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2014月6月16日更新

2010年以降の感動する映画ランキングBEST10

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最近の映画でこれは泣ける!見たほうがいい!というものがあれば教えてください。(大学3年生・女性)

映画を観ている女性

© Tatyana Gladskih - Fotolia.com


泣ける映画、グッとくる映画、心が温まる映画……
感動の涙を流して、心のお洗濯をしてみませんか?
ここでは、2010年以降の映画から、「感動」する映画をランキング形式で

10作品ご紹介します。

10位『レ・ミゼラブル』



物語前半の山場である、アン・ハサウェイの「I DREAMED A DREAM(夢やぶれて)」。
かき消されるような歌声が、彼女の演技ともあいまって、胸を打ちます。

















レ・ミゼラブル [DVD]







レ・ミゼラブル』2012年公開
原題:Les Miserables
監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライドコゼット ほか

 

9位『アーティスト』



没落していく俳優と、無名から花開く若い女優の、愛と信頼を描いた感動作。
サイレント映画からトーキーの時代へと移り変わる様子を再現したメタ的な表現にも注目です。

















アーティスト コレクターズ・エディション [DVD]







アーティスト』2012年公開
原題:「The Artist」
監督:ミシェル・アザナビシウス
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ ほか

 

8位『LIFE!』



LIFE誌の最終号の表紙を飾る写真を探すため、
普段は地味な仕事を地道にこなすだけのウォルターが、一歩を踏み出します。
自分の背中を押すのは、いつだって自分自身なんです。



Photo by eiga.com


LIFE!』2014年公開
原題: The Secret Life of Walter Mitty
監督・製作:ベン・スティラー
出演:ベン・スティラー、ショーン・ペン、クリステン・ウィグ ほか



 

7位『風立ちぬ』



スタジオジブリの宮崎駿監督の引退作。
戦闘機作りに生涯を捧げた次郎と病に倒れながらも美しく生きた菜穂子の


狂気ともいえる純愛。
この2年前には、息子である宮崎五郎監督が『コクリコ坂から』(2011年)を製作し、
次世代ジブリの息吹を感じさせました。
また、スタジオジブリ作品以外では、


細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)も素晴らしく、


邦画アニメの新たな時代の到来を感じますね。

















風立ちぬ [DVD]







風立ちぬ』2013年公開

監督:宮崎駿
声の出演:庵野秀明、瀧本美織 ほか



 

6位『フィリップ、君を愛してる!』



コメディ映画なのに、観終わった後になぜか心が温かくなります。
フィリップの純粋さ、スティーブの一途さに感動します。

















フィリップ、きみを愛してる! [DVD]







フィリップ、君を愛してる!』2010年公開

原題:I Love You Phillip Morris
監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
出演:ジム・キャリー、ユアン・マクレガー ほか



 

5位『ぼくのエリ 200歳の少女』



2008年にスウェーデンで製作された、ホラー映画です。
ホラーなのに、孤独で、切なくて、純粋で、泣けます。
エリをずっと匿っていた男の末路に、オスカーの行く末を重ねてしまって、もうダメです。
クロエ・グレース・モレッツ主演で、『モールス』としてリメイクもされました。

















ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]







ぼくのエリ 200歳の少女』2010年公開

原題:Let the Light One in
監督:トーマス・アルフレッドソン
出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション ほか



 

4位『ぼくのエリ 200歳の少女』



宗教上の制限で、一切の娯楽を禁止された少年ウィルと学校一の問題児カーターが、
映画「ランボー」を観たことで、一緒に映画を作り始める、友情の物語です。
この映画が気に入った人には、2011年公開の『SUPER8』もオススメです。

















リトル・ランボーズ [DVD]







リトル・ランボーズ』2010年公開

原題:Son of Rambow
監督:ガース・ジェニングス
出演:ビル・ミルナー、ウィル・ポールター ほか



 

3位『世界にひとつのプレイブック』



深く傷つき、大切な人を失った人たちが、互いに傷つけあいながらも


どん底を乗り越えていく様子を描いた、笑いと涙のヒューマンコメディ。


ロバート・デ・ニーロ演じる父が、うつで不安定なパットに歩み寄ろうとするシーンは、


涙が溢れます。

















世界にひとつのプレイブック DVDコレクターズ・エディション(2枚組)







世界にひとつのプレイブック』2013年公開

原題:Silver Linings Playbook
監督:デビッド・O・ラッセル
出演:ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ ほか



 

2位『クラウドアトラス』



19世紀の奴隷商船、20世紀前半の音楽家、20世紀後半のとある事件、


2012年の老人ホーム、近未来の革命前夜、文明崩壊後のとある島……


6つの異なる時代を舞台に、同じ“魂”たちが織り成す数奇な運命を見事に描いています。

















クラウド アトラス [DVD]







クラウドアトラス』2013年公開

原題:Cloud Atlas
監督:ラナ&アンディ・ウォシャウスキー、トム・ティクバ
出演:トム・ハンクス、ハル・ベリー ほか



 

1位『ゼロ・グラビティ』



骨太なストーリーだけでなく、込められたメッセージ、散りばめられたオマージュにも注目です。
特に、ありとあらゆる最悪の事態を乗り越えて辿りつく、最後のシーンは感動的。
原題である「Gravity」=重力、の意味を考えさせられるシーンです。

















ゼロ・グラビティ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]







ゼロ・グラビティ』2013年公開

原題:「Gravity」
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー



いかがでしたでしょうか?
これは私の主観ですが、2009~2010年は邦画・洋画ともに良作の多い豊作な年でした。
2011年は特に邦画が素晴らしく、2012年は国内での漫画原作映画が成功しています。
2013年は、邦画ではゼロ戦をテーマにした作品が相次ぎ、

洋画では素晴らしいSF作品が多かった年でした。
さて、2014年はどんな映画に出会えるのか、とても楽しみですね。

2014年6月16日

written

by 海月


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