現在17272個の困ったを解決できます!

2015月6月1日更新

【女性向け】これはマナー違反!お通夜に着ていってはいけない服装

1331 views

今度お通夜に参加するのですが、マナーにいまいち自信がありません…。詳しく教えてください。(大学3年生・女性)


お通夜は元々近しい人達で故人を偲ぶ儀式。

急いで駆け付けるという意味で地味な服装であればよいとされてきました。

しかし最近では、告別式とどちらかに出席して下さいというケースも多く、服装はブラックフォーマルが基本となっています。

今回は、お通夜に出席する際に絶対してはいけない服装のマナー違反をご紹介します。

sad-659422_640

 

色合いに関するマナー違反



明るい色



色ものはもちろんのこと、白も避けた方が無難です。

原則は黒ですが、手持ちの服がない場合は、紺・グレーなどの地味な色の服を選びましょう。

服だけでなく、バッグやアクセサリー、靴・靴下も同様です。

 

光りものや光る素材



ゴールドの金具など派手な飾りがついた髪飾りやバッグはマナー違反。

エナメル靴など光沢のある素材は避け、アクセサリーも外していった方が無難です。

パールのネックレスはOKですが、2連のものは「不幸が重なる」ことを連想するためタブーなので、くれぐれも注意しましょう。

また、結婚指輪以外の指輪は外すのが礼儀とされています。

急に外し忘れに気づいた場合でも慌てず、石を手のひら側に隠すなどスマートな対応で切り抜けて下さいね。

 

デザインに関するマナー違反



肌を露出する服装



襟が大きくあいた服や、生足は厳禁です。

できるだけ肌を見せないよう、長袖・ひざ下丈のスーツやワンピースを選びましょう。

パンツスーツは一見良さそうですが、略式の服装になりますので、親族側で出席する場合は避けた方が無難です。

若い女性には、着丈が短いボレロ風のジャケットをはおるタイプのブラックフォーマルがおすすめ。

夏の暑い時期でも五分袖程度にして、黒または肌色のストッキングを履くのがマナーです。

 

サンダルやピンヒール



洋服は気を遣っていても、つい忘れがちなのが足元のマナー。

夏でも、サンダルやミュールなどつま先が出る靴は厳禁です。

またヒールが高すぎる靴や、ヒールが細い靴も避け、できれば黒のパンプスを選びましょう。

 

おしゃれに関するマナー違反



派手なメイクやネイル



濃いメイクや、カラフルなネイル、ラメやパールなどはマナー違反。

哀しみの場では、自分のためのおしゃれは控えるのが基本ですので、控え目な配色で、ナチュラルなメイクが無難です。

また、一度に多くの方が集まる場所ですので、香水もできるだけ控えましょう。

 

毛皮のアイテム



毛皮や皮革製の素材は、殺生を連想してしまうので、たとえ黒であっても厳禁です。

襟の部分だけが毛皮になっている上着でも避けたほうが無難。

取り外しできるタイプなら、当日は外して行きましょう。

マフラーや手袋、靴などの小物も同様ですので、注意して下さい。

suns-rays-478249_640

以上、基本的なマナー違反の例をご紹介しました。

細かいしきたりは地方によって異なる場合もありますので、時間があれば事前に確認しましょう。

突然の訃報にも慌てないよう、オールシーズン使えるような一般的なフォーマルウェアを揃えておくことをおすすめします。

会場に行く途中で気づいた場合でも、コンビニや駅の売店で買えるアイテムもありますので、焦らずに対応して下さいね。

2015年6月1日

written

by mina


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

学生生活記事ランキング

pagetop