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2015月3月7日更新

もう悩まない!誰とでも話が広がる会話術

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 人見知りが激しく、初対面の人とうまく話すことができません…。なにか改善策はないですか?(大学3年生・女性)


話が続かない!そんな悩みを解決しましょう!



気になる人ともっと親しくなりたい。


グループの中に溶け込みたい。


バイトや就活で話上手と思われたい。


でも、どうしたらいいか分からない。


きっかけがつかめない。


話が続かない。


そんな悩みを解決するヒントをご紹介します。



話につまらない会話を考える女性

© naka - Fotolia.com

ここで考え違いをしないでね



スタートラインで起こしてしまう勘違いのひとつが、「話を広げる=自分がスタートした話題だけで会話を進めようとする」というミス。


これ、致命的ミスですよ。


誰とでも会話を広げるコツは、相手から話題を引き出すこと。


「その話、もっと知りたいな。教えて」という流れを自分から作ることが大事です。


そして、相手も自分も話して楽しい話題をどれだけ早くみつけるか。


これがポイントです。このポイントに沿って、もう少し具体的なコツを紹介します。



 

弾む会話、最初のさいしょのコツ



さあ、自分から何か話題を振ってみよう。


と思っても、具体的にどうやって?分からないですよね。


昨日のテレビみた?○○っていうユニット知ってる?


これは相手が「いいえ」と答えてしまったらもう話が続きません。


最初の話題はYES,NOで答えが返ってくる話題を避けましょう。



最初は自分と相手が居合わせている、その場所について話題を振ってみるのもコツのひとつ。

これは会話のプロが揃う営業職の世界の基本なんですよ。

「電車混んでて、すごく窮屈だったけれど、ここはゆっくり出来るいい店だねえ」


「待ち合わせ場所、すぐに見つかったよ。ここは分かりやすくていいね。駅の反対側で待ち合わせした時は大変だったよ」



さあ、次のコツがもう含まれています。

最初に話しかける時、相手の人が話題に振ってきそうなキーワードを幾つか入れておくんです。

電車の話、混み具合の話、お店の感想、待ち合わせについてのエピソード、駅の情報、話しかけられた相手は、好きなキーワードから自分の返事を選ぶことができます。

会話のキャッチボール、球はひとつじゃないですよ



会話はキャッチボール、とよく言われますが、会話が苦手という人の多くが「投げる球は一つ」というイメージにとらわれているみたいです。


実はキャッチボールといいながら、会話上手な人は5つも6つも同時に球を投げてきます。


違う色の球です。そのうちの1つを受け取って、同じ色で、違う大きさの球を、こちらも3つ4つ投げ返す。


そうやって「盛り上がる話題」というのが盛り上がっていきます。


最初から「今日はこの話題で盛り上がりましょう」とお互いに決めてから始まる会話なんて、ないですよ。



 

どうやって会話を広げるか、のコツ



誰とでも話が広がる会話、というのは実は会話術の中では一番シンプルなスタイルです。



ポイントはひとつ。自分が主導権をもちながら、相手が気持ちよく喋ってくれる様にリードすること。

1対1の会話であっても1対多数の会話であっても、自分がその場の司会者になることをイメージするのがポイントです。

例えば就活の面接でも。面接官が主導権をとらなければいけない、というルールはないんですよ。


相手が好印象を持ってくれるのなら、自信をもって自分が主導権をとっていいんです。


コツはカンタン。


自分が話すときは、何に、どう感じたか。を正直に話すこと。


相手の人はきっと「自分はソレをこう感じた」か、「自分がそう感じるのは、コレです」という返答をしてきます。


あなたは、「こう感じたんだ、わたしはそれを聞いてこう思った」、「あなたの言うコレですが、わたしはこう感じます」


と相手の言葉からさらに自分の気持ちや考えを正直に話してみてください。


あなた自身が返答しやすい話題にそって、会話が盛り上がっていきますよ。



 

2015年3月7日

written

by kitto_k


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