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2015月10月14日更新

このセリフは伏線だった?!進撃の巨人考察まとめ

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進撃の巨人について友人と語り合うのが好きです!伏線だと思われる台詞について詳しく教えてください!(大学2年生・男性)


出典:進撃の巨人公式サイト


謎が謎を呼び、未だはっきとした確証を持てない進撃の巨人。


今わかっている伏線についてまとめて見ましたので、一度おさらいしてみましょう。






レイス家が行う『継承』

レイス家は進撃の巨人の世界で、壁の創生を記憶する王族です。レイス家は代ごとに一人、前任の記憶者を食べる事により記憶を継承します。この継承ですが、ステップとしては巨人化する注射を打ち、巨人化した後に継承者を食べる事になります。この事から、巨人にならないと記憶の継承が出来ません。その事は、この世に先に生息していたのは巨人だったのでは?とい真撃う推測が出来ます。進撃の巨人(15) [Kindle版]出典:Amazon



巨人化

巨人化出来るようになるには巨人の血が必要となります。作中で、ヒストリアが継承の為に巨人の血を摂取するシーンがあります。巨人のルーツを見る限り、発生としては3パターン考えられますね。一つ目はユミルの民と言われる巨人達。二つ目は猿(獣)の巨人が発生させる巨人達。三つ目はイエガー家・レイス家のような巨人の血の摂取。


ユミルと猿の巨人は作品舞台の壁の中で使われている言語以外のものが使えます。(ニシンの缶詰や猿の巨人の発言より)また、ユミルとライナー達は人間を捕食して知性を手に入れる事も分かってます。これから、ユミルの民・猿の巨人・ライナー達は同じ巨人でも別の種族?少なくともユミルははみ出し者なイメージがありますね。 進撃の巨人(9) [Kindle版]

出典:Amazon





人類を守る壁が巨人

ウォール教が秘密にしていた壁の謎ですが、その実態は巨人の硬質化能力により作られていました。レイス家は壁の創生の記憶を継承している王族です。このレイス家であるヒストリアに深く関わりがあるのがユミルの存在です。北欧神話では、ユミルとは始まりの巨人であり、そのユミルのまつげからからミズガルズを囲う防壁を作っています。


この神話から想像するに、人間の王であるレイス家と巨人の王の一派であるユミルの民が、協力して壁を作ったのでは?と思われます。壁を作った理由としては、第三勢力からの防衛が目的でしょうか。 進撃の巨人(8) [Kindle版]

出典:Amazon





第三勢力

ベルトルトは、壁の中の人間(アルミン)に対して悪魔の末裔め!とあからさまに敵視する発言がありますね。ベルトルト達の祖先は、壁の中の住人からある種の迫害を受けていたのでしょうか。ライナー達の行動理念は大きく2つあります。1.壁の中の人類を滅ぼす2.座標の力を持つエレンを故郷に連れて帰る


人類を滅ぼす事よりも、エレンを連れて帰る事のほうが優先されるあたり、人類のしたなにかししらの行動により、危機的な状況になったのでしょう。そして、その危機的な状況はエレンの存在が解決の糸口となるわけです。 進撃の巨人(12) [Kindle版] 出典:Amazon



兵士と戦士

作中では兵士と戦士という単語が出てきます。兵士とは巨人と戦う者達の事で、戦士とは壁の中の人間を滅ぼす者たちです。今のところ戦士として確認出来ているのはライナー・ベルトルト・アニの3名で、皆同じ地方出身となっています。訓練兵として過ごす内に情が生まれて兵士となった者、自分を持ってない者、戦士になり損ねた者、三者三様に人間らしい心があります。同じ巨人化出来る人間であるユミルは戦士という表言がされていないのも気になりますね。進撃の巨人(10) [Kindle版]出典:Amazon




まとめ

いかがだったでしょう?すでに知っている内容もあれば、改めて気がついた内容もあるかと思います。進撃の巨人の作中では、ひとつ謎が解けてもさらなる謎が生まれてきますが、最初から読み返す事で気がつく点もあるかもしれません。

2015年10月14日

written

by mr-word


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