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2015月9月9日更新

ハマる人続出!「裁判傍聴」が人気な6つの理由

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友人に裁判傍聴に誘われました。しかし、どんな魅力があるのかイマイチわかりません。裁判傍聴が人気の理由を教えてください(大学2年生・女性)
なんだか、法律や裁判って難しくて厳格なイメージがあるせいか、裁判傍聴もとっつきにくい気がしますね。
だけど、裁判所は国民に公開された場なので、誰で傍聴が可能です。


更に、裁判って実は面白くって、傍聴が趣味の人もたくさんいるんです。
是非一度、裁判傍聴してみませんか?



裁判傍聴

1.気軽に覗ける!

裁判の傍聴って、難しい手続きとかあるんじゃないかと思っていませんか?
実際には、とても気軽に傍聴できるんです。


空き時間にふらっと立ち寄ろうかな、という感覚でOK!
服装も、ラフな普段着のままで構いません。


もちろん無料で傍聴できて、しかも結構面白いんです。
何度も足を運びたくなっちゃう理由の一つに、この気軽さがあります。



2.法律、手続き、人間関係…とっても勉強になる!

裁判って難しいものに感じますが、私達の生活や、人生に密接に関係しているものです。
しかも、裁判って他人ごとではなく、いつ自分も裁判に関わるのかわかりませんよね。


法律の手続きについてや、裁判所がどんな所なのか知っておくのもいいかも。
そして、やりとりの中から垣間見れる人間関係も、勉強になるのではないかと思います。
トラブルの火種やすれ違いは、人間模様そのものです。



3.事実は小説よりも奇なり…

裁判や法律と聞くと、とっつきにくい話題のように感じてしまいます。
しかし、裁判の面白さってズバリ「人間ドラマ」そのもの!


「事実は小説よりも奇なり」と諺にもある通り、現実に起こっている事実って、どんな作り話よりも興味深い!
突拍子もないような出来事や、思いもよらぬ人間ドラマが現実に起こっているのです。



初回をチェックせよ!

傍聴するなら初回の裁判がオススメです。
裁判へ至る一連のあらましと、登場人物の紹介がなされるので、話の全貌がわかります。
裁判所では、その日の裁判の時間割がファイリングされているので、何回目の裁判なのか必ずチェックしましょう。



不謹慎?公言は避けたほうが無難かも

このような裁判の楽しみ方を知ると「不謹慎だ」と感じる方も中にもいるかもしれません。
ですので、あまり無闇に、詳細を人に話すのは控えた方が無難かもしれません。
裁判傍聴経験があり、ざっくばらんな話をしても大丈夫そうな人を探してみましょう。



4.裁判員裁判を見てみよう!

日本では裁判員裁判が導入されていますから、いつ裁判員として裁判に関わるかもしれません。
裁判員とはどのようなものか、知っておくのは大切なことではないでしょうか。



自分も裁判をするのかも?

自分も裁判をしたり、されたりすることがこの先あるかもしれません。
民事、刑事ともに、十分に可能性があります。他人ごとではないのです。
日頃から、裁判所を身近に感じておくのも良いかもしれませんね。



5.裁判所内の食堂へ行こう!

裁判所内にある食堂も自由に使えます。
さっきまで裁判をしていた裁判官や弁護士、検察や、被告人や関係者たちも利用しています。
非日常のような日常を感じるかもしれません。


また、食堂のメニューはリーズナブルで、食べログのある食堂もありますよ。



6.自由に退席できます

傍聴していても「なんだか面白くないなぁ」 と思ったら、すぐさま退席しちゃいましょう。
法廷は裁判中でも出入りは自由なので、どうしても興味がわかなければ即退席し、他の裁判を傍聴しに行きましょう。



興味が持てそうか、持てなさそうか。
裁判は差が大きいそうで、数をこなして当たりを見つけましょう。
最初に挙げた、気軽に裁判を楽しむ感覚でいましょう。



傍聴席のそと




さいごに

裁判ってイメージしてたより身近にあるものなんですね。
気軽に傍聴できるのも意外でした。



これをきっかけに、法律に興味がもてるなら素晴らしい機会だと思います。

あんまり肩肘張らず、とりあえず軽い気持ちで傍聴してみましょう!

2015年9月9日

written

by banban


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