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2015月3月7日更新

北海道に行くなら絶対行くべき観光スポット7選

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 友人と北海道旅行の計画を立てています。おすすめの場所がありましたら教えて下さい。(大学四年生・女性)



北海道はオールシーズンOK



総面積83,450平方メートルを誇る北海道は、オーストリアの国土とほぼ同じという広さです。

四季折々の自然美に導かれるように、世界中から多くの観光客が訪れています。

ところで北海道と言えば、どんな観光地を思い浮かべますか?

札幌時計台?  函館山の夜景?  富良野のラベンダー?

もちろんそれらは北海道を象徴する観光地ですが、広い北海道はそれだけではありません。

そこで地元目線で、そのスケールや自然、文化を感じるスポットを7つ選んでみました。

 



 


1.ナイタイ高原牧場(上士幌町)  



でっかいことには慣れている道産子も度肝を抜くのが、ナイタイ高原牧場です。

起伏の激しいアップダウンを駆け抜けると、遥か彼方まで牧草地帯が広がります。

その広さは実に1700ヘクタール!  東京ドーム358個分に匹敵します。

遠く離れた牛が米粒のように見えることを考えると、その広さをはかり知ることができるでしょう。

それ以外には何もない場所ですが、それ以外に何が必要なのかと思えるスポットです。

http://www.kamishihoro.info/spot/naitai


2.豊富温泉(豊富町)



最近、アトピーなどの皮膚病を患っている方が多いですね。

日本最北の温泉郷の豊富温泉は、そんな方に最高な温泉です。

大正末期の石油発掘中に発見された歴史ある温泉です。

泉質はアルカリ性で少し石油臭があります。

少し油が浮く温泉は、皮膚病疾患についてのフォーラムが開かれるほど。

あらゆる皮膚疾患に効果的です。

皮膚の悩みがある方は、ゆっくりと浸かって欲しい温泉です。

http://www.toyotomi-onsen.com/index.php


3.積丹半島 



札幌から一部高速道路を使って2時間半ほどの距離にある海の楽園、それが積丹半島です。

積丹の素晴らしさを3つ紹介します。

1.奇岩が凄い

那須火山帯がもたらしたという奇岩が多くあります。

神威岩、観音岩、ローソク岩など、その迫力に目を奪われます。

2.海産物が美味い

多くの奇岩が海の生物の棲家となり、最高の漁場になっています。

特に夏はウニを求めて多くの人が訪れます。

活ウニをふんだんに使ったウニ丼の甘みと磯の香は、食べた人に至福のひと時を与えてくれます。

3.澄みきった海が最高

積丹ブルーとも呼ばれる澄み切った海は、ダイビングスポットにもなっています。

もちろんシュノーケルを使って岩場で泳いだだけでも、イシダイやフグなどと回遊することができます。

北海道の海を五感で楽しめるのが積丹半島です。

行くなら、7月~8月がベストシーズンです。

http://www.kanko-shakotan.jp/


4.ガリンコ号(紋別市)  



海洋から流氷を観光する方法は二つあります。

ひとつは網走からの観光船、もう一つは紋別からの観光船です。

ぜひとも一度体験してほしいのが、紋別の流氷砕氷船ガリンコ号です。

ガリンコ号は、砕氷船の名の通り、流氷を砕いて進みます。

普通の船では立ち往生してしまう氷の世界こそが活躍の場と言えます。

流氷の上で休むオオワシ、アザラシなど珍しい野生動物に出会うことができるのも楽しみの一つです。

http://www.garinko.com/about/


5.ミルクロード(中標津町)



「ミルクランド北海道」のキャッチフレーズどおり、酪農は北海道に欠かせない産業です。

中でも中標津町は道内屈指の酪農地帯です。

人口約2万4千人に対し、牛の数はなんと3万7千頭もいるのです。

全国へ向けて牛乳が運ばれる町道北19号線は、ミルクロードと呼ばれています。

まわりを遮るものが一切なく、地平線まで続く一本道に北海道の大きさを実感することでしょう。

http://kandonotoki.jp/detail.aspx?ID=00086


6.ニセコエリア(ニセコ町・倶知安町)  



北海道屈指のオールシーズン対応リゾートです。

夏はリフティングや乗馬、冬はスキーやスノーボードを楽しめます。

特におすすめなのが、冬のアンヌプリ山です。

気温が低く晴れた朝は、ダイヤモンドダストの煌めきに出迎えられます。

運が良ければ羊蹄山に広がる雲海を見ることも...。

ぜひスキーやスノーボードを楽しんでほしいですが、ゴンドラに乗ってみるだけでも価値がありますよ。

http://www.grand-hirafu.jp/


7.サッポロビール博物館(札幌市)



サッポロビール園に隣接する博物館は、工場跡を改装し1987年にオープンしました。

開拓使麦酒時代から始まったサッポロビールの歴史、醸造方法などをガイド付きで無料で紹介しています。

スターホールではサッポロビールの製品や、昔の製法で作った開拓使麦酒の試飲ができます。

飲み足りなければ隣のビール園で、思う存分生ビールを楽しむことができます。

市販のビールとは違う出来立ての味をぜひ楽しんでほしいと思います。

http://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/kengaku/index.html

 

あなただけのお気に入りを見つけましょう



もちろんこれ以外にも北海道は魅力たっぷりです。

牛横断注意の標識やクマ出没注意の看板が北海道らしかったりします。

ぜひ春夏秋冬楽しめる北海道に遊びに来て、自分だけのお気に入りスポットを見つけてください。

2015年3月7日

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