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2015月5月27日更新

【東南アジア一人旅】危険な目に合わないために絶対気を付けたいこと10

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東南アジアへ一人旅に行くことにしたのですが、周りから安全のことをとても注意されます。危険な目にあえあないためにはどんなことを気を付ければいいですか?(大学3年生・男性)


東南アジア旅行

一人旅、楽しいですよね。

筆者も一人でタイに行ったことがあります。

楽しい一方で、やはりそこは海外、気を付けないといけないことが沢山あります。

そこで今回は、海外、特に東南アジアの一人旅で気を付けることをまとめました。

 

1.「お金持ちな日本人」をアピールしない



まずは服装。

ブランド品のバッグを持ったり、こぎれいな格好をしていくことはオススメできません。

国によりますが、気温30度越えの国も多いですので、Tシャツ+ショートパンツ+サンダルを基本スタイルにして、観光地やレストランに合わせた服を1~2枚持っていく程度でOKでしょう。

 

2.声をかけてくる人に乗らない



「どこに行こうかな」とガイドブックを広げていると、日本語で親切そうに声をかけてくれる人がいますが、ちょっと待って!

現地の人が全員日本語が話せるのではありません。

日本語が話せる=日本語で商売(詐欺含め)をしている人、ということは意識しましょう。

 

3.手荷物は手放さない



旅の手荷物

日本だと、ついつい手荷物を席に置いたままトイレに行ったり、一瞬地面に置いてしまうこともありますが、海外では厳禁。

一瞬たりとも手放してはいけません。

スリや置き引きはその油断をついて一瞬であなたの持ち物を奪います。

 

4.タクシー・バス・電車・地下鉄などで寝ない



日本ほど乗り物の中が安全な国はありません。

タクシーや地下鉄での犯罪・トラブルは海外では日常茶飯事ですので、特に注意しましょう。

 

5.むやみに裏路地に入らない



一歩踏み入れると、とたんに怪しい雰囲気になる場所もありますので注意が必要です。

 

6.偶然の再会はないと心得る



トラブルに遭う男性

手の込んだ詐欺だと、偶然を装ってあなたの警戒心を解く手口もあります。

2回も同じ人に会うのなら、それは偶然ではなく、仕組まれていると思って警戒する必要があります。

 

7.酔っぱらい過ぎない



酔っぱらうと判断力が鈍ったり、気が大きくなったりするもの。

ここでは介抱してくれる友達もいませんので、自分の身は自分で守りましょう。

あまり夜更かしし過ぎないように、早めに宿に戻りましょう。

 

8.異性からの誘惑にはむやみに乗らない



誘惑に乗る男性

特に男性は、女性からの誘惑には気を付けましょう。

海外に来たからと言って、急にモテるなんて夢見過ぎないように!

 

9.日本での「当たり前」を一旦疑う



道行く人に写真を撮ってもらう、試着させてもらう、など、日本で当たり前のサービスが、海外では通用しないこともあります。

 

10.簡単に儲けられる話はないと心得る



海外だから簡単に儲けられる、ということもありません。

 

詐欺に合わないために意識すること



ここまで心得を書いてみましたが、最後に、一人旅で重要なことを挙げておきます。

よくあるトラブルを学ぶ



ガイドブックに書かれている、トラブル情報はよく読んでおきましょう。

私は一人でタイに行ったことがありますが、その際に、ガイドブックに書かれている手口で声をかけてくるということが2回もありました。

事前に読んでいたのでピンときて、全くひっかかることはありませんでしたが、知らなかったら引っかかってしまったかもしれません。

あらかじめ知っておくことはとても重要です。

 

「ここは日本ではない」を忘れない



一人旅だと、はじめはものすごく緊張していると思います。

その緊張が少しほぐれた時、「俺(私)って、いける」と調子に乗った時が一番危険です。

完全に気をゆるませるのは日本に戻ってきてから。

それまではある程度の緊張感をキープし続けましょう。

 

いかがでしょうか?

一番大事なのはあなたの「命」です。

トラブルに合わないように、気をつけて行ってきてくださいね。

2015年5月27日

written

by yoshikodokudami


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