現在17271個の困ったを解決できます!

2016月6月3日更新

【就活生必見!】あなたも非常識なメールを送っていませんか?就活メールの超基本!

76005 views

Q. 就活生です。社会人の方にメールを送る機会も増えてきたのですが、特にメールマナーについて勉強したことがないので、自分のメールが失礼でないか不安です…。まず気を付けるべきメールマナーを教えてください。(大学3年生・女性)
2月も終盤となり、就職活動も中盤ですね!
就活生は、リクルーターなどとメールのやり取りをする機会も多くなってきたのではないでしょうか?

ですが、社会人の方にメールなんて送ったことがない…。


私が送っているメールも非常識なのでは?

と思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、就活メールの超基本をお教えします!



就活© miya227 - Fotolia.com





まずは、件名から!

メールの件名は、そのメールの表紙といっても過言ではありません。
ビジネスマンというのは、1日に何十通ものメールを処理するもの。
メールのタイトルは簡潔で、わかりやすいものがいいでしょう。

わかりやすい件名の例

・【1月20日 説明会の件】キャンセルのご連絡
・【本日のOB訪問のお礼】〇〇大学 △△


内容をわかりやすくするために、括弧などでくくると見やすく、わかりやすいでしょう。


しかし、だらだらと長いタイトルをつけるのは禁物です。20字程度に収めましょう。

わかりにくい件名の例

・お疲れ様です
・よろしくお願いします



これでは、どんな要件なのか、誰からなのか、さっぱり見当がつきません。


迷惑メールに間違われても仕方ありませんね。




メールの書き出し


先方の社名と宛名を書く

まずは、誰に当てたメールなのかを明記する必要があります。
その際、「会社名」、「部署名」(わからない場合は省略)、
「担当者名」(わからない場合は、「採用ご担当者様」などと書く。)
を書きます。


このとき注意すべきなのは、"企業名を出来る限り省略せず、正確に。"ということ!
株式会社⇒㈱ などの省略はよくありません。
また、企業名を調べてみると、思っていたものと違っていたりします。事前に調べてから、慎重に!

自分の名前を名乗ろう!


沢山の人とメールをやり取りするビジネスマンとのメールでは、自分の名前を名乗ることが、必要となってきます。


必ず、〇〇大学の△△です。

と、最初に自分とわかるような内容を書いておき、一言添えておくのが良いでしょう。



【添える一言の例】

・初めての場合
突然のメール失礼致します。/このたびはお世話になります。/初めてメールをお送りいたします。 など


・以前にやり取りしたことがある場合
いつもお世話になっております。/こんにちは。 など


名前などを名乗った後、会社に興味を持った理由などを簡潔に書き、自分をPRする人もいるようです。

用件も簡潔に!

そしてついに本文ですが、ここでも、見やすさ、簡潔さが重要です。
・用件の趣旨は何なのか
・相手(メールを見た人)に何をして欲しいのか
が簡潔に伝わるようにしましょう。

また、見やすい文章にするために、行間を空けたり、細かく改行することが必要です。


目安は30字程度といわれています。




最後には必ず署名を入れよう!

最後に署名を入れることは、ビジネスメールの基本です。



署名には、
名前、大学名、学部、住所、
緊急連絡先となる電話番号とメールアドレス



を記入しておくのが良いでしょう。


(例)


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━
山田太郎(氏名)
○○大学 △△学部
tel:12-3456-7890
mailadress123@ne.jp
東京都〇〇区□□123


━━━━━━━━━━━━━━━━━■□




その他の注意


  1. 文字化けしそうな文字は使わない。
    ①②や、半角カタカナなどは、使用する機種によって表示されない場合があります。現在では、心配の必要がない場合が多いですが、昔からメールを利用する人は嫌がることがあるそうです。勿論ですが、顔文字もNGです!
  2. 言葉遣いに注意!
    例えば、「了解しました」は、NGです!!目上の人には基本的には使いません。「承知しました」などを使いましょう!
    ほかにも、実は間違った日本語を使っている場合があるかもしれません。言葉遣いには十分気をつけましょう!


就活メールの超基本は以上です!

メールでは、顔が見えない分、ちょっとした違いが、印象に大きな違いを生むかもしれません。
基本をしっかり固めて、志望する企業に自信を持って、自分を売り込んでいきましょう!

就活のやり方は人それぞれ


ここでは一般的な就活面接を想定してお話をすすめましたが、最近は就活の方法も大分多様化してきています。合同説明会などに参加し、自分をアピールして内定を勝ち取るという方法は就活生にちとってもポピュラーな就職活動ですが、最近は企業と学生の効率的なマッチングを目指すサービスや、企業からスカウトを受けることができるサービスなど、就活生がより有利に愁傷活動ができるよう支援するサービスが数多く存在します。例えばキミスカは、企業の人事からあなた宛てにスカウトが届くサービスです。プロセスが少ないので、普通の就活フローよりも早期の内定を得ることもできます。また、有名企業を含め数多くの企業と提携し、内定直結型のイベントを開催しているサービスも。参加者内定率96%のMeetsCompanyは、普通の合同説明会よりも高い確率で内定に結びつくという点で人気のあるサービスです。


就活メールのポイントを抑えたら、こういった就活生向けサービスについても調べてみるのもいいかもしれませんね!

2016年6月3日

written

by ryon


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop