現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月7日更新

歩きやすいのに疲れにくい旅行靴の選び方のコツ

8798 views

この間の旅行、うっかりヒールを履いてしまい大変なことになりました…歩きやすいのに疲れない靴があれば教えてください。(大学2年生・女性)


靴選びは旅行先に合わせて



歩きやすいのに疲れにくい旅行靴の選び方のコツ


旅行が決まり準備に入ると悩んでしまうのが靴の選択です。


旅先では歩きやすく疲れにくい靴が良いとされていますが、一つの靴が全ての旅行先に合致するとは思えません。


本人にとって歩きやすい靴でも、山道でヒールの高いパンプスを履いた女性と出会えば、さすがにぎょとしてしまいます。


観光がメインの町歩きではスニーカーが歩きやすいとわかっていても、なんだか味気ないような気がします。



 

そこで、旅先やその場面に応じたおすすめの旅行靴を考えてみました。




町を楽しむ編



町歩きにはおしゃれ靴



市内観光、美術館めぐり、グルメ、ショッピングと町での旅の目的は様々です。


いつのまにか結構な距離を歩いている町の観光。


歩くのにぴったりなスニーカーでは、おしゃれなレストランでの食事やショッピングはちょっと寂しいです。


それならば俗にいうペッタンコ靴、フラットシューズが合うのではと思いがちです。


しかし、アスファルトや石畳を歩いていると、気づかないうちに足にはかなりの負担がかかっているのです。


地面に負けないソールのクッション性と土踏まずのフィット感、硬めのヒールが疲れない靴の代表です。


あまりヒールが高いと足が前に滑ってきて、そこにばかり体重がかかって底豆ができてしまいます。


ヒールの高さは3cm~5cm、日頃、履き慣れた高さのものを選び、ピンヒールではなく体重がバランスよくかかる太めのヒールを選びましょう。


これに防水性のある素材なら文句なしです。




冬はブーツ風で



夏にはちょっと暑苦しいけれど、冬ならブーツでという人もいます。


流行のシープスキンブーツは暖かくて良いのですが、実はあまりに歩きすぎると熱がこもって汗ばんできます。


また、柔らかい皮が傷みやすく、急な雨や雪も心配。皮のブーツにも同じ事がいえます。


そこで、ブーツ風のトレッキングシューズを考えて見ましょう。 靴底に厚みがあり、意外におしゃれなデザインが揃っていてます。


防水もしっかりしているので、冬の天気の崩れにも対応できます。





自然を楽しむ編



水辺でバーベキュー



海や河原で友人や家族と楽しむバーベキューが、夏の人気レジャーです。



 

そんな水辺のレジャーにはスポーツサンダルがよく合います。


スニーカーは水に濡れると乾きづらく、裸足ではガラスなどを踏んでしまい危険です。


その点、スポーツサンダルは水に濡れても乾きが早く、履いたまま水に入っていくことができます。


茶色や黒のイメージがありますが、現在は黄色やオレンジ、ピンクなどカラフルなものも増え、デザインも豊富です。


石がごつごつとした足場の悪い所へ行く場合は、脱げにくく足にフィットしているサイズ、安全のために踵を覆っているデザインを選びましょう。



 

機能性にデザイン、カラー、自分の気に入りのスポーツサンダルを見つけると、水辺のレジャーも楽しさが倍増です。




四季折々のハイキング



自然を楽しむ旅行の代表ハイキングに最適なトレッキングシューズには、ローカット、ミドルカット、ハイカットの3種類のタイプがあります。


よく整備された山道を歩く程度なら、ローカットで大丈夫です。


ソールが厚めのスニーカーでも代わりに使えます。


ぬかるみが気になる場合や、整備不十分の山道を歩く場合は、中間のミドルカット、軽量のものを選びましょう。


ただ、ミドルカットやハイカットは足首を保護する部分がしっかりしているため、慣れないと履きづらいものです。


用途によって選択するのが重要です。


靴選びを考えてきましたが、一番重要な点は慣れた靴を履くということです。


よく旅行を機会に靴をおろすと聞きますが、旅先で足のトラブルに遭ったら薬を探すのも大変です。


新しい靴を用意した場合は、事前に何度か履いてならしておく必要があります。



 

慣れた靴で疲れ知らずの旅行を楽しんでください。

2015年3月7日

written

by fukuro_10


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

おでかけ・グルメ記事ランキング

pagetop