺公園は「日本の桜の名所100選」にも入るシダレ桜や染井吉野が咲き乱れることでも有名です。


町全体が醸し出す雰囲気は飾り気のない普通の町なのでしょうが、そこが尾道たる所以で魅力でもあります。


誰にも邪魔されず坂道を往復すると穏やかな時が過ぎていることさえ忘れてしまうでしょう。


URL:おのなび




尾道の逸品~おこぜ料理




画像出典:じゃらんネット


尾道と言えば瀬戸内海で水揚げされる海の幸が豊富で、近年おこぜ料理がその代表となっています。


生簀の中に水揚げされたおこぜを放ち、注文が入ってから調理するのが美味しい食べ方です。


見た目は決して美しくはないですが、味と食感は最高。薄造りなどはふぐの刺身のように身がプリプリしています。


また唐揚げなどにしても繊細な身をほぐして美味しくいただけます。尾道に来たら何より「おこぜ」ですね。


店舗URL:青柳




中国・山口~錦帯橋




画像出典:岩国市公式ホームページ


山口県は自然溢れる「西の京」と呼ばれるほど数多くの心休まる景観を有する観光地があります。


中でも山口県岩国市にある錦帯橋には四つの顔があると言われているほど、四季折々の景観を見せてくれます。


春には桜に包まれ、夏にはライトアップされた橋を屋形船で、秋には紅葉が彩り、冬には雪化粧されます。


一人でこの橋を渡りながら、今ある自分の姿を省みる時間が持てる大切な場所となるでしょう。


URL:岩国市公式ホームページ


所在地:山口県岩国市1-5-10


問い合わせ:0827-41-1477


入場料:大人 300円 小人150円(往復) ※団体割引有り


営業時間:8:00~17:00 ※24時間入橋は可能ですが、22:00からは消灯しています。


アクセス:JR利用 JR「岩国駅」下車※「新岩国駅」はバス乗継悪し 「錦帯橋バスセンター行」終点 徒歩1分


車利用 カーナビの登録は「岩国市観光協会(TEL/0827-41-2037)」を入力。




岩国の逸品~岩国ずし




画像出典:やまぐち美食コレクション


岩国ずしは一般の箱寿司とは違い、寿司飯と具を交互に積み重ねていき、人が重石の代わりに踏み固めます。


もちろん木枠は使用しますので型崩れはしません。


大葉やアナゴ、椎茸、錦糸卵などの色とりどりの具材が食欲をそそります。


鮮やかな色合いや贅沢な手法でかつては殿様寿司とも呼ばれていました。


店舗URL:三原家




近畿・京都~天の橋立




画像出典:天橋立観光協会


京都と言えば神社仏閣等の施設を想像される人が多いと思いますが、日本海側へ行くと美しい景観が臨めます。


日本三景のひとつ「天の橋立」がそれです。


幅は20~170m、全長3.6kmの砂浜に8,000本の松の木が茂るその様が天に架かる橋のように見えるそうです。


この自然が創り出した神秘的な景観を見るために各地から多くの人が訪れるのも納得いきます。


展望所からの眺めを楽しむも良し、中を歩いたり、自転車で往復したりして直接体感することもできます。


URL:天橋立観光協会


所在地:京都府宮津市文珠天橋立公園


問い合わせ:0772-22-8030


アクセス:JR利用 JR「京都駅」よりJR山陰本線「天橋立」下車 約2時間




天の橋立の逸品~アサリ丼




画像出典:LOVE丹後


丼の蓋を開けると広がる磯の香りが食欲をそそります。


天橋立周辺で獲れるアサリはブランド食材として有名な反面、漁獲量が減少してきており希少価値の食材です。


そんな食材を惜しげもなく卵とじ風にして仕上げたアサリ丼は日本海を代表する料理でしょう。


100%天然のアサリ丼を食べてお腹を満たし、天の橋立の景観を見て心を満たす、まさに最強タッグです。


所在地:京都府宮津市大垣48


問い合わせ:0772-27-0125


営業時間:8:00~17:00


アクセス:公共機関利用 京都丹後鉄道「天橋立駅」下車 徒歩5分「天橋立桟橋」より観光船で約12分


「一の宮桟橋前」下船徒歩5分


車利用 京都縦貫自動車道「与謝天橋立IC」より約15分





中部・岐阜~飛騨高山




画像出典:Discover Japan Tours


飛騨の小京都と呼ばれる高山には江戸時代の商家町の風情がそのまま残っています。


レトロや古民家とは違う歴史を過ごしてきた建物からは、あらゆる自然の猛威も耐え抜いた風格を感じます。


現在では雑貨屋やカフェが営まれていて、少々暗めの照明と窓から差し込む明かりのコントラストに心静まります。


一人旅には絶対条件の自由散策が思い切り楽しめ、ちょっとだけタイムスリップした気分も高揚気味になります。




飛騨高山の逸品~飛騨牛




画像出典:高山うまいもんWEB


牛肉の名産地の共通項のひとつに自然に守られて育てられたということがあります。


だからこその肉質であり深い味わいがあるのでしょう。


飛騨牛には二つの顔があると言います。「しゃぶしゃぶ」に適した微妙に艶のある表情。


そして「ステーキ」に適した品格とパワフルな表情。さてあなたはどちらを選びますか?


古き良き時代の建造物で心癒された後は、力漲るステーキで明日への活力をつけたい、と私は思います…。


店舗URL:飛騨牛食処 天狗


所在地:岐阜県高山市本町1-21


問い合わせ:0577-32-0147


営業時間:11:00~16:00


定休日:火曜日


アクセス:JR利用 JR「東京駅」より新幹線にてJR「名古屋駅」 1時間38分(のぞみ利用)


JR「名古屋駅」乗換「ワイドビューひだ」利用、JR「飛騨高山駅」下車 2時間20分


いかがでしょうか。


日本には様々な景勝地や名産物があり、一人旅であっても迷いは尽きないと思います。


今回は西日本編として、そのほんの一部をご紹介させていただきました。


どれも最強であると自信を持ってオススメできるところばかりですので、ご参考になれば嬉しいです。


心と体のバランスの取れた良き旅で、今後も素敵な時間を過ごしていけますように。

2016年5月2日

written

by toraninarunoda4003


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