現在17274個の困ったを解決できます!

2017月2月22日更新

ワンルームを広く使おう♪インテリアの配置実例集

41987 views

ワンルームが狭くて嫌です。なにか広く見せるインテリア方法を紹介してください(大学2年生・女性)



ワンルームのお部屋は空間がひとつにつながっていて開放感が魅力ですよね。


その反面、部屋が狭い・収納が少ない、くつろぎスペースと生活スペースのバランスが悪いなどの悩みもあります。


また、せっかくの一人暮らしを「ただ寝るだけの部屋」にしてしまってはもったいないですよね。


そこで今回はワンルームのお部屋を今以上に快適に過ごせて、おしゃれに見えるインテリアの配置についてご紹介します。









部屋を広く見せるポイント



ワンルームのお部屋は、その限られた空間の中で「寝る」「くつろぐ」「食べる」などを全て行わなければいけません。


そのため物が多くなりスペースが狭くなりがちです。


そこで生活動線を考えて、部屋の中の通り道には物を置かずスペースを空けるようにします。


大きい家具などは壁際に揃えるようにすると部屋の中心にスペースが出来ますし、収納などの家具もバラバラに置かず壁側などに集めるように配置すると空間が広く見えます。


また部屋に統一感を出すとさらに印象が良くなります。


カーテンやラグなどのファブリック類、収納ラックやチェストなども同じ色調のもので統一すると部屋全体にまとまりを感じられ広く見えるようになります。


部屋の中を白や明るい色にすると、空間が広がったように感じられます。








大きい家具の配置



部屋の中で一番スペースをとっている家具は、ベッドだと思います。


このベッドを配置する場所で部屋の印象は変わります。


ベッドは大きくて動かしにくいため、入り口やクローゼットの邪魔にならないように部屋の奥に配置するのがよいでしょう。


ベッドの位置が決まったらソファの配置を考えます。


生活空間を広く取りたい場合は、ソファは壁にくっつけて配置するとスマートです。


ベッド、ソファの配置が決まれば、後はテレビやラックをバランスよく配置していきましょう。









収納スペースを上手に使う



収納スペースの少ない部屋の場合、収納機能付きのベッドなどがあると空間を有効利用できます。


すでにベッドなどの家具が揃っているという人には、収納家具を一箇所に集めるようにすると部屋の中にスペースができます。


またテレビは天板のしっかりしたチェストやラックの上に置く事で無駄なスペースが無くなります。


ベッドの下などのデッドスペースも収納BOXなどを使うことで収納スペースとして使えます。









壁面収納で床にものを置かない



部屋の床に物があふれていると、部屋が狭く感じる上にちらかった印象になります。


壁も収納スペースとして活用することで、新たな収納スペースを確保できます。






終わりに



いかがでしたか?


少しの工夫で部屋が広く見えることがわかりましたね。


気分転換に部屋の模様替えをして部屋を広く見せるレイアウトに変えてみるのもいいですね。

2017年2月22日

written

by murano


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

学生生活記事ランキング

pagetop