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2015月4月29日更新

一人暮らしの部屋を広く使える家具の配置方法は?

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一人暮らしの部屋でどんな風に家具を置いたらいいのかが分かりません・・・良い配置の仕方が知りたいです!(大学1年生・男性)


ベッドや机に本棚など、一人暮らしを始めるのに必要な家具は意外に多いもの。

どこに家具を配置するかで、部屋の印象は全く違ってきます。

ここでは、部屋を広く見せるテクニックをご紹介しますね。

 

1、両側に配置



家具の配置が綺麗な女性

部屋の両側の壁沿いに、ベッドや机・本棚などの家具を配置して、中央部分に空間を作る方法です。

こうすることにより、部屋に奥行きが生まれて広く見えるのです。

家具はなるべく低いものを置いた方が、部屋の上部にも空間が生まれてより一層広く見えるでしょう。

また、最近では普通のものより幅の狭い机や、背もたれの厚みの薄いソファなども売られています。

例え、5㎝の違いでも実際に置いてみるとかなり印象が違ってきますよ。

中央部分を開ける場合の問題点は、壁に沿って置いたソファの前のテーブルですよね。

テーブルを置くことによって、折角できた中央部分の床が埋まってしまいます。

その場合は、テーブルの脚が折りたためて収納できるものにしてみてはいかがでしょう。

毎回食事のたびに出すのは面倒だという人は楕円形のもので幅の狭いものを選ぶと、目線が奥に流れて狭さを感じないと思いますよ。

 

2、壁の一方に家具を配置



どちらか一方の壁に沿って、家具を配置する方法です。

例えば一番奥にベッドを横向きに配置し、それ以外の家具を全てどちらか一方の壁に沿って置きます。

こうすることにより、1か所に広い空間が出現しますよね。

この時の注意点は、並べた家具の表面をできるだけ揃える事です。

バラバラの家具を使うのではなく、壁面収納型の家具を使えばよりスッキリして見えるでしょう。

その時白やナチュラルな色のものを選ぶと、家具の背が高くなっても圧迫感がないと思います。

あえてソファを置かずに、大きめのクッションなどで床生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

3、1ケ所にまとめて配置



部屋の一か所に家具を配置

ベッドや机などの大きなものを1ケ所にまとめて置いてしまう方法です。

「えっ、1ケ所に?そんなの無理」と思っていませんか。

驚くかもしれませんが、ロフト型ベッドを使えば解決するのではないでしょうか。

ロフト型なので、ベッドの下の空間を自由に使うことができますよね。

その空間に机や本棚・収納ボックスなどを置けば、1ケ所にスッキリまとまってしまいます。

この場合の注意点は、ベッドのリネン類の色をなるべく抑えることです。

ベッドが高い位置になるので、あまり派手な色やインパクトのある柄にしてしまうと圧迫感が生じてしまう可能性があり、かえって狭苦しい印象を与えてしまいます。

この場合に限らず、部屋を広く見せるためには色を統一すると良いようですよ。

また、足元にバッグや雑誌が投げっぱなしになっていたり、買ってきたものが袋のままおきっぱなしになっていたりしていませんか?

せっかく広くなるように家具を配置しても、これでは台無しです。

散らかって足の踏み場のないような部屋は、実際の広さより狭く感じてしまいます。

整理整頓も、部屋を広く使うための大事な要素の1つだと思ってくださいね。

 

いかがでしたか?

参考になったでしょうか。

広くなったお部屋で、あなたも快適ライフを過ごしませんか?

2015年4月29日

written

by spring43


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