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2015月10月14日更新

夜行バスって安いけど窮屈…少しでも快適に過ごすための5つのコツ

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夜行バスをよく使うのですが、いつもあまり快適に感じません。何かいい方法とかありますか?(大学3年生・男性)


旅行はしたい!でも、お金はなるべく節約したい!


そんな方にオススメなのが夜行バスです。


深夜に走行するため、電車や飛行機と比べると格安で利用できる交通手段として知られる夜行バス


しかし、ネックなのは長時間、バスの座席に座りっぱなしになってしまうこと…


そんな夜行バスで到着までをちょっと快適に過ごせるためのコツをご紹介したいと思います。













1.一人の空間を充実させるアイテムを利用すべし




出典・amazon.co.jp


夜行バスでネックになるのは座席の広さが限られていて、プライベート空間が少ないこと


前後や隣の人が気になって眠れなかったらせっかく旅行に行っても十分に動けないかもしれません。


そんな時はできる限り外界を遮断できるアイテムを持ち込みましょう。


まずは「アイマスク」と「耳栓」はいかがでしょうか?


視覚と聴覚を遮断するだけで周りを気にせず眠りに入ることができます。


そして「ネックピロー」も重要アイテムの一つです。


バスの座席で座りっぱなしというのは少しの間なら我慢できても、長時間でしかも眠るとなる特日にかかる負担は相当です。


そんな負担を和らげるためにネックピローを使いましょう。


また、バスの中は暖房などで乾燥していることもあるので飲み物と飴など、喉を潤すものを準備しておくといいかもしれません。


車内の乾燥から喉を痛めて風邪をひいてしまってはせっかくの旅行が台無しです。


アイテムは十分に準備していきましょう。













2.リクライニングを倒すべし



出典・kouyama-bus.com


バスの座席は普通の車とは違いしっかりとしたシートが使われている場合が多く見られます。


しかし、長時間座った状態では疲労も溜まるし、熟睡するのも難しいのではないでしょうか。


それならば少しでもリクライニングを倒して楽な体勢を確保しましょう。


しかし、沢山の人が一緒に利用する夜行バス。


互いに長時間同じ空間にいるのですから、なるべく不快な思いをしないように後ろの人にはひと声かけてからリクライニングを倒しましょう。


これでだいぶ快適度が変わってくるはず!













3.食事は乗車の2、3時間前に済ますべし




出典・stat.ameba.jp


深夜に運行することが多い夜行バスですが、乗る前に夕飯を食べる方も多いと思います。


でも、なるべく食事はバスに乗る23時間前には済ませましょう。


長時間同じ姿勢でバスに乗ることは思わぬ不調を起こしかねません。


なるべくお腹の消化が進んだ状態で、時間に余裕をもって乗車しましょう。


気分が悪くなって乗っている間、ずっと気持ち悪かったり眠れなかったりでは楽しい旅行はできません。


また、乗り物酔いしやすい方は酔い止めの薬を飲んでおくことも忘れないようにしましょう。













4.座る位置は中間にすべし




出典・iyotetsu.co.jp


予約をする時にバスの座席はどこを選んでいますか?


通路側を選んだ方はトイレに行く時など、隣の人を気にせずに済むので気楽に過ごせそうですね。


窓側を選んだ方は外の景色が見えて気分転換になったり、窓に寄りかかれるので少し楽に過ごせるかも。


これは選ぶ方の好みが分かれるところですが、車体の前方、中間、後方はどこを選択していますか?


前方は出入り口が近いことから空気の出入り多い場所です。


空気の淀みは少ないかもしれませんが、冷房の効きが悪かったりフロントガラスから入る光がまぶしいこともあります。


後方は左右へ揺れる動きも少ないですが、逆に前後への揺れが多いというデメリットがあります。


また、空気が淀み易いということも。


そこで選ぶべきは中間の座席が一番、ベターな選択です。


ベストな位置ではないものの、揺れに対しても空気のよどみに関してもほどほどの場所が中間です。


迷った時は中間の座席を予約しましょう。


また、好みの座席が決まっている時はなるべく早めに予約しましょう。


自分が好きな席に座れた方がより、快適な旅ができる事は間違いありません。














5.靴を脱いでリラックスできる格好で乗るべし



出典・jpx.responsejp.com


旅行に行くのだからとビシッと決めた格好でバスに乗っていませんか?


夜行バスは主に深夜に走行するし、ただの移動手段なので周りの人を気にする人はあまりいません。


それよりも快適重視な格好を心がけましょう。


靴は脱いで、可能であればスリッパなどを持ち込みましょう。


また、服装はゆったりとした格好でリラックスしやすいものを選びましょう。


休憩位ポイントで外に出ることもあるので、ある程度は寒暖差に対応できる格好がベストです。


また、フットレストがないバスの場合はカバンをフットレスト代わりにすると楽になる加減がまた違ってきます。


多少、お行儀は悪いですが長時間を快適に過ごすためにはこんな技も必要です。



いかがでしたか?


楽しい旅行をするため、交通費を節約したい方は夜行バスでぜひお試し下さい。

2015年10月14日

written

by kamekame


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