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2015月9月25日更新

デートがめんどくさい彼氏さんへ。彼女とケンカにならないデートの断り方4選。

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僕はあまり外出が好きではないのですが、彼女はデートに行きたがるので、いつもケンカしてしまいます。

彼女を傷つけずにデートを断る方法はないでしょうか?(大学3年生・男性)

東京タワーと夕焼けデート




彼女のことは好きだけれど、正直デートがめんどくさい・・・そんな彼氏さんは少なくないかもしれません。



どうしても断りたい時は、けんかにならないためにも次の4つに気をつけてみて下さいね。







1.彼女のやりたがっている事を否定しない



彼女が「〜へ行こう」「〜しよう」という提案をしてきたとき、とっさに否定的な反応をしていませんか。


人は誰でも、自分のしたい事をいきなり否定されると良い気分はしません。


自分のことを受け入れてもらっていないと感じるからです。


まずは、彼女の意見を「そうなんだ」「〜したいんだ」と受け止めましょう。


あなたにとっては「たかがデート」かもしれませんが、女の子は好きな人と一緒にどこかへ出かけることをとても楽しみにしています。


その思いを踏みにじるような発言はしない方が無難です。







2.代わりの案を提案する


土手に座るカップル

気乗りのしないデートの誘いをただ「行きたくない」と断っていませんか。


自分の案を断られた彼女は「じゃあ、どうするの?」と聞いてきます。


案を却下されてしまった方は、特に代替案がないのなら、自分のプランを受け入れてくれたっていいじゃないか!と思うのです。


相手の案を却下するだけでなく、自分はどうしたいかを伝えましょう。


「観たい映画があるから、家でDVDを観よう」とか


「家でゆっくり食事がしたいから、〜を買ってきて一緒に食べよう」など、なるべく具体的に伝えましょう。







3.正直に伝える



この先も長く一緒にいたいなら、無理は禁物です。


自分があまりアクティブではなく、デートは苦手なことを正直に伝えることも大切です。


その時、「めんどくさいから」というストレートすぎる表現には注意しましょう。


自分は性格的にいつも外を出歩くのは苦手だとか、買い物が得意ではないとか、外食が苦手であれば具体的に伝えましょう。


人混みが嫌なら人の少なそうな街に行く、デートのプランを立てるのが苦痛なら彼女に任せる、など妥協案も出しましょう。


そんなやりとりの中で、自分がなぜデートをめんどうくさいと思っているのか気付けるかもしれません。


モヤモヤしたまま、何となく「めんどくさいな」という思いのままでは、そのモヤモヤしか相手に伝わらずケンカになってしまいがちです。


正直な思いを相手に伝えるには、まず自分自身の思いを正直に把握しておきましょう。








4.彼女と一緒に居たいことは表現する



女の子からすると「デートするのがめんどくさそう」だと「もう自分に興味がないのかな」と心配になります。


その心配は不安の思いが「何で?!」という相手への攻撃に変わり、ケンカになるパターンが考えられます。


一緒に居たくないわけではないことは、きちんと表現しましょう。


「一緒にいたい気持ちはあるのだけれど、疲れているからデートに出かけるのは気がすすまない」など


相手を不安にさせないためにもしっかり表現して下さい。


そうすれば、彼女もあなたの立場になる余裕ができるかもしれません。



いかがですか?


相手に不安や心配をさせずに断わるには思いやりが必要です。


そもそもなぜデートがめんどくさいのかを自分自身で考えてみて下さい。


大好きな彼女と一緒に居たい気持ちは確かで、単に「デート」という形式が苦手なら、そのことを彼女と話し合うことが大切です。


そうすれば、ふたりだけの気を使わない時間の過ごし方ができるようになるかもしれません。


話し合うのもめんどくさい、とは決して言わないで下さいね。

2015年9月25日

written

by racco


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