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2015月9月25日更新

就活生要チェック!スーツのパンツ選びのコツ【メンズ編】

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就活用のスーツ、特にパンツがいまいち身体に合っていない気がします。

正しいパンツの選び方について教えてください。(大学4年生・女性)

大学生にとって、就職活動が始まるとまず気になるものの一つに、就活スーツがあげられます。



普段スーツなど着なれない学生にとって、どんなものを着たら良いのか戸惑ってしまうこともあるでしょう。


ただ単に、就活スーツを着て行けば大丈夫、とも限りません。


自分の体に合ったものを着ないと、野暮ったく見えてしまうこともあるのです。


第一印象を左右するといっても過言ではない、就活スーツスタイル。


特にパンツは、きっちりと体に合ったジャストサイズを選びたいところです。


ここでは、自分の体に合った着こなしが出来る、男性オフィスカジュアルのパンツ選びのコツをご紹介したいと思います。









1.ウェストとヒップを基準に



パンツを選ぶにあたり、基準となるのが「ウェスト」と「ヒップ」です。


まず、この2つを合わせましょう。


「ぴったり」とは、ウェストに指4本が入り、しゃがんだ時にきつく感じないくらいです。


これ以上大きい場合は、ゆったりし過ぎて身体のサイズ合っているようには見えません。


見た目が野暮ったくもなるので注意しましょう。


また、これ以上小さい場合は、しゃがんだ時にお尻が破れてしまったり、食後にウェストがきつく感じてしまうので、気を付けましょう。









2.タックは重要



ウェストヒップを合わせたら、次は体型に合ったタックを選びましょう。


タックとは余り聞きなれない言葉ですね。


「一定の間隔をおいて布をつまんで縫ったひだ」のことを指します。


スリムな体型、ふくよかな体型、立った体勢、座った体勢など様々な体勢の変化に合わせて、見た目はすっきりスタイル良く、実はゆとりを持たせてくれる、とても重要なものなのです。


体型によってタック数が違います。



・やせ体型、普通体型は、ノータック


・ぽっちゃり体型は、ワンタック


・肥満体型は、ツータック以上


・筋肉質体型は、実際に体に合わせながら



これらを参考にして、自分の体に合ったタック数のパンツを選びましょう。









3.裾の長さはどれくらい?



余り長すぎても短すぎても、おかしく見えてしまうのが、パンツの裾の長さです。


自分に合わせて、お直しに出す場合がほとんどですが、実は、どのくらいが1番良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。


就活では、ワンクッション(靴の甲に裾がしっかり当たり、一折出来るくらいの丈)が良いでしょう。


立っていても座っていても、長すぎず短すぎず、最適とされています。


また最近では、細身のパンツの場合、ハーフクッション(靴の甲に裾が触れる程度の丈)の方が良いともされています。


裾幅によって、丈の長さが違うということですね。









4.試着の際は、小物を忘れずに



パンツを選ぶ際、試着だからといって侮ってはいけません。


ベルトを付けて履くのか、合わせる靴とのバランスはどうかなどで、パンツのサイズが変わってきます。


試着の際は、就活時、身に着けるベルトやメインで履く靴などで行き、当日の雰囲気を考えながら、ジャストサイズのパンツを選びましょう。










5.季節によって素材を変えよう



通年使えるスーツは、暑い夏には不向きです。


出来れば、夏用のパンツも用意しましょう。


夏は汗をかきやすいので、軽くて薄く皺になりにくい素材のもの、汗を吸収し速乾性のある生地や消臭効果のある生地などが良いでしょう。



いかがだったでしょうか?


スーツはサイズが合っていないだけで、見た目も悪く第一印象が変わってきてしまいます。


学生時代なら自由なカジュアルスタイルもオシャレに見えましたが、社会人の第一歩、就活時はきっちりとしたジャストサイズのものを選びましょう。


しっかりと自分の体の特徴を把握し、自分に合ったパンツを見つけてください。



2015年9月25日

written

by liliaapril


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