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2015月4月22日更新

満天の星空に包まれて…伊豆大島へのフェリー旅の楽しみ方

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 今度、大学の友達と伊豆に旅行に行くのですがどのようなプランがいいでしょうか?(大学2年生・男性)


 

最近星空をみていない…そんなあなたへおすすめしたい「伊豆大島」への旅



夜、ふと見上げれば満天の星空…。

そんな景色、普段なかなかお目にかかることはできません。特にネオン煌びやかな東京では以ての外でしょう。

ですが、同じ東京都でも「伊豆大島」なら星を見ることが可能なのです。フェリーに乗って満天の星空を見に行ってみませんか。

きっと心奪われますよ。

 

お得な「伊豆大島往復きっぷ」で高速ジェット船に乗りこみ、1泊2日の旅へ



「伊豆大島往復きっぷ」を使ってジェット船をお得に利用



伊豆大島へのアクセスは、フェリーと航空便の2通りありますが、

「東海汽船」が運航している、東京の竹芝客船ターミナルから乗る高速ジェット船が便利です。1日2~3便運行しています。

料金は2015年4月現在片道7020円ですが、

往復便時間指定有りの「伊豆大島往復きっぷ」を購入すると45%OFFの往復7700円で乗ることが可能です!

(期間限定・季節によって価格の変動がありますので参考価格としてみてください。)

 

ジェット船なら船酔いに弱い人でも乗りやすい




画像出典:東海汽船

ちなみにこの高速ジェット船、水中翼で浮き上がって航行するため時速約80kmもでます。

浮いているので波の影響を受けず、ほとんど揺れません。そのため船酔いしやすい人でも安心して乗ることが出来ます。

 

日程が決まったらまず船の座席の確保を



船の座席は要予約です。

Webから(要会員登録)と電話からのどちらかでまず席を確保してください。

 

旅行当日は竹芝客船ターミナルからスタート




画像出典:東海汽船

竹芝客船ターミナルへは、JR浜松町駅(北口)より徒歩約7分。

ゆりかもめ竹芝駅からは徒歩約1分で到着します。

東海汽船のホームページに、浜松町駅北口からの行き方・船の乗り方の動画があります。

わかりやすいので、出発前に一度チェックしてみてください。

 

片道1時間45分の道のりを楽しむためには、事前の準備を欠かさずに



高速ジェット船は、東京から伊豆大島まで片道約1時間45分の道のりです。

船内にはトイレと自動販売機以外、特にコレといった設備がありません。

外の景色を楽しみたいならば、予約時に窓側の席を頼むとよいでしょう。

また、おやつや飲み物は勿論ですが、本などを持っていくと暇つぶし対策にいいですね。

乗り物に酔いやすい繊細な方は、念のため酔い止めを持っていくのを忘れずに。

座席も1階席を指定したほうがいいかもしれません。

 

港に到着、送迎バスで大島温泉ホテルへ



夕方に岡田港か元町港に到着。

午前に着く便であれば公共バスが利用できるのですが、午後に到着する便に対応するバスはありません。

事前に予約しておいた送迎バスで大島温泉ホテルへ向かいます。

 

大島温泉ホテル




画像出典:大島温泉ホテル

大島温泉ホテルは、「三原山」という星空スポットの中腹にあり、

ホテルの近くからでも十分星空観察が可能となっています。

URL:http://www.oshima-onsen.co.jp/
住所:〒100-0103 東京都大島町泉津木積場3-5
アクセス:岡田港および元町港より車で18分

 

ホテルでは温泉と料理を満喫して旅の疲れを癒しましょう




画像出典:大島温泉ホテル

大島温泉ホテルでは、三原山温泉という単純温泉のお風呂と、地元料理を堪能できます。

お部屋に入って暫し休息。

夜に備えて仮眠をとるのもひとつの手でしょう。

 

いよいよメインイベント、星空観察




画像出典:伊豆大島ナビ

さて、夜になりました。天気はどうでしょうか?

晴天で月もあまり明るくなければ、素敵な星空が観察できるはず。

駐車場まで出て行ってみるのもよし、

露天風呂につかりながらぼんやりと星を眺めてみるのもよし、です。

こちらのサイトでは2014年冬に大島温泉ホテルで撮影されたすばらしい星空の写真がみれますよ。

また、こちらのサイトでは、伊豆大島の春の天文カレンダーをダウンロードすることが出来て便利です。

星空観察の際には、カメラや防寒具の用意を忘れずに。

 

朝は早めに出発



午前便で東京へ帰ります。

帰りはホテルの送迎バスがありませんので、公共バスに乗って港へ向かいます。

バスの本数も非常に限られていますので、乗り遅れのないように!

そして再び高速ジェット船に乗り、星空の思い出に浸りながら伊豆大島を後にします…。

 

楽しい旅のために気をつけたいこと



・船と宿と送迎バスは、確実に予約しましょう

・島では食料など購入する場所が限られますので、道中のおやつや飲み物、薬など必要なものは事前に多めに購入しておくと安心です

・星空観察のために、防寒具やカメラを用意しましょう

 

いかがでしたでしょうか。

伊豆大島で、素敵な星空が見れますように!

2015年4月22日

written

by nail


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