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2015月6月2日更新

カップルで倦怠期を乗り越え新しい二人の関係を築く5つの方法

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最近、彼氏と倦怠期でお互いにどよーんとした空気が流れていて楽しくありません。もっと楽しく二人で過ごせるようになる方法を教えてほしいです。(大学1年生・女性)


付き合い始めた頃は一緒にいること、どこかへ出かけること、

ただボーっと部屋で過ごすだけでも楽しくて幸せな気持ちでいっぱいだった。

でも、いつしかそのころの気持ちが冷めたように変化してしまう…

これって倦怠期?

倦怠期=別れ…そんなことはありません。

出会った頃はまだ相手のことをたくさん知ることができていなかったからこそ、会うたび、電話で話すたびに知りたい!聞きたい!という新しい発見に喜びを感じていたからだと思いませんか?

長く一緒に過ごしたりする中で、相手の性格やクセなどを知り、当たり前のように感じることでわくわくキラキラした感情が弱くなっていきます。

相手のことが好きであれば、どうにかして倦怠期を乗り越えて

二人の関係をまた新しいステージへと進みたいですよね!

どんなに仲良しなカップルにでも訪れる倦怠期を乗り越えましょう!

 

1、お互いに共通して楽しめる趣味とゴールを目指す!



例えばお互いにいろんな場所へ行ってプチ旅行をするのが好きなカップルだったら。

普段より少し遠出できるくらいの予算を一緒に貯金箱にためて、貯まったらどんなところに行こうか?

という話をして二人で共通のゴールを目指す!

カップルの旅行計画

 

2、いつも一緒ではなく、お互いに個々に楽しめる趣味の時間を優先する!



お休みや時間が合えば一緒にご飯を食べに出かけたり、映画を見たり…きっと楽しいことのひとつだと思いますが、長く付き合うには個人の時間も大切!

時にはどちらかが自然と相手に合わせてしまっていることもあるからです。

「自分磨き」のひとつとして一人で夢中になれて楽しめる趣味を持ち、相手にも同じように一人でも楽しめる趣味の時間を持ってもらう。

これって、当たり前のように連絡を取り合って都合が合えば会って二人の時間を楽しんでいたときより、久しぶりに会えたときの新鮮な気持ちがアップします。

そして、一人で過ごす時間に気付く相手への感謝の気持ちや相手の存在価値が再確認できます!

 

3、お互いに持つ昔からの友人との時間を優先する!



時には女性も男性も異性ではなく同性同士で気楽に付き合える仲間との時間が必要。

長く一緒に過ごしていきたいなら、付き合う前からお互いに存在する親友や仲間との時間を「彼に会いたい」という気持ちを抑えて相手に優先してもらう。

いつも自分が一番って気持ちが前に出てくると、ココロが曇ってきます。

いつも一緒ではなく、ココロを広く持ちましょう。

男性にも女性にも必ず必要な仲間であり時間です。

友人との時間

 

4、イベントでもなんでもない日のプレゼント!



恋人同士だとイベントの日を特に大事に感じてしまいませんか?

誕生日には一緒にお祝い!クリスマスにはどこかでディナー!など、イベントに縛られることでしんどくなることはありませんか?

もちろん誕生日などイベント日にプレゼントなどを贈りあうのは当たり前のように感じているかもしれませんが、なんの記念日でもない日に突然のサプライズプレゼント!

これはお互いが想いあっているからこそできることであり、好きじゃなかったらできないことだと思います。

普段感じている相手への感謝の想いをサプライズで伝えてみましょう!

 

5、ほかのカップルと比較しない!



誰かと比べて、あのカップルは幸せそうだな…とか、あんなカップルになりたいな…とか、自分たちが倦怠期だと感じると周りのカップルが幸せそうで素敵に見えてしまいがち。

誰かと比べるなんて相手にも、もちろん自分においても失礼だって感じます。

不満があればちゃんと伝える!

そして自分たちには自分たちのペースがあるのだから時の流れに身を任せつつ、お互いに成長しながら今ある現状を変化させていく気持ちを持つことだと思います。

別々の家庭や環境で育った人間が恋愛をするということは、不満や不安があって当たり前です。

なんにも不満や不安がないということはきっとどちらかが我慢している可能性もあります。

カップルの喧嘩
以上倦怠期を乗り越える方法をご提案させて頂きました。

みなさんの参考になると嬉しいです。

私自身も彼氏とは仲がよく、喧嘩なんてした事がない!

だから倦怠期なんてないんだって思っていました。

でも、それはどこかお互いの気付かないところで我慢していた…ということに気付いたのです。

小さな我慢の積み重ねによりそれはココロのストレスへと変化し、お互いにすれ違いが起こったり、一緒に居て楽しいはずなのに楽しくない…という倦怠期を経験しました。

このような状態が長く続くことにより、

自然とお互いの距離が開いてしまったりしてしまうのです。

でも、何でもわがままに自分だけの想いをぶつけてしまうことはよくありません。

お互いに相手を思いやり、共に成長していくココロがあれば

どんな倦怠期でも乗り越えていけると思います!

少しづつあなたにできることから始めてみましょう!

そして、お互いが初めて出会ったころの素直な「好き」という気持ち…

忘れないでください!

2015年6月2日

written

by sumikko


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