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2015月9月8日更新

奪う前に知っておきたい!略奪愛で罪悪感を感じなくするアプローチ方法

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好きな人には彼女がいますが、このまま上手くいけば付き合えそうです。でも、その後の不安がぬぐえません…どうしたら罪悪感が減らせますか?(大学3年生・女性)
気になるあの人には恋人がいた……だけどあの人への想いはつのるばかり。
なんとしてもこっちに振り向かせたい!

だけどあまりにあからさまな行動は、現恋人を傷つけるだけでなくあなたの評判も落としてしまいかねません。
よしんば成功しても、別れさせた元恋人からの視線が気になったり、ふたりの間でも罪悪感が生まれ、ぎくしゃくしてしまうことも。

また、自分も同じように恋人を奪われるかもしれない不安……。
そんなことにならないように、罪悪感を感じない略奪愛のアプローチ法をお教えします。

悩む女性

まずは準備と心構え

アプローチを始める前に、まずは相手とある程度の接点を持っていることが前提です。
サークルやゼミの仲間と皆で集まる機会がある、など。

もし接点が身近にない場合は、常にアンテナの感度を良くして自然に好きな人に接近するようにきっかけを作りましょう。
とにかくは自分の存在を知ってもらい、連絡先を交換しているところまでは進めましょう。
そしてこれからの長期戦に備え、結果を焦るのではなく気長に構えることも重要です。

1.とにかくしっかりリサーチを

好きな人の事を良く知ることから始めましょう。
性格はもちろんですが、社交範囲の広さ、どんな事柄や物が好きなのか。
食べ物、趣味、テレビ番組、ファッション、好きな異性のタイプなど、さりげなく会話にまぜながら聞き出しましょう。

2.好きな人の心の隙間を見つけ出す

リサーチを続けている間に、もしかしたら現在の恋人の話を聞くかもしれません。
切ない状況ですが、そこはぐっと我慢です。
好きな人が現恋人のどこが好きなのか、どこを少し不満に思っているのかをつかみましょう。

現恋人を好きなポイントなら見習うように自分を磨き、不満に思っているところは好きな人の心の隙間を埋められるよう、あなたが提供するのです。
彼(または彼女)が好きな事柄について現恋人に理解がなかったら……?そ

こへあなたが興味を持ってくれて、現恋人とは過ごすことのできない楽しい時間を過ごすことができたなら、しめたもの。
そして、いつもとびきりの笑顔を忘れないこと!
『この人といれば癒される』という気持ちが好きな人の中に生まれます。

3.現恋人の悪口は言わず、逆に褒める

いくら好きな人の口から現恋人の文句が出ても、一緒になって文句を言うのではなく「そうなんだね」と受け入れるような姿勢を貫きましょう。
もし、あなたが現恋人の悪いところに気づいてしまったとしても、好きな人の前では現恋人のことをこき下ろすように悪く言ってはいけません。

人は、いくら自分で言い出した文句であっても、大切な人をけなされた時にはかばいたくなります。
しかし、逆に褒めまくられると「そんなことない、大したことないよ」と謙遜します。

そのうち、その言葉が暗示となって染み込んで行くのです。
そうして、現恋人のことを「大したことないのかも?」といった気持ちが芽生えはじめます。
「特別な存在ではない」という方向に心が流れてゆきます。

4.別れてくるまでは絶対に一線を越えない

メールも交換するようになり、友達も交えて遊びに出掛けたり……。
プライベートな会話も交わすようになってきたと仮定しましょう。

お互い悪く思っていないなと何となく感じていたとしても、絶対に一線は越えてはいけません。
もしもふたりきりで良い雰囲気になったとしても、まだ好きな人には恋人がいる状態。
そんな状況で許してしまうことは、「このいい加減な状態でOK」というアピールと同じです。

好きな人との関係を真剣に考えればこそ、きちんとけじめをつけること。
真摯な姿勢でいると、相手に伝えることにもなります。


5.相手からあなたを選ばせる

あなたの好きな人は、恋人と別れたようです。
待ってましたとばかりに、告白するのはちょっと待っていてください。
まだ相手には、新しい恋人を作る心構えができていないかもしれません。

気長に待った最後の努力が、ここで実ります。
きちんと、好きな人から「あなたと付き合いたい」と申しこまれること。
これが大事なのです。

実は「告白されたよりも、告白した人の方が後々別れを切り出しにくい」という法則があります。
あなたはこれまで通り好きな人と接し、その時を待ちましょう。

仲のいいカップル

いかがでしたでしょうか。
アプローチが上手くいって、好きな人と付き合うことになったとしましょう。
あなたはふたりの仲を引き裂こうと、意地悪をしたわけでも間に割って入ったわけでもありません。

また「付き合ってください」と好きな人に伝えたわけでもありません。
気持ちを無理やり捻じ曲げ、力ずくで奪った『略奪愛』は、しこりを残します。
でも、彼(または彼女)は、自身の意思で恋人と別れ、自らあなたを選んだのです。

そのため強引に押され流されてしまったと後から思うこともありません。
自然の流れとして、恋人がいたとしても他の人を好きになってしまうことはあることです。
そうして人は出会いと別れを繰り返しているのです。

あなたにいつの間にか、心を奪われてしまった!
そんな風に想われるなら、奪ったという実感もありませんよね。
最初の気持ちを忘れずに、あなたの魅力でずっと惹きつけていられるよう、幸せな日々を過ごして下さいね。

2015年9月8日

written

by okay


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