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2015月9月18日更新

Tシャツは不可?夏の就活で気をつけたいビジネスカジュアルのポイント6つ

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就活で「クールビズでお越しください」と言われることがありますが、正直どうしたらいいのか分かりません。教えてください!(大学4年生 男性)



就活生画像出典:Fotolia



真夏の就職活動。


考えただけで暑くなってきそうですが、暑い夏に就活をすることを避けられない人はたくさんいるでしょう。


ただでさえ暑い夏に、スーツスタイルで何社も訪問するのは大変です。


最近では、様々な企業でクールビズなどを推進しておりますが、就活生にとってはどうなのでしょうか?


企業側から「ビジネスカジュアルでお越しください」や「クールビズで来てください」などと言われて、どんな格好をして行けば良いのか困惑することもあるでしょう。


ビジネスカジュアルとは、どこまでがOKで、どこからがNGなのか、判断に迷わないよう、ここでは、夏の就活で気を付けたいビジネスカジュアルのポイントをご紹介したいと思います。




1.スーツが基本



いくら暑い夏であっても、やはり就活生はスーツが基本です。


靴や鞄などを含め、就活の正装スタイルで臨みましょう。


夏にスーツを着る場合は、夏用素材のスーツにするなど、暑さ対策などに気を付けましょう。


汗をかくため、汗染みが出来ることもあるので、汗対策のあるものを選ぶと良いでしょう。


暑苦しく感じる気もしますが、夏用スーツも、明るい色や柄物を避け、黒や濃紺のものにしましょう。











2.ノーネクタイ・ノージャケットはNG



面接時に、「服装自由、クールビズでお越しください」と書かれていた場合はどうでしょうか。


このような場合は、クールビズの服装でもOKです。


しかし、クールビズ定番のノーネクタイ・ノージャケットはNGです。


ポロシャツにチノパンや、Tシャツにチノパンなどの服装は、くだけ過ぎているので避けましょう。


ジーンズなども同様です。


クールビズと言えどもジャケットは必須、カジュアル度も控えめなものにしましょう。











3.暑くても長袖シャツで



暑い夏にスーツを着る就活。


せめてスーツの下は、半袖シャツを着たいところですが、そこはグッと我慢して長袖シャツにしましょう。


最近では、夏用のシャツもよく店頭で見かけます。


素材は薄手で皺になりにくいもの、汗を大量にかくと予想されるため吸汗速乾、臭い対策として抗菌防臭のシャツを選びましょう。


色は水色など涼しげにみえますが、就活生は定番の白を選択すると良いでしょう。











4.シンプルなデザインのものを



志望する企業の採用担当者に、少しでも自分を華やかに見せたいところですが、派手な色、柄、デザインものは控え、シンプルなデザインのものにしましょう。


色は、黒、紺、濃いグレー、白などを基調にすると良いでしょう。


また、スカートスーツを着る女子学生は、男性よりも少しは涼しく感じるかもしれません。


だからといって、丈の短いスカートをはいたり、シャツの胸元を大きく開いて着たりしてはいけません。


袖無しシャツやキャミソールなど論外です。


ストッキングも必ず着用しましょう。











5.インナーで対策を



夏は大量に汗をかくものです。


汗をかけば、臭いも気になります。


暑さ対策として、着るだけで涼しく快適に過ごせる冷却効果のあるインナーや、


臭い対策として、汗を吸ってもサラッとしている素材のインナーを、スーツの下に必ず着用しましょう。


また、夏素材のスーツは薄く透けやすい素材であることも多いので、インナーが透けて見えてしまうこともあります。


黒や濃い色のインナーは避け、目立たない淡い色のものを着用しましょう。












6.清潔感を意識しましょう



何もしなくても暑くて汗が噴き出てくる夏は、汗や皮脂などで汚れがちな襟元の黄ばみやシワなどにも注意しましょう。


余り目立たない所ではありますが、意外とチェックされているものです。


身だしなみは相手に与える印象を大きく左右します。


着替え、タオル、デオドラントスプレーなどを持参して、こまめに汗対策をするのが良いでしょう。


清潔感あるきちんとした服装を意識して、好印象を勝ち取りましょう。



いかがでしたか?


暑くなってくる季節、会社ではクールビズなどのラフな格好が認められつつありますが、


就活に関して言えば、夏の暑い時期とはいえ、正装の就活スーツスタイルが基本となります。


会社によっては多少カジュアルでも大丈夫な所もありますので、ビジネスカジュアルのポイントをしっかり押さえておきましょう。


冬とは違った対策をしっかりして、暑さに負けず、真夏の就活を乗り切ってください。

2015年9月18日

written

by liliaapril


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