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2015月7月13日更新

王道恋愛ドラマ♡夏の恋&青春を描いた名作7選

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王道の恋愛ドラマを探しています。夏に起こる恋や青春を描いた名作を紹介してください。(大学2年生・女性)


もうすぐ夏ですね!

夏は海やプール、花火など楽しみがたくさんあってわくわくしますね。

本格的な夏を迎える前に、ドラマで少し夏の雰囲気を予習してみませんか?

ここでは、名作ドラマの中でも、夏を舞台にした作品を厳選して7つご紹介します。

暑い夏を先取りしてしまいましょう。

 

ビーチボーイズ





画像出典:フジテレビオンデマンド

『ビーチボーイズ』は1997年7月から全12回で放送されたフジテレビ系ドラマです。

主演は反町隆史と竹野内豊が務め、広末涼子や稲森いずみなどの豪華キャストが揃いました。

それぞれの事情から行き場を失った二人の男が、偶然出会ったのは海沿いの寂れた民宿でした。

この民宿を舞台に、男同士の友情と人間関係が描かれます。

ドラマの展開とともに表情を変える波や、サーフィンのシーンを見ていると、海に行きたくなること間違いなし!

 

Summer Snow







画像出典:Amazon

『summer Snow』は、2000年7月から全11回で放送されたTBS系ドラマです。

両親の事故死で自転車店を継いだ主人公に堂本剛、耳に障がいを持つ弟に小栗旬、妹を池脇千鶴が演じ、心臓に持病を持つヒロインに広末涼子を迎えるなど有名キャストが揃いました。

それぞれ若手時代とも言える役者さんたちが個性豊かなキャラクターたちを好演しています。

衝撃的なラストにはハンカチ必須です。涙が止まりません。

 

すいか





画像出典:日本テレビ

『すいか』は2003年7月から全10回で放送された日本テレビ系ドラマです。

小林聡美、ともさかりえ、浅丘ルリ子、市川実日子、小泉今日子、高橋克実、金子貴俊、白石加代子、もたいまさこ…ざっと出演者を挙げただけでも、実力と個性を兼ね備えた通好みの役者さんが揃っていますね。

小林聡美演じる信用金庫職員が、下宿屋「ハピネス三茶」で、エロ漫画家や大学教授、女子大生など一癖もふた癖もある同居人たちと交流しながら、少しずつ変化していく日々を優しい目線で綴っています。

ドラマ終了後も根強いファンを持つ『すいか』。

タイトルと同じスイカでも食べながら、じっくり人生について考えてみませんか?

 

WATER BOYS





画像出典:楽天

2001年に劇場公開された『ウォーターボーイズ』を基に、2003年夏と2004年夏にフジテレビ系ドラマとして放送されました。

2003年版は山田孝之が主演し、ヒロインとして宮地真緒が、ウォーターボーイズの仲間として、森山未來や瑛太らが共演しました。

続く2004年では主演を市原隼人、ヒロインに石原さとみを迎え、中尾明慶や小池徹平らが脇を固めました。

シンクロといえば女性の競技、という概念を覆した作品『WATER BOYS』。

シンクロ公演の成功を目指して様々な困難に立ち向かっていく男子高校生たちは、爽やかで夏の青春そのものですね。

ドラマと合わせて映画も是非観てみてはいかがでしょうか。

 

世界の中心で、愛をさけぶ





画像出典:TBSチャンネル

『世界の中心で、愛をさけぶ』は2004年7月から全11回で放送されたTBS系ドラマです。

原作の同名小説が話題を呼び、2004年5月に映画化し、劇場公開から2か月後にドラマの放送が始まりました。

主人公のサクを山田孝之が、白血病を患う少女アキを綾瀬はるかが演じました。

夏の制服で緑の中を疾走する姿はとても印象的です。

涙なくしては見られない純愛もの、『世界に中心で、愛をさけぶ』で夏に備えてみてはいかがでしょうか。

 

タイヨウのうた





画像出典:TBSオンデマンド

『タイヨウのうた』は2006年7月から全10回で放送されたTBS系ドラマです。

難しい病気を患う主人公の少女を沢尻エリカが熱演しました。

太陽の光に当たることができないXP(色素性乾皮症)という病気と闘う主人公の、家族や大切な人との絆、そして音楽と向き合っていく姿を描いた感動作です。

沢尻エリカが役名のKaoru Amane(雨音薫)名義でリリースしたシングル「タイヨウのうた」も大ヒットしました。

同時期に、シンガーソングライター・YUI主演の劇場版も公開されました。

 

ホタルノヒカリ





画像出典:日テレプラス

『ホタルノヒカリ』は2007年7月から全10回で放送された日本テレビ系ドラマです。

その後、2010年に続編『ホタルノヒカリ2』、2012年には劇場版『映画 ホタルノヒカリ』が制作されました。

綾瀬はるか演じる雨宮蛍と、藤木直人演じる蛍の上司・高野誠一のラブストーリーです。

“干物女”なんて言葉、一時期よく聞きましたね。

干物女は、恋愛に無関心で家にいるのが大好きな、蛍のような女性を指します。

女性なら蛍に共感する部分は多いかも?

 

いかがでしたでしょうか?

ドラマの主人公たちみたいな恋愛や青春がしたくなりましたね。

夏ドラマの名作を観て、気分を盛り上げましょう!

2015年7月13日

written

by small_f


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