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2015月9月25日更新

お祈り確定...私服面接で人事が「常識がない」と思う服装6パターン

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友達が、私服面接で服装について皮肉を言われたらしいです。

私も私服面接があるのですが、NGな服装ってどんなものですか?(大学4年生・女性)

ストライプシャツのOL


画像出典:Amazon




就活における面接では、私服で来るように指定される場合が時にあります。



私服というからには、普段の格好をすればよいのかと思う人が毎年いるようですが、それは違います。


就活における私服とは、オフィスカジュアルと呼ばれるもので、ビジネスの場にふさわしい服装を指します。


業界や社風によりその内容は違ってきますが、基本的には白やパステルカラーのシャツと明るすぎない色のジャケット、膝丈のスカートが、オフィスカジュアルとなります。


ここでは就活における私服面接において、特に常識がないと思われてしまう服装について6つのパターンを取り上げます。







私服で良いのなら…とラフな格好をしてしまうパターン



就活において私服とは、ビジネスの場にふさわしい格好という意味です。


私服で来るように言われたからといって、普段のラフな格好をしてしまうのは、常識がないと思われてしまうパターンです。


オフィスカジュアルと、普段のカジュアルファッションとは全く別物のため、注意するようにします。







ビジネスにふさわしいのなら…とスーツで面接に臨むパターン


男性用スーツ

画像出典:Amazon

何を着ていけばいいのかわからないし、何よりも失礼があってはいけない。


それならば私服指定でも、スーツで行けば間違いないと思ってしまうパターン。


これは一見きちんとした身なりをしていますが、私服で来るようにとの指示に従っていないため、マナー違反となってしまうパターンです。


この一方で「私服可」となっている場合には、スーツで面接に臨んでも問題はありません。







女子力をアピールしてしまうパターン



近年では女子力がブームです。


女子力が高いということは、様々な場でもてはやされます。


このため私服面接なのだからと、ここぞとばかりに女子力をアピールしようとして、キラキラのビジューがたくさんついたシャツや、ひらひらのフリルがついたスカートを選ぶというパターンがあります。


しかしながらこれは、ビジネスの場にはふさわしいものではなく、勘違いをしていると思われてしまうパターンとなります。







フレッシュさをアピールして、露出を多くするパターン



フレッシュな印象を与えればいい。


そう思ってキャミソールやミニスカート、短パンなどでフレッシュさをアピールしてしまうパターン。


これは常識がないと思われてしまうことの他にも、品がないと思われてしまうパターンです。


アルバイトではなく、社会人としてのビジネスの場とはどのようなものなのか、今一度考えてみる必要があります。







動きやすい格好なら良いと思ってしまうパターン




ジーンズの後ろ姿


画像出典:Amazon



仕事をするのだから、動きやすいシンプルな格好ならいいのでは、とTシャツやジーンズで面接に来るパターン。


就活の面接はアルバイトの面接とは違うため、これは常識がないと思われてしまいます。


ジーンズはもともと、改まった場には不向きなアイテムです。


またTシャツは、だらしない印象を与えてしまいます。








清潔感のないパターン



オフィスカジュアルの基本である、白のシャツと落ち着いた色のジャケットを選んでいるから大丈夫と満足してしまうと、このパターンに陥る危険性があります。


確かに基本は押さえているもののそれにシワやよれ、シミなどが付いていると、いくら基本を押さえていても、清潔感のない印象を与えてしまいます。


オフィスカジュアルの服装選びは大切ですが、就活の面接ではそれと同時に清潔感も重視されます。


服にシワやシミが付いたまま面接に臨むと、だらしない生活を送っているのではないかと思われてしまうこともあります。


またジャケットのサイズが合っていないことも、だらしない印象を与えてしまうため、購入の際にはよくチェックしてから買うようにします。



私服面接に臨む際には、これら6つのポイントを押さえるようにすることが大切です。

2015年9月25日

written

by liliaapril


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