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2015月9月25日更新

「服装自由」な合同説明会で着て行くべき服装6パターン

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服装自由の合同説明会に行きます。

その説明会は例リクルートスーツの人ばかりではないらしいのですが、どんな服装で行くと印象がいいでしょうか?(大学4年生・男性)

大事な合同説明会、失敗するわけにはいきません。



服装自由という合同説明会に参加することになった経験、ありませんか?


「服装自由って言われても、それが一番困る!」という方、多いと思います。


どんな服装が一番無難なのか、一番差し支えがないのか・・・などなど頭を抱えがちですよね。


そんな悩みを解決するべく、服装自由な合同説明会で着ていくべき服装を6パターンご紹介します。







1.スーツ



画像出典:amazon


まず、基本ですよね。


無難ですし、困ったらスーツで良いと思います。


でも動きにくかったり、そんな問題点もあります。


せっかくの私服OKですし、スーツ以外も着たいですよね。







2.ジャケットパンツ




画像出典:gossip


人気の通称「ジャケパン」スタイルです。


スーツ程ではないですが、フォーマルを外さないカジュアルなスタイルが作れます。


黒やベージュのカラーで組み合わせていきましょう。







3.ニット




画像出典:MENZ-STYLE


トラッドな雰囲気が生まれる、ニットを基調としたスタイルです。


知的そうな印象が作られますね。







4.カーディガン




画像出典:MENZ-STYLE


大人しいイメージが作り上げられるカーディガンです。


色も暖色系もあって、ポップな雰囲気も演出できますね。


上着に迷ったらカーディガンを選ぶのが良いのではないでしょうか。







5.シャツを柄ものにする




画像出典:NENZ-STYLE


全ての服を無地にせず、下のシャツに柄ものを採用することでカジュアルさを演出することができます。


ジャケットやズボンは、シンプルなものを着用するのがポイントです。


無地一色にならないので、単調にならないのが特徴ですね。


個性を出すことができるスタイルです。







6.ワンポイントで明るい色を入れる




画像出典:MENZ-STYLE


ちょっとしたアクセントに、下に着ているシャツやネクタイの色を派手な色にするパターンです。


紺や黒、灰色のワンパターン化にならないのが良いですね。


オレンジや赤、ピンクなどの無地カラーがおすすめです。







NG例



・露出の多い服装


・デニム、スニーカー、ジャケットなしなどあまりにもカジュアル過ぎる服装


・全体がまとまっていない


・カラーリングが派手で目立つ服装








まとめると



スーツスタイルとビジネスカジュアルスタイルの使い分けが良いでしょう。


あまり組み合わせることのできるような服の数がない・上手くコーディネートできない、という場合はスーツが無難と思われます。


せっかく服装自由と指定されているのだし、スーツ以外を着たい場合はスーツを基調に所々崩すと新しいファッションの完成です。


上記のNG点も踏まえて、自分の個性を生かすファッションを作ってみて下さいね。


ビジネスカジュアルにも様々な組み合わせがあるので、季節やどんな企業の説明会なのか、なども把握して服を組み合わせていきましょう。


参考になりましたでしょうか?


また、服装ばかりだけでなく髪型などにも、意識を向けていきましょう。


本格的に就活を行っていく為に、この段階で服を揃えても良いですね。

2015年9月25日

written

by liliaapril


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