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2015月9月25日更新

沖縄県民が太鼓判!一生に一度は行っておきたい沖縄の海の楽しみ方♡

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今度沖縄に旅行に行きます!沖縄の海の楽しみ方を紹介してください!(大学2年生・女性)

本土では桜が散り、梅雨へと移り変わっていく時期ですね。



沖縄ではすっかり気温も上がり、梅雨といえど気温は立派に夏です。


海はコバルトブルーに輝き、透き通った海ではビーチの浅瀬でも小さな魚が泳いでいるのが見えます。


そんな夏満開な沖縄の海の魅力、存分にお伝えします!









低予算でビーチを楽しもう!



いざ海水浴!となっても、人気のビーチでは駐車場代、ロッカー代、シャワー代…となにかとお金がかかりますよね。


しかし、そんな学生さんならではのお悩みも一発で解決な素敵なビーチがあります。




出典:エメラルドビーチHP



エメラルドビーチ



〒905‐0207沖縄県国頭郡本部町石川424


美ら海水族館でも有名な海洋博公園内にあるビーチです。


駐車場代、ロッカー代、シャワー代など無料で、遊泳遊具の貸し出しや売店も充実しており、監視員やクラゲ防止のネットもきちんと配備されているので、安心して泳ぐことができます。


ビーチ内は海洋博公園内と同様に清掃も行き届いていますので、快適に過ごせますよ。


沖縄旅行初心者の方や、女子旅などの機会でビーチで泳ぐ計画を立てている方は、ぜひ利用されてみてください。


公式HP:http://oki-park.jp/kaiyohaku/inst/75









シーズン中でも静かな海で過ごしたい!



これからの季節、沖縄のビーチはどこも観光客で賑わい始め、ゆっくりと過ごしたい方には少し居りにくい空気になっていきます。


それでも静かなビーチでゆっくり泳ぎたい!という方。


もちろんプライベートビーチを所有したホテルに泊まってゆっくり泳ぐというのも一つの手ですが、わざわざ宿泊せずとも良い穴場ビーチがあるのです。




出典:ミッションビーチHP



ミッションビーチ



〒904‐0402沖縄県国頭郡恩納村安冨祖2005‐1


知る人ぞ知る沖縄屈指の隠れ家ビーチです。


そして沖縄では珍しい天然砂浜の海水浴場となっています。


こちらは休日でも遊泳者は少なく、かといってビーチの雰囲気は自然でとてもおしゃれです。


家族連れというより、恋人や友達連れで、という方向けかもしれません。


公式HP:http://tryclub-okinawa.com/









泳ぐ際は事前リサーチを忘れずに!




出典:那覇ナビ


沖縄の海はいかんせん潮の満ち引きが激しいです。


事前に満潮の時間を調べておくことをお勧めします。


もし調べ忘れて干潮ドンピシャな時間に行ってしまうと、青い海は何処へやら水が一つも無い状態になっていたりします。


ですので、事前にしっかりと潮の時間は調べて行ってくださいね。









浅瀬でも十分!シュノーケリングを楽しもう!




出典:海伝説


ビーチの中には、規則でシュノーケリングを付けられない所があります。


しかし、クラゲ防止のネットが張られていない所のビーチだと、シュノーケリングOKのビーチもあります。


そこだと、小魚やきれいな魚たちを観察しながらぷかぷかと自由に浮いていられることができるので、魚観察が好きな方はそういったビーチをリサーチされてもいいかもしれません。









きれいな海を求めて離島めぐり!




出典:阿波連ビーチの情報


沖縄本島に限らず、美しい海は離島にもあります。


石垣島、宮古島、伊江島などにも、人の手があまり加えられていない美しいビーチは数々ありますが、特にお勧めなのが渡嘉敷島です。



阿波連ビーチ



〒901‐3500沖縄県島尻郡渡嘉敷村


慶良間諸島の中にある渡嘉敷島のこのビーチは、「世界で一番きれいな海」と呼ばれるほどの青さと透明感を備えています。
一度泳ぐと、あの美しさを忘れることはできないでしょう。


周りには民宿もたくさんあるので、ぜひ一泊で利用して朝から晩までその美しさを味わっていただきたいです。


参考URL:http://www.ritou.com/spot/view-tokashiki-T4.html










最後は何といっても…夕日!




出典:沖縄の絶景夕日スポット


海から上がる朝日もなかなかきれいですが、やはりなんといっても、ムード満点な夕日を眺めることをおすすめします!


島の西側に沈んでいく夕日をしばらくボーっと眺めるあの時間は、日頃の忙しいざわざわした気持ちを忘れさせてくれます。


夕日タイムになると、観光客ではなく、意外と地元の人が海に来てずっと眺めていたりします。


それほど、沖縄の美しい海に沈んでいく夕日を眺めることは、一度やると癖になるほど癒されるのでしょうね。


水平線に雲が一つも無い日を狙って、見に行かれてみてはいかがでしょうか。





さて、ここまで沖縄の海の楽しみ方をいくつかご紹介しましたが、ときめくポイントはありましたか?


今では格安飛行機などで前より気軽に沖縄へ来れるようになりましたので、ぜひみなさんも時間を見つけて、沖縄へ一度は来られてはいかがでしょうか。


温かい土地、人、海が待っていますよ。

2015年9月25日

written

by liliaapril


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