現在17271個の困ったを解決できます!

2015月9月25日更新

【就活】微妙な差が攻略ポイント!業界別・スーツの種類6パターン

8676 views

先輩が、業界ごとに就活スーツの種類もちょっと違うと言っていました。

あまり意識していなかったのですが、どう違うんでしょうか?(大学3年生・女性)



就活の説明会や面接の予定が決まってくると、まず気になるものの一つに、就活の服装があります。



就活生の服装といえば黒や紺色のスーツが定番ですが、志望する業種によって多少スタイルに違いがあるのはご存じでしょうか?


一言で就活の服装といっても、オーソドックスで固い服装でなければいけない場合もあれば、個性的でカジュアルな服装でも大丈夫な場合もあります。


「私服でお越しください」と書かれている企業もあり、ますます就活コーディネートに迷ってしまう方もいるのではないでしょうか?


説明会や面接の際に、自分だけ浮いてしまう服装なのは、避けたいところですよね。


ここでは、業界別のTPOをわきまえた就活コーディネートをご紹介したいと思います。







1.オーソドックスで固い印象、国家公務員・金融・ホテル業界



就活の中で最も身だしなみに厳しい業種なのが、国家公務員や金融、ホテル業界です。


男性は、無地の黒や紺色のオーソドックスなスーツにしましょう。


女性も男性と同じく無地の黒や紺色のもので、パンツスーツではなくタイトスカートのスーツを選びましょう。


スカート丈は、座った時に丈が上がり過ぎないように、立った状態で膝が隠れるものが良いでしょう。


シャツの色は白、ストッキングは肌色、靴は黒で余り高過ぎない3~5cmヒールのものにしましょう。










画像出典AOKI








2.華やかさを出して、キャビンアテンダント



女性が憧れるキャビンアテンダントは、華やかな職業で志望する方も多いでしょう。


1 と同様、身だしなみに厳しい業種ですが、職業柄、一般企業とは少し異なっています。


会社の制服がスカートスタイルが多いため、ラインが綺麗に出る黒のスーツが一般的で、パンツスーツはNGです。


スーツのインナーは白のカットソーを着用する人が多く、就活で一般的な白シャツは少数派です。


これはデコルテを綺麗に見せるためだそうです。


清楚で清潔感のあるスタイルを基本としつつ、職業柄、髪型やメイクで華やかさを演出してみるのも良いでしょう。







画像出典日本外国語専門学校








3.王道普通スタイル、メーカー



多種多様な企業があるメーカーは、固めでもなく柔らかめでもなく、いわゆる王道の普通スタイルです。


黒、濃紺、濃いグレーのタイトスカートスーツがオススメですが、タイトスカートではなく、台形スカートやパンツスーツでも大丈夫でしょう。


シャツは襟付きが望ましいですが、白以外にも、薄いブルーやピンクなどでオシャレ感を出しても大丈夫です。


靴は、3~5cmヒールの黒い革靴であれば、ストラップ付きでもOKです。







画像出典AOKI








4.柔らかめでもOK、マスコミ・IT企業



職業柄、比較的柔らかめな印象でも大丈夫な業種が、マスコミ、IT企業です。


黒、濃紺、濃いグレーのスーツが一般的ですが、パンツスーツや縦縞の地模様が入ったスーツでも良いでしょう。


シャツは襟なしでも大丈夫ですが、カットソーではなくシャツ素材のものにしましょう。


ヘアースタイルも、濃い茶色までなら大丈夫な場合も多く、結ぶ位置も少々高めでもOKです。







画像出店AOKI








5.センスが問われる、アパレル・ゲーム業界



スーツが無難ではありますが、柔らかめなカジュアルでも大丈夫な職種であり、「私服でも可」の場合、私服でもOKな企業が多いです。


スーツでない場合、ノーカラーのジャケットにフレアースカートのようなコーディネートもオススメです。


インナーは白シャツでなくても大丈夫ですが、カットソーは避けましょう。


黒の革靴であればデザインは比較的自由ですが、高いヒールのものはNGです。







画像出店AOKI









6.本当にスーツNGと言われたら



「私服でお越しください」と書かれていても、何となく無難にスーツを選んでしまう就活生も多いでしょう。


ですが、本当に「スーツNG」な企業もあります。


デザイナー職やアパレルなどの、ファッション業界などに多くみられます。


そんな場合は、リクルートスーツを脱ぎ捨て、オフィスカジュアルでまとめてみましょう。


とはいえ、Tシャツやジーンズなどの、本当の私服はカジュアル過ぎてNGです。


ジャケットにシャツが基本となりますが、ファッション業界などは私服によってその人なりのセンスを見られる場合もありますので、ラフになり過ぎず希望する会社のカラーに合わせてみるのが良いでしょう。


志望する会社のブランドを身に着けていくのもオススメです。


この場合、他社のブランドを身に着けて行くことは絶対に避けましょう。







画像出店COMME CA DU MODE




いかがでしたか?


業種によって、様々な就活コーディネートがありました。


希望する業種の就活コーデは、いかがだったでしょうか。


第一印象が選考に大きく左右する場合もあるので、きっちりとした清潔感ある服装の中にも、自分の志望する業界に合った最適なものを選んで、内定をゲットしましょう!

2015年9月25日

written

by liliaapril


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop