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2015月4月29日更新

付き合ったばかりの彼女が彼氏にしちゃう嫉妬6パターン

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彼女から嫉妬されます。最初は心地よかったんですが、最近ではそれが嫌になり始めました。世の男性はどんな嫉妬を受けているのでしょうか。(大学2年生・男性)


付き合いはじめは、互いに相手のことがよくわからないですよね。

特に女性は繊細なので、思い込みや不安から嫉妬が生まれてしまいがち。

いったい誰に? どんな場面で?嫉妬をしてしまうのでしょうか。

男性には理解しにくい女性の嫉妬のパターンをご紹介します。

嫉妬

 

1.仕事への嫉妬



「仕事(アルバイト)と私のどちらが大切なの?」なんて言葉も昔はあったようですが・・・

今でもアルバイトなどを理由に会う回数が少ないと、女性は不安になります。

「仕事を理由に私と距離を置いているのでは・・・」

「実は、バイト先に可愛い女の子がいるので?」等々、不安がぐるぐる。

「バイトが忙しくて大変ね。」という控えめなものから「バイトばっかりしてたら、単位落としちゃうよ!」という変化球を投げる場合もあります。

「あのバイト先ってブラックっていう噂だよ。」といった意地悪(?)とも取れるものまで、いろんな嫉妬のサインがあります。

生活費を稼ぐためにアルバイトに精を出していたとしてもわかってもらえない時もあるでしょう。

彼女を不安にさせないように、説明してあげて下さいね。

 

2.元カノへの嫉妬



何かきっかけでもない限り、自ら元カノの話しをする男性はいないと思います。

でも、デートの時に、可愛いカフェを知っていたり、恥ずかしがることなく洋服の買い物に付き合ってくれる 姿を見ながら、「元カノと来たところ?」なんて、余計な妄想をしてしまうのです。

過去のことであっても、女性の気配を感じることについてはピカ一。

会ったこともない元カノにまで嫉妬できる女心は、繊細で複雑です。

 

3.ペットへの嫉妬



家で飼っている犬や猫の自慢話をしていませんか?

「うちの犬、俺が帰ると駆け寄ってきて可愛いんだよね~」

「散歩させるから帰るね」 猫の写真を自分のブログに載せてみたり・・・。

どんな女性でも、彼氏にとって一番可愛いのは、このわ・た・しであって欲しいのです。

そっぽ向く2本

 

4.男友だちへの嫉妬



女性は、女ともだちとの予定があっても、彼氏から誘われればそちらを優先します。

付き合い始めならばなおさらです。 したがって、男ともだちを優先=自分と会いたくないと、思ってしまいがちです。

男ともだちとの話題 が出ると、彼女が不機嫌になったり雰囲気が悪くなったりすることはないですか。

男ともだちを理由に デートを断る場合は、その場で次の約束をするなど、彼女を安心させてあげて下さいね。

 

5.趣味への嫉妬



「えっ!なんでそんなもの(事)が好きなの?」

付き合い始めは、相手の趣味、価値観、こだわりなどが、全く理解できません。

特に女性は、物事を好き嫌いで判断してしまいがちなので、自分の好みに合わなかったり、身近で聞いたことのないような趣味の話は、受け入れられません。

表向きは、理解あるような顔をしていても、内心では「そんな趣味より私にお金を使って欲しいな~」と思っています。

でも、男性にとって趣味は、自分が今まで大事にしてきた宝物。

彼女にも理解してもらえるように、少しずつ説明すると共に、できれば二人で楽しめるといいですね。

二人で楽しむことで、互いの世界、価値観が大きく広がりますよ。

ハート

6.経済格差への嫉妬



例えば、 彼はバイトしないで仕送りだけで一人暮らしをしている。

( 自分は、バイトをしないと生活できない。)

彼は、私立高校の出身。

(自分は、経済的理由で公立高校しか行けなかった。)

また、彼氏の親が誰でも知っている有名企業にいる。

(それに引き替えうちの親は・・・)

仮に彼氏が快くデートの費用を出してくれても、素直に甘えることのできない女性は「こんな私ではつりあわないのでは?」と引け目を感じる可能性があります。

それが長じると「少しお金があるからって馬鹿にしないでよ!」と、いうことにもなりかねせん。

男性の親切、優しさが通じないことがあることも覚えておいてください。

 

彼女が彼氏に嫉妬するときの態度は、無口になる、嫉妬する対象の悪口を言う、この二つが多いようです。

逆に、必要以上にほめまくる時も要注意です。

女性は、彼氏には、何が何でも一番大事にして欲しい生き物なのです。

男性は嫉妬される位愛されていると、広い心で受け止めて下さい。

女性も嫉妬を感じたら、素直に甘えてみてくださいね。

一番大切なのは、二人のコミュニケーション。 恥ずかしがらずに、自分の本心を伝えてください。

下手なプライドは捨ててくださいね

せっかく二人が出会ったのですから、つまらない誤解でお別れすることのありませんように。

2015年4月29日

written

by ruri16


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