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2015月6月22日更新

【保存版】お通夜に持って行くべき持ち物リスト

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この間大学生になってはじめてお通夜に行く機会があり、何を持って行っていいのかすごく慌てました。

今度また慌てないためにも、持ち物の一覧を教えてください。(大学1年生・男性)


お通夜やお葬式は、故人とお別れをする大切な場所です。

自分の知っている人に不幸が起きた場合にはマナーを守り、遺族や故人にも失礼のないように参列する事が大人としてのルールです。

ここでは、お通夜に持っていくべきの持ち物をリストアップしていきます。

 

礼服



中学生や高校生は制服でも良いですが、大学生となればそうはいきません。

お通夜ではしっかりとした礼服でなくても構わないと言われていますが、一般的には黒いスーツや礼服を着る人が多くいます。

礼服を持っていなければスーツなどでも大丈夫ですが、持っていれば何かの時に着られるので

購入しておいても良いでしょう。

ネクタイなど小物も黒で統一しておいた方が無難です。

ネクタイは黒い無地のものにします。

靴下やストッキングも黒いものを履くようにします。

寒い時期ではコートも必要ですがこちらも無地で黒のものがあると良いです。

 

かばん



かばんは黒いものを持って行く様にしましょう。

派手なもの、キラキラ光るものなどは控えたほうがいいでしょう。

また、金の装飾などもない物が良いです。

 

ハンカチ



派手な色や柄が付いているものは避けましょう。

色は白が基本ですが、黒や薄い水色、ピンクなどでも大丈夫です。

ハンカチは何色でなければいけないと厳しいルールはありません。

 

数珠



数珠

画像出典:楽天市場

こちらは、つい忘れてしまがちですが持っておいた方がいいです。

数珠には男性用と女性用があります。

売られている物は値段も幅広く、色々なものがあります。

基本的には左手に輪を通して持つ事になっています。

宗教などによっても違ってきますので、確認できる時はしておくと良いです。

 

香典



故人との関係や年齢などによって金額は異なります。

一緒に行く人がいれば、あらかじめ話し合って金額を合わせておくと良いです。

一般的に、友人の親族には5千円から1万円、友人には1万円から3万円と言われています。

地域によって様々な風習やしきたりもあるので、近しい家族に聞くのが一番です。

また、香典では新札は厳禁とされています。

もし新札しか無かったら折り目をつけてから袋に入れましょう。

先方の宗教によっても異なりますが、表書きは薄墨で「御霊前」と書いておけば大丈夫です。

 

袱紗(ふくさ)



袱紗

画像出典:楽天市場

香典を包んで持っていくのに、袱紗があるといいでしょう。

香典の袋のまま持って行く事のないように、渡すときに袱紗から出すようにすると良いです。

受付の目の前で出し、先方から見て正面になるように渡しましょう。

色は、紫色、紺、深緑、うぐいす色などが一般的です。

派手な色は避けるようにしたほうがベターです。

様々な場面で使えるように裏と表の色が違うものもありますので用途に合わせて選びましょう。

 

傘・日傘



雨の場合など傘が必要な時には、服装と同じく黒いものを持って行きましょう。

必ず黒でなければいけないという事はありませんが、あれば無難です。

 

ここで紹介したものは一般的な通夜の持ち物となります。

通夜やお葬式などの習慣は地方や宗教によって違ってきますので、出来れば親戚や周りの分る人に聞いてから準備した方が良いでしょう。

突然の知らせに驚く事もあるかもしれませんが、マナーを守り失礼のないようにしましょう。

2015年6月22日

written

by yagaza


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