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2015月4月24日更新

結局なんで人気なの?米国で絶大な支持を得るブルーボトルコーヒーの魅力とは?

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今すごく人気なブルーボトルコーヒーとはどんなお店なんですか?詳しく知りたいです!(大学2年生・男性)


2015年2月に清澄白河に第1号店がオープンした際には3時間待ちとも言われる行列ができ、各所でニュースにも度々取り上げられた「ブルーボトルコーヒー」。

既に3店舗目が代官山にオープンすることが発表されていますが、なぜこんなに人気を博しているのか、その魅力をご紹介します。

 

ブルーボトルコーヒーとは





画像出典:ブルーボトルコーヒー

2002年にジェームス・フリーマン氏が始めたコーヒーショップで、4大サードウェーブコーヒーの1つに数えられています。

サードウェーブコーヒーとは、豆の生産地を明確にし、その豆の味を最大限に活かすために挽き方を工夫し、一杯ずつ丁寧に淹れるようなものを指します。

サードウェーブコーヒーのメッカとも言われるサンフランシスコでは、味やインテリアにこだわったロースタリー併設型のコーヒーショップが連なります。

4大サードウェーブコーヒーは、そのサンフランシスコの中でも特に支持を集めている4つの店舗を示したもの。

ブルーボトルコーヒーに次ぎ、Four Barrel Coffee(フォーバレルコーヒー)が日本に上陸すると予定だと言われています。

 

ゆっくりと、丁寧に、1つ1つ作られるメニュー





画像出典:ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒーでは、厳しく選定されたコーヒー生豆を、焙煎後48時間以内のもののみを店頭に並べます。

カフェスペースにロースタリーを併設し、挽き立て淹れ立ての一杯を提供する環境を実現しています。

一杯ずつ熟練のスタッフが丁寧に淹れたドリップコーヒーやエスプレッソ、毎日店舗内のキッチンで焼き上げるクッキーやグラノーラなど、

どのメニューも細部までのこだわりと深い情熱を感じることが出来ます。

 

店全体が創り出す“おもてなし“の心





画像出典:ブルーボトルコーヒー

創業者のジェームス氏は日本の洗練された喫茶文化やおもてなしの文化に触発されたと語っており、コーヒーやフードメニューだけでなく、その独特の店舗の雰囲気はブルーボトルコーヒーの大きな特色となっています。

第1号店である清澄白河店は、元は倉庫だった建物をリノベーションしたもの。

清澄白河のゆったりとした空気と同じ雰囲気を持つ店舗は、ただのコーヒーショップではない、ブルーボトルコーヒーらしさが細部まで表現された空間となっています。

地元住民との暮らしに密着したコーヒーショップを作りたい、というジェームス氏の思いが体現した店舗は、清澄白河、青山と店舗ごとに異なる顔が楽しめるのも魅力の1つです。

3号店として予定されている代官山店は、サンフランシスコの人気ベーカリー、TARTINE BAKERY& CAFE(タルティーン・ベーカリー&カフェ)内にオープンされる予定です。

こちらもこれまでの店舗とはまた違う、オリジナルな店舗になることでしょう。

ブルーボトルコーヒーの可愛らしいロゴデザインがあしらわれたオリジナルグッズは、各店舗限定のものもあり、コーヒーやフードメニューに合わせて各店舗ごとにチェックしてみたくなります。

止まることのない進化に、期待が高まる今一番人気のコーヒーショップです。

【URL】https://bluebottlecoffee.jp/

【住所/アクセス】

清澄白河店:東京都江東区平野1-4-8(清澄白河駅より徒歩10分)

青山店:東京都港区南青山 3-13-14(表参道駅より徒歩3分)

2015年4月24日

written

by kyonkyon


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