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2015月9月22日更新

男運がない原因は自分自身かも?男をダメにする女の7つのクセ

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男運がなく、好きになる人はいつもダメ男です。なかなか恋愛がうまくいきません、何かアドバイスはありませんか?(大学2年生 女性)


男運って持って生まれたものだと思いがちですが、実は自分で作れるものでもあるんです。


一見、運が悪くて上手くいかないように見える恋愛でも、そういうふうにしてしまっているのはあなた自身なのかもしれません。


今回は、男をダメにする女の癖をご紹介します。



自分の爪を見ている女性
画像出典: flicker







彼色に染まりたがる癖



まるで「彼の意見が私の意見」というふうに、自分の意見がない、彼にとってのイエスウーマンになってはいけません。


自分の意見を発信していかなければ、男性側は「彼女は今の関係で満足している」というふうに捉え、あなたのために頑張ることを怠けてしまいます。


更にいけないのは、あなたが我慢しているときです。


彼色に染まりたくてあなたが無理をしている場合、恋愛関係として健全であるべきフェアな関係が崩れてしまうからです。


恋愛とは、どちらかが一方的に押し付けたり我慢したりすることではありません。


2人の価値観をすり合わせて、お互いが歩み寄れるようにしていきましょう。



水色のドレスを着たプリンセス
画像出典: flicker







妄想癖



彼がこの世でたった1人のあなたの運命の王子様だと思い込んでる妄想癖。


でも彼はあなたを幸せにするためにこの世に存在するわけではありません。


もし仮に彼が運命の相手だったとしても、2人が協力して幸せを育てていくのが本来の恋愛の仕方です。


あなたの理想を彼に押し付けて妄想と現実を混同したり、彼は何も明確なことを言っていないのに「私が我慢すれば上手くいくはず」など、自分の頭の中で物語を勝手に作り上げるのはやめましょう。


男性側はあなたの無言のプレッシャーに耐え切れず、もしかしたら他のところで癒しを求めてしまうこともあるのです。



森の中でバレエを踊る女性のシルエット
画像出典: flicker







尽くし癖



彼の母親になるのをやめましょう。


好きな人のために何かしてあげたいと思うことは当然のこと。


ですが、母親のように先回りして彼のために尽くしてはいけません。


女性が動けば動くほど、男性は動かなくなります。


女性同士の場合は、助け合いの精神でもちつもたれつの関係をバランスよく作り上げることができますが、男性とは脳の構造がそもそも違うので、女性同士の信頼関係の結び方が通用するわけではないのです。


男性を動かしたければ、あなたはまず動くのをやめて彼にやってもらうようお願いすることが1番です。



カメラを持って桟橋に佇む女性
画像出典: flicker







過小評価癖



自分のことを過小評価するのをやめましょう。


「私なんか…」と自分で思っていると、男性側にもそういう考え方が伝染してして、「コイツなんか…」と大事にしてもらえなくなってしまいます。


あなたが怒りたいときは怒ったり、悲しいときは泣いたりして、感情の揺れを彼に上手に伝えるようにしてみましょう。


男の人に自分のことを「大事にさせる」というのも、女性側でできる腕の見せ所でもあるのです。



カラフルな宝箱
画像出典: flicker







依存癖



彼と一緒にいれば、彼が幸せにしてくれるという、依存癖は直ちに直しましょう。


自分の人生を相手に丸投げして自分で責任を負えない女性は、男性に「私のことを精神的に、経済的に支配して」と言っているのと変わりません。


そして男性がそれに応えて支配し出せば、共依存の関係の出来上がりです。


男性はあなたを甘やかすための存在ではないことをよく理解して、精神的にも経済的にも自立することが大切です。


彼と一緒に歩いていく、何なら自分が先頭に立って彼の手を引いてでも一緒にいたいと思う人との恋愛が結果的に長く続き、幸せを運んできてくれるのかもしれません。



凛と美しい女性
画像出典: flicker







お金を貸す



男性にお金を貸すことは絶対にやめましょう。


遥か太古の昔より、男性は愛する女性や家族のために狩りに出かけ獲物を捕りにいっていました。


現代ではそれがお金に変わっていますが、お金は男性のプライドそのもの。


お金を稼ぐこと(金額の多さうんぬんではなく、その行為そのもの)が、男性の本能的な役目であるのです。


それなのに女性がその役目を担ってしまっては、男性はどんどんヒモ体質となっていくことになるでしょう。



貝殻で作ったLOVE
画像出典: flicker







ケンカの後、いつでも折れるのは自分から



ケンカというのは話し合うチャンス、つまりお互いの価値観をすり合わせて歩み寄るためのチャンスです。


それなのに彼のご機嫌を取るためにいつも自分から折れていては、2人の関係はなかなか深いものに育ってはいきません。


もちろんケンカの内容にもよりますが、彼にも反省するべき点はあるはずなのです。


あなたの意見や気持ちをないがしろにして仲直りしても、何の意味もありません。



悲しそうな顔の子犬
画像出典: flicker








まとめ



いかがでしたか?癖を直すには、まず自覚することが大切です。


もし7つのうち思い当たる癖があったら、毎日少しずつ意識して変えていくように心がけてみてくださいね。


2015年9月22日

written

by ellie


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