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2015月6月20日更新

モテ度急上昇♡キャンプで女子力を発揮する6つの持ち物

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今度サークルでキャンプに行きます。好きな人がいるので女子力を見せたいなと思います。持って行った方がいい持ち物を教ええください。(大学1年生・女性)


 

夏と言えばキャンプ!バーベキューに花火、そしてお泊りとみんなでワイワイと過ごす時間はとても楽しいですよね。

そんなキャンプで、持っていくと「さすが女子だな」と思われるようなアイテムをまとめてみました。

持っていくと便利、「気が利くね」と言われる実用的なものばかりですので、荷造りの前に読んでみてください。

 

1.ウェットティッシュ



ウェットティッシュ

画像出典:amazon

定番ですが、意外と忘れがちなのがこちら。

バーベキューでは手を拭く機会が多いので、有ると重宝されます。

食べる前に、さりげなく全員に手渡しをしましょう。

 

2.虫よけスプレー



これも忘れがちなアイテム。

場所にもよりますが、夕方になると蚊が一気に増えることもあります。

スプレータイプにして、みんなでかけ合うと、なぜかテンションが上がります。

ちょっと気になる人に、さりげなくボディタッチもできちゃいますね!

 

3.うちわ



火おこしの際の必須アイテム。

これがあれば男性の火おこしのお手伝いもできます。

地元のゆるキャラなど、話の種になりそうな柄を選ぶと、更に会話が弾むかもしれませんね。

 

4.チャッカマン&キャンドル



31Qi+BQTjxL

画像出典:amazon

ライターがあるから大丈夫、と思うかもしれませんが、ライターは風によってはなかなか火が届かなかったり、手と火が近いため火傷の元になりますので、持っていると便利です。

柄が長く、火と持っている手が離れるので、花火の着火にも使えます。

また、家にいらないキャンドル・キャンドルグラスがあれば、花火用に持っていくとよいでしょう。

花火セットについている着火剤は使いにくいことが多く、また時間が短いこともあります。

ろうそくだけだと、風で消えてしまったりするので、キャンドルグラスは使えるアイテムです。

 

5.絆創膏・消毒液



キャンプには思わぬケガがつきもの。

絆創膏・消毒液のセット、虫刺されの薬は持っておくと便利です。

 

6.懐中電灯



夜にトイレに行きたい、買い物に行きたいなど、拠点から離れる時の必須アイテム。

スマホにもライトのアプリはありますので、それでもOKですが、大事なのは「つけたい時に、すぐに明かりがつくこと」。

懐中電灯・アプリどちらでもいいですが、ボタン一つですぐにつく、を意識しておきましょう。

 

アイテムを出すタイミングも大切です



上記に便利アイテムを並べてみましたが、出すタイミングも重要です。

ポイントは、「誰も何も言っていないのに、ホイホイと出さないこと」。

「あれ、火がうまくつかない」「虫が増えてきたね」など、困ったタイミングを見逃さず、さりげなく出しましょう。

「私ね、私ね、これ持ってきたの!」と誰も頼んでいないのに持ってきたもの見せびらかすと、ただの「おせっかいオバさん」か「キャンプの達人」になってしまいます。

「気が利く」と思われるのは、タイミングも大事。場合によっては出さないで持ち帰るのも有りです。

 

いかがでしょうか?

楽しいキャンプ、みんなの「困った」に手助けできるようなアイテムを、是非リュックに忍ばせてみてください。

2015年6月20日

written

by yoshikodokudami


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