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気を抜きすぎない!私服面接で失敗しない靴選びの6つのポイント

友達が私服面接を経験したと言っていて、私もこれからの面接に備えてきちんとしたフォーマルな靴を買っておこうと思います。どんなところに気を付けるべきか教えてください!(大学4年生・女性)


面接時に企業様より「私服でお越しください」と支持されることも最近では増えてきました。
そんな時、就活用に新しく靴を購入?
どんな靴を選べばいいのか?ちょっと悩んじゃうことありますよね?
でも、ここに注意!
「私服でも可」「服装自由」という文面の場合は、企業側からの社交辞令的な表現です。
必ずスーツ着用でスーツにあったパンプスを選ぶことだと判断するように心がけてください。
就活で企業様によい印象を持たれる靴のイメージをご紹介します!
おおまかなイメージで分類表現すると…
銀行やホテル、保険会社などは堅いオーソドックスなイメージ。
不動産や製造業、福祉関係、出版業などは普通に堅くもなく個性的でもない範囲のイメージ。
広告、テレビ局、アパレル、ゲーム、IT業などは個性的なイメージ。
ざっくりとイメージ分けをするとどのような靴を選び、服装を合わせていけばいいのか?なんとなくイメージはつかめると思います。
(参稿程度に捉えてください)



私服面接で悩む女性





1、失礼のないヒールの高さを選ぶこと。

これはどの企業様に面接に行くとしても気をつけるべきポイントです。
普段から9cm以上のヒールしか履いていないから…
と高いヒールの靴で面接に挑むのは良い印象には繋がりません。
高すぎるヒールは華やかさも、脚が綺麗で長く魅せられる効果もありますが、職場においては必要のないものです。
ベストなヒールの高さは3~5cmの靴を選ぶようにしましょう。
そして、就活中はとてもたくさん歩いたり立っていたりします。
ですので、脚に少しでも負担が少なくなるためピンヒールではなく、太めのヒールの靴を選ぶ時の基準に入れるようにしましょう。






2、私服=ラフな格好ではないこと。

就活をする中で表現される「私服」それは「スーツ以外の面接にふさわしい格好」
ということを忘れないように心がけてください。
それはもちろんですが、面接に行く企業様への配慮ともいえます。
そして、限られた時間の面接時に話しやすい状態にしようとする
企業側の意図も理解しましょう。
普段から履きなれている靴であっても、汚れのない清潔感のある靴を選びましょう。
就活をしているから…ではなく、実は普段から様々な場面で足元は見られています。
靴の汚れやキズなど、かかとのすり減りなど普段からチェックしておきましょう。
(どうしても足元ですので汚れることはあります、就活中は鞄の中に靴磨きのスポンジなどを入れておくのも良いと思います)






3、主張しすぎないこと。

これは、最初にざっくりと企業イメージで3つのパターンに分類を分けましたが、面接に行く企業様のイメージにあわせた主張であれば当然問題ではありません。
例えば、堅いオーソドックスなイメージが一般的に持たれる企業様、そこまで堅いイメージのない企業様、個性的なイメージの企業様などそれぞれにおいて共通していえるのがカラーと靴のデザインです。
まず、奇抜なカラーのものは避けましょう。
そして、柄物など目立ちすぎるデザインのものは避けるようにしましょう。



派手な靴





4、素材にあわせたデザインを選ぶこと。

基本的に「革靴」(革は革でも合皮のもの)がどの企業様に対しても印象は良いと思われます。
先ほど補足したように靴磨きなどで簡単に手入れもできますし、パンプスであればカラーも豊富にバリエーションがあるので選びやすいと思います。
スクエアトゥ、ラウンドトゥ、ストラップの有無(ヒールを履きなれていない方はストラップがある靴のほうが脱げる心配がなくなります)についてはあなたの好みで選んで大丈夫です。
ただ、オープントゥ、オープンバックなど靴の中においても、露出の高くなるものは避けましょう。
そして、エナメルやスエードなどといった素材の靴は就活においてはNGです。
そして、絶対に就活で履いてはいけないNG靴は?
明るすぎるカラーの靴、ミュール、ブーツ、スニーカーです。
以上の4点においては就活にはふさわしくないNG靴です。
オフでは履けますが、オフでなければ履くことは許されません!
就活には就活に適したデザインの靴を選んで面接に挑みましょう!








5、面接に行く企業様の社風にあわせること。

基本的に私服といわれていても特にアパレル業界、広告業界で望まれる意図は「あなた自身のセンス」です。
だからといってカジュアルな靴に合わせた服装で望むのは面接に行くのですからNGです。
カジュアルながらも綺麗めな印象の靴(少し高級なお店へ行くイメージ)で望むのが良いでしょう。
面接に行く前にどのような企業様でも自分なりにリサーチをする。
(例えば面接に行く企業様の社員の方々の出勤時の服装をチェックするなど)
入社した後に制服の有無ではなく、出勤途中にすごく派手な格好で出勤しているだけで、企業様のイメージも悪くなってしまうのです。
面接で向かっている際も知らない方から見れば社員と同様に見られます。
企業様のイメージが悪くならないように足元までも気遣いができるように心がけましょう。



就活の面接






6、高級ブランド物は避けること。

一般的に面接時に高級ブランド品は、不要のアイテムです。
高級ブランドの派手で威圧的な雰囲気が横柄な印象となってしまい、面接官は心証を悪くしかねません。
普段から身に着けているものであっても面接の際には控えるべきアイテムです。
面接で私服を指定する企業側の意図や企業様の社風などあなたなりに理解してみましょう。

最近ではマスコミ関係やクリエイティブな職種などが増えてきたため、

必ずしもリクルートスーツに黒のパンプスという就活スタイルはだいぶ減ってきました。
でも、面接時に一番最初に面接官の目に入ってくるものはファッションの中でもでも洋服だと感じるかもしれませんが、一番気を配らなくてはならないファッションは足元だとは思いませんか?
たくさんの就活をしてきたために靴がキズだらけだったり、すり減ったヒールであったり、汚れがあったりするとあなた自身の印象が会話をする前に下がってしまうのです。
面接を受ける前から印象を自分で下げてしまうのは大変残念ですよね。
以上の6つのポイントを基準にあなたらしい靴を見つけてください!
そして自信を持って面接に望んでください!

Written by sumikko

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