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2016月8月30日更新

【私服面接】リクルートカバンもNG!失敗しないカバン選び6つのポイント

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今度、初めての私服面接です。どんな格好をすれば印象が良いのか分からないので、何かアドバイスよろしくお願いします。(大学4年生・男性)


「私服面接」と言われると、「どんな服装で行けばいいんだろう?」と皆さんお悩みだと思います。


服装セレクトに関してはネットなどで下調べをして準備万端で臨むことと思いますが、そんな時、カバン選びをおろそかにしてはいませんか?


せっかく服装セレクトを頑張っても、カバンが相応しくないものでは全体の印象も悪くなってしまいます。



「面倒だから、これで」というような気持ちで選んだものは、なんとなく相手にもその雰囲気が伝わってしまうものです。



そこで今回は、私服面接のときのカバン選びのポイント6つをご紹介します。







その1.手ぶらはNG!



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面接にカバンを何も持っていかない、というのはNGです。


仮に、履歴書やエントリーシートを先に企業に送付してあり、当日持っていくものが何も無かったとしても、必ずカバンは持って行きましょう。


社会人の最低限のマナーとして、筆記用具は必ず持ち歩くべきです。


また、面接の際に企業側からパンフレット等を渡される場合もあります。


手ぶらでは、マナーが無い、常識が無いと見なされてしまいます。







その2.リュック・ショルダーバッグ等でないか



ふさわしいバッグを持つ女性


手ぶらはNGとはいえ、リュックでの参加は絶対にしないようにして下さい。


ショルダーバッグやトートバッグなどもラフすぎる印象になるので、やめましょう。


私服面接とはいえ、あくまでも遊びに行く格好では無いので、ビジネスに相応しいカバンを選択しましょう。


男性であれば手提げのビジネスバッグ、女性であれば肩掛けのビジネスバッグが望ましいです。







その3.リクルートカバンでは無いか



意外とやってしまいがちなのが、私服面接にリクルート用のカバンを持って行ってしまうこと。


就職活動用のカバンを就職活動に持って行ってはいけないの?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。


スーツでの面接であれば、リクルートカバンで何の問題もありません。


ですが、私服にリクルートカバンだと、見た目が不自然になり、あまり好印象ではありません。


ですから、リクルート用でないカバンで参加することをオススメします。







その4.サイズは丁度良いものか



中に筆記用具しか入れていないとしても、A4サイズのファイルが入るカバンを選択しましょう。


履歴書等を持参しなくても、企業側から説明資料や会社パンフレットなどを頂く場合があります。


その際、いちいち折りたたまなければ入らないカバンは控えて下さい。


ビジネスシーンで通用するカバンを選択できない、と悪印象を与えてしまいます。


また、A4サイズの資料は入っても、A4サイズのファイルが入らないカバンもありますので、注意が必要です。







その5.色・柄は派手すぎないか



カバンは、基本的には無地のものが良いですが、シャドーストライプ程度であればさほど問題ないでしょう。


色は黒、グレー、落ち着いた茶色などが無難です。


あまりにも派手な色や装飾のあるものは、ビジネスに相応しいものでは無いのでNGです。


また、ブランドロゴなどが堂々と有り、一目で高級ブランド物と分かるようなバッグもやめておきましょう。


面接官によっては、悪印象になってしまう場合があるようです。








その6.カバンが自立するか



自立するカバン


小さなポイントのように見えて、大切なポイントです。


面接の際、机の上や椅子など、カバンの置き場を指定されない限りは床にカバンを置くことになります。


その時、ふにゃふにゃと倒れてしまうカバンだと、見栄えが良くありません。


椅子に立てかけて置くことも可能ですが、できればカバンそのものが自立するタイプのものが望ましいです。


そういった細やかなところまで気をつかえる人物であるという好印象を与えることができます。



いかがでしょうか?


服装セレクトに必死で、ついついカバン選びまで気が回りにくいかもしれませんが、そういうポイントこそ面接官は見ています。


私服面接を成功させるためにも、是非カバン選びにもこだわってみて下さい。


2016年8月30日

written

by fujisaki


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