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2015月3月7日更新

自称「コミュ障」に贈る会話力アップの10の方法

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 いわゆる【コミュ障】で人と話すことが苦手です…改善策ってないんでしょうか…(大学3年生・男性)


いくら学力が高くてもコミュニケーション能力が低ければ必ず壁にぶち当たるときが来ます。
ちょっとした会話のコツを掴んでおけば、様々な場面で役に立つと思います。


会話が苦手な方は是非一度読んでみてください。


自称「コミュ障」ながら会話力アップした女性


Ulf Waldeck




1 目や肩を見て話す



会話をするときに目を合わせるのは基本中の基本ですが、逆にずっと相手の目を見続けるのも緊張を与えてしまうそうです。


たまに相手の肩あたりに視線を落とすくらいのほうが、話しやすいと言われています。



 

2 相槌に変化をつける



次の話題にあなたなりに「そうなんだ」と答えてみてください。
①「駅前のラーメン屋さんすごくおいしかったよ」
②「急な大雨で傘持ってなかったから参ったよ」
同じ「そうなんだ」でも言い方は随分違ってくると思います。
相づちばかりになってしまうときでも、このように言い方に変化をつけていけば相手に思いが伝わりやすくなります。




3 質問責めにする



相づちばかりでも話が続かないときは、質問交じりに言葉を返すと良いでしょう。


「それでそのあとどうしたの?」


「あなたはどうしてそう思ったの?」


という感じで相手のリズムに合わせて尋ねてみましょう。
またそこから新しい会話が生まれるかもしれません。




4 相手を受け止める



人に何かを話すとき、大抵の人は相手に同意をしてほしいものです。
特に反論するような内容でもないときは「うんうん」「そうだよね」と聞いてあげるだけでも相手は心が安らぐことでしょう。


自分の言いたいことを優先してわざわざ敵を作る必要はありません。




5 自分の言いたい事は相手を受け止めた後に話す



話を聞いているうちに自分の言いたい事が出てきたとします。
しかし、相手が話しているのに「私はこう思う」と言ってしまっては相手は話を打ち切られた気がします。
何か言いたい時は一旦、相手の話を全部聞き終えてからにしましょう。


「○○さんはそう思うんだよね。私ならこう思うかな…」と続ければ、一度全部聞いてもらっているので、あなたの言葉も受け入れやすくなります。



 

6 興味のない話題は聞き役に徹する



全く興味のない話をダラダラとされるのは辛いものですよね。
そんなときは上記で説明した相づち、質問、受け止めるを繰り返していけばOKです。
聞き上手になれば、こちらからあまり話さなくても済みます。

7 相手を立てる



相手を良い気持ちにさせるさしすせその言葉を使いましょう。


「さすが」「知らなかった」「凄いね」「世界が違うね」「そうなんだ」など。
これらの言葉をうまく使えば、相手の言葉に返事しながら相手を立てることも出来ます。




8 天気、ニュース、流行にアンテナを張る



天気やニュースは毎日変わる事なので話題に出やすいですし、季節のイベントや流行なども少し気にしておくと良いでしょう。


広く浅くでもいいので、毎日チェックする習慣をつけておきましょう。


0と1では大違いです。少しでも知っていればそこから話題がひろがることもあります。




9 作り笑顔でもいいので笑う



人の話を聞く時はなるべく笑顔を心がけましょう。


無表情でいられるよりは、笑顔で聞いてくれるほうが話し手もリラックス出来ます。


笑顔が苦手という方は口角をほんの少し上げるだけでも大丈夫です。


最初は表情が硬くても、続けていればだんだんと自然な笑顔ができるようになります。




10 会話の終わりどきを見極める



楽しく会話できるようになったのは良い事ですが、終わりどきを逃してグダクダになったりすることはありませんか?
相手が時間を気にしたり、次の予定を口にするなどしたら、終わりどきのサインです。
サインを見つけたらこちらからスマートに会話を終わらせましょう。

これまで書いたことはすべて相手を楽しませることを意識しています。
相手を楽しませることが出来るようになったら、その時は自分も会話を楽しめているはずです。

2015年3月7日

written

by mu-ra


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