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2015月9月9日更新

次回に期待!「東京喰種」の最終回で回収されなかった伏線まとめ

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東京喰種のアニメが好きでした!しかし、回収されていない伏線が気になります。伏線について詳しく教えてください(大学2年生・男性)
2015年冬アニメで好評のうちに終了した、東京喰種シリーズ。
この作品は緻密な伏線が魅力の一つです。

しかし、アニメでは尺不足からか回収されなかった伏線が多々ありました。
回収されなかった伏線を見てみましょう。

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1.「最後に笑うのはピエロ」

アニメ二期の一話の最後あたりにオカマグールのニコとピエロのマスクを被ったグール(宗太)。
「最後に笑うのはピエロ」という会話をしていましたが、実際にアニメでそれ以上語られることはありませんでした。

アニメの東京喰種は原作とは違う展開になるとの話でしたので何らかの形で関わってくるのかと思っていましたが、この後出番は有りませんでした。

2.鯱とはなんだったのか?

アニメ二期から登場した鯱は原作では様々な場面で金木と戦闘を繰り広げるのですが、アニメでは一話だけの登場になりました。
しかも助けに来たであろう金木にいきなり殴りかかる始末。

これは金木に移植された赫包の元の持ち主の神代利世の匂いを感じ取ったことによるものではないかと予想されています。
もしそうなら神代利世と鯱は何かしらの関係があったと考えられます。
主人公の元になった喰種の秘密が分かるかと思いましたが、そんなことはありませんでした。

3.法寺とタタラの因縁

アニメ二期第五話の会話から喰種捜査官の法寺とアオギリ幹部のタタラとの間に因縁があることが発覚しました。
11話で法寺の部下・滝澤がやられたときに因縁の説明などあるのかと思いましたが法寺が梟と対峙していたためか結局、語られることはありませんでした。

4.あんていく従業員の古間と入見の生死

アニメ二期の十話で魔猿とブラックドーベルとして戦闘に参加した古間と入見。
それぞれ喰種捜査官との戦いに敗れ瀕死のところを金木に助け出されました。

その後、人気のない場所に移動したのを最後にアニメでは出てきていません。
果たして生き延びることが出来たのでしょうか?

あの場面では喰種捜査官が大量に投入されていました。
途中でアオギリの樹の襲撃があったとはいえ、ラストの十二話ではかなりの数の捜査官が残っていたように見て取ることが出来ます。

アオギリが襲撃してきたときにまぎれて逃げたことも考えられます。
しかしアオギリが味方になるかは微妙な所ですし昔の仲間を置いて逃げるとも考えにくいです。
二人が瀕死であることも加わって生存は絶望的と考えられます。

5.あんていく店長・芳村氏の行方

11話で突如乱入した本物の隻眼の梟により連れ去られた店長ですが、その後娘と再会を果たします。
しかし娘のエトの様子からするとどうも穏やかにはいかなさそうな雰囲気を醸し出していました。


6.主人公・金木はその後


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主人公である金木は最後、最強の捜査官と謳われる有馬貴将と対峙しました。
その勝敗についてはアニメの中では明確に表現されていません。

しかし、アニメの最後に東京喰種のヒロインである霧嶋董香 (きりしまとうか)が;Reという看板を出したところでこのアニメは終了します。
これは金木の最後が今後の物語の大きな伏線になっているのではないでしょうか。



いかがでしたか?


様々な謎を残したアニメシリーズ。

アニメでは回収されなかった伏線も原作では回収されていたりしますので気になった方は一読することをおススメします。

2015年9月9日

written

by hasegawabunka


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