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2015月3月7日更新

ベンチャー企業の選考で重視される5つの能力

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 友達はみんな大企業への就職を考えているようなのですが、僕はベンチャーに就職したいと考えています。ベンチャー企業の選考で重視されることってなんですか?(大学3年生・男性)


一見、大手企業や一般的な中小企業に比べて人材採用の門がオープンに見えるベンチャー企業。


学歴や肩書で判断されることが比較的に少ないので、内定がもらえやすいと考えている人も多いのではないでしょうか。


ベンチャー企業の選考で重視される5つの能力


© takasu - Fotolia.com


でも、実はベンチャー企業にとって人材採用とは、会社の成長に大きく影響するとても重要なこと。


“高学歴で社風に合う人” “ただ優秀でそつなく仕事をこなす人”を求めているわけではありません。


“実際に戦力になるか否か”、つまり“会社の成長に必要な人材か否か”を重視しています。


だからこそ、学歴や肩書にとらわれずにじっくり時間をかけて話し込む面接を2~3回程行う採用スタイルが目立ちます。


面接が正直きついと感じるか積極的にどんどん話してみようと思うかは本当に人それぞれ。


この採用スタイルだけで、重視されている選考ポイントは、急激な変化と成長をし続ける環境に対応していく“精神力(ブレないタフさ)”、“柔軟性”だと感じ取ることができます。


もちろん、チェックされている部分はこの2つだけではありません。


合わせて重視される能力があります。


その能力について5つまとめてみました。



 

1、  コミュニケーション能力



“コミュ二ケーション能力って、「上手に人と付き合っていく力」だと考える人は多いですよね。


でも、「人を動かす力」「人に信頼される力」という意味も含まれます。”


営業職を目指す人には必ず求められます。


なかには、事務職希望だからあまり関係ないかもと思う人もいるかもしれません。


でも、例え事務職でも組織が整っていないベンチャー企業ではいかに他部署の人と連携して良い仕組みを形成していけるかという点ですごく重視されます。



 

2、モチベーション



“モチベーションとは、「意欲・やる気」という意味をさします。

でも、モチベーションとは、マイナスをプラスへ変えていく能力だと思いませんか。“

例えば、1人が担う業務量が幅広いことが欠点でもあるベンチャー企業。

そこを、「幅広いキャリアを積むことができる」とプラスに考えること。

それが、モチベーションが高いってことですよね。

 

3、自己動機付け能力



“自分は何がしたいのか、やりたいことを実現する為に今何をするべきなのかを考える能力のこと。”

外発的動機付け(報酬を得る為に頑張る事)と内発的動機付け(お金以外に頑張る目的を見つけられる事)をすることは、スピード感あふれるベンチャー企業で仕事に没頭する為に必要なだと言えます。モチベーションを保つ良いきっかけとなります。

 

4、バイタリティ



“リスクを恐れずに踏み出せるチャレンジ精神とメンタルの強さ。”

先輩社員が少ないベンチャー企業では、大きな仕事を早い段階で任されるチャンスが非常に多いです。

でも、失敗するリスクも決して少なくありません。

バイタリティのある人ってピンチをチャンスだと考え、物怖じしないパワーがありますよね。

 

5、積極性



“自分も会社の経営に参加していくという気持ち”


自分の考案したことが、組織の仕組みや新事業として取り入れられることが多いことも、ベンチャー企業ならでは魅力だと思います。


自分が会社を成長させているという実感できることは、うれしいですよね。


是非、参考にしてみてください。


自分が会社で何をするのかではなく、自分に何ができるのかを考えることが1番大切です。

2015年3月7日

written

by ゆこたん


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