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2015月3月5日更新

間違った洗顔をしないための7つのチェックポイント

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最近肌の調子が悪くて困ってます…化粧品には気をつかっているのですが…洗顔方法がよくないのでしょうか… (大学3年生・女性)


正しく洗顔をしている女性

 

洗顔は毎日行うものですが、方法は自己流という人も多いのではないでしょうか。


とはいえ、自己流の洗顔は間違っていることが多いのです。


間違った洗顔は、肌が荒れてしまう原因になります。


正しい洗顔の方法を知って、肌をキレイに保ちましょう。



 

間違った洗顔をしないための7つのチェックポイント



1:メイクなどを落とすため、ごしごし洗う



女性で多いのは、「メイクなどが残っていると肌に負担がかかってシミの原因になるから、ごしごし擦って落とす」という人です。


ですが、顔の皮膚は特に薄いので、ごしごし擦ってしまうと、それ自体が肌の負担になります。


特に、アイメイクに力を入れている人は、目の周りをごしごし擦っているのではないでしょうか。


目の周りの皮膚は顔の中でも特別薄いので、あまりごしごし擦りすぎるとシワの原因になってしまいます。



 

なので、クレンジングを使ってメイクを落とすときには、優しく洗うようにしましょう。


それじゃ落ちない!と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。


少しメイクが残っていても、角質と一緒に落ちていってくれるので、シミの原因にはならないのです。


また、コットンタイプのクレンジングを使うときにも、擦らずに肌の上に乗せて、少し時間を置いてからゆっくり滑らせるようにしましょう。


ごしごし擦ってしまうことは、肌にとって負担なので、強く擦らず優しくクレンジングを行うことが大切です。





2:クレンジングと洗顔料の2つを使う



クレンジングを行った後、洗顔料を使ってもう一度顔を洗っている人も多いですよね。


ですが、1回の洗顔で2回も顔を洗ってしまうと、必要な皮脂が取れてしまって、乾燥肌になってしまうこともあります。


乾燥肌は、肌荒れの原因になるので、できるだけ避けたほうがいいですよね。


まず、メイクをしていればクレンジングを使ってメイクを落とします。


そして、Tゾーンなどの皮脂が気になる部分のみ、洗顔料を使って洗顔をします。


実は、これだけで十分なのです。


目の周りなどは乾燥しやすく、Tゾーンは皮脂が出やすい部分です。


皮脂が気になる部分のみを2回洗顔することで、肌の状態を一定に近づけることが出来ます。



 

3:お湯かぬるま湯で洗顔をする



洗顔をするとき、お湯かぬるま湯で、という話をよく聞きます。


ですが、お湯の温度が高ければ、それだけ肌表面の皮脂が溶け出してしまうのです。


潤いを保つために必要な皮脂まで落ちてしまうので、乾燥肌になってしまうことがあります。


洗顔をするときには、水洗いにしましょう。


肌を守る為には、ある程度の皮脂を残しておく必要があります。


なので、洗顔をするときに皮脂を残しておくために、水洗いをするようにしましょう。





4:ニキビ予防のために、しっかり洗顔



洗顔をしないとニキビが出来やすくなるから、しっかり洗顔をしなきゃ!という人がいます。


確かに、皮脂性のニキビに対しては、洗顔は効果的です。


ですが、大人の女性に出来るニキビは、皮脂が原因ではないことの方が多いのです。


皮脂が原因ではないニキビ対策に洗顔をしてしまうと、余計な肌トラブルを引き起こす原因になります。


ニキビ対策をしたいなら、洗顔に力を入れるのではなく、保湿に力を入れるようにしましょう。


洗顔はさっぱりと行うことで肌に負担をかけず、その後の保湿をしっかりすることで、ニキビ予防になります。



 

5:洗顔料を泡立てない



洗顔料を泡立てないで使う人がいますが、これでは肌に負担がかかりすぎてしまいます。


洗顔料を泡立てないということは、そのまま指や手を使って洗顔をしているということになります。


なので、肌に負担をかけて、将来のシワの原因を作ってしまうことになるのです。



 

洗顔料は、泡立てネットなどを使ってよく泡立ててから使いましょう。


肌表面の汚れを落とすのに、ごしごし擦る必要はありません。


泡で優しくなでるように洗うのがベストな方法です。


皮脂が気になるTゾーンは、指先で優しく洗っていくだけで十分に汚れを落とすことが出来ます。



 

6:洗顔料を肌タイプで選ばない



洗顔料はどれも同じではありません。


自分の肌タイプにあったものを選ばないと、皮脂が少なくなって乾燥したり、オイリーさに拍車をかけてしまうことになります。



 

洗顔料には、オイリー肌の人用、乾燥肌の人用など、様々に分類されています。


分類別に、洗顔料に入っている成分は変わってきます。


オイリーな人は油分カットの洗顔料を使うべきですし、乾燥肌の人は油分が含まれている洗顔料を使いましょう。


自分の肌質にあったものを選ぶことで、洗顔をしながらスキンケアをすることができるのです。





7:タオルでごしごし拭いてしまう



洗顔後、タオルでごしごし拭いてしまうのも、間違った洗顔のポイントです。


タオルの刺激というのは、顔の皮膚にとってはとても強いものです。


なので、ごしごし擦ってしまうと、肌には良くないのです。



 

洗顔後、タオルで顔を拭くときには、軽く押さえるようにして水分を吸い取っていきましょう。


しっかり水分を吸い取っておく必要があるのですが、強くやり過ぎないように注意してください。



 

そして、洗顔後、タオルで水気を取ったらすぐに保湿ケアをすることで、肌を良い状態に保つことが出来ます。



 

まとめ



間違った洗顔のポイントを7つ挙げました。


それぞれに対処法があり、それを踏まえることで正しい洗顔をすることができます。


顔の皮膚はデリケートなので、しっかり正しいお手入れをすることが大切です。

2015年3月5日

written

by 夕陽


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