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2015月9月26日更新

私服面接を攻略せよ!失敗しないメンズオフィスカジュアルのポイント6つ

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今度の就活の面接で、私服で良いと言われました。どういった恰好をしたらよいのでしょうか。(大学4年生・男性)

就職活動で困ってしまうポイントの一つが、「私服参加」を求められる面接試験。



「私服」と一言で言っても、コーディネイトは様々です。


が、この場合の「私服」は「普段着」では無く、「ビジネスシーンで通用するマナーのある服装」のことを指しています。


では、私服面接に行く時には、一体どんな服装セレクトをしたら良いのでしょうか?


今回は失敗しないメンズオフィスカジュアルのポイント6つをご紹介します。









その1.アウター



マナーとして、必ずアウターを着て参加するようにしましょう。


基本的にはジャケットを着用して下さい。


私服参加可の説明会ではカーディガンでも構いませんが、面接であればジャケットが無難でしょう。


薄い生地のものよりも、かっちりとしたものを選んだ方がしっかりとした印象になります。


ナイロンやデニム素材はNGです。


色味は、黒・紺・グレーなど、落ち着いた色のものがベターです。









その2.インナー



襟付きのワイシャツで臨むようにしましょう。


色味は白が基本です。


ごちゃごちゃした柄物は避けたほうが良いですが、シンプルなストライプ程度ならOKです。


ポロシャツも襟はついていますが、ラフすぎる印象を与えてしまう場合がありますので、シャツで参加することをオススメします。









その3.パンツ



ジーンズは絶対にNGです。


自分のサイズに合ったスラックス、またはチノパンを選択して下さい。


大きく、緩すぎるものはNG。


反対にタイトすぎるものも好ましくありません。


色味は黒やグレーなどのダークトーンのものや、ベージュ等が良いでしょう。


夏場であっても、七分丈や半ズボンではなく、きっちり足首まで隠れる長ズボンで臨んで下さい。









その4.靴



間違っても、サンダルやスニーカー、ブーツ等で参加しないようにして下さい。


私服面接と言っても、靴は革靴が基本です。


先端が尖りすぎている等、デザインに遊びの要素が大きいものは避けて下さい。


黒や落ち着いた茶色等の色を選択するのが良いです。









その5.靴下



割と忘れがちな部分ですが、靴下選びもしっかりと気をつけましょう。


立っている時には見えない部分ではありますが、椅子に座った時には意外と目につくポイントです。


足首までしかない短いものはNGです。


ビジネス用の長い靴下をはきましょう。


色味は黒、紺、グレーなどで無地のものを選びましょう。










その6.鞄、装飾品



手ぶらで面接に臨むのはNGです。


かといって、私服面接であれば、リクルート用の鞄では無い方が良いでしょう。


A4サイズの書類が入る大きさのビジネスバッグなどが無難です。


黒が基本ですが、無地で落ち着いた色のものを選びましょう。


床に置いた際にバッグが自立する形状だと尚良いですね。


また、ピアスやブレスレッドなどの装飾品はNGです。


必ず外して参加するようにして下さい。



いかがでしたでしょうか?


「私服面接」と言われると、「ファッションセンスが無いので困る」と思う人が多いと思いますが、オシャレさは必要ありません。


大切なのは、『清潔感』『仕事をしやすい服装であるか』です。


無理に自分らしさを出そうと個性的なファッションをするのではなく、『清潔感』があるかどうかを基本に服装セレクトをしましょう。


ただ、アパレル業界などでは、「もっとも自分らしい服装」を求められる場合があります。


その場合はこの限りではなく、服装セレクトのセンス等も見られていますので、自信のある、自分らしい服装選択をするようにして下さい。


「なぜこの服装を選んだのか?」を説明できるようにしておくと良いです。


2015年9月26日

written

by fujisaki


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