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2015月3月7日更新

おしゃれな人は知っている!運命のサイズ選び

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おしゃれになりたいのですが、どうしても思うようになりません!なにを注意したらいいのでしょうか?(大学2年・女性)





服を選ぶ際、デザインや色と同じくらい重視しなければいけないのがサイズ感。
実はこのサイズ感、多くの人が見落としている落とし穴。

デザインや色は注意深く選ぶのに、
サイズはパッと見では判断しにくいため
問題があっても気づかずに購入してしまう人が多いのです。

合っていないサイズを着ているとあなたが思っている以上にデメリットが。
太って見えたり、スタイルが悪く見えたりしてしまうのです!

あなたが今着ているお洋服は大丈夫?
まさか試着なしで購入したりしてませんよね?!

でも、試着したところでどのような点に気を付ければよいのか
わかっていなければ試着の意味がありません。
今回はそのポイントをまとめましたので、今後のお買い物に是非役立ててください!

 

トップスは肩幅と脇下をチェック!





まずチェックすべきは肩線。
肩の縫い目が合っているか確認しましょう。
この肩線が内側に入りすぎていると服がつっぱったり、
腕が太く見えたりしてしまう原因になります。
逆に肩線が外側に行き過ぎるとだらしない印象になります。

また、脇下部分もチェック。
服が大きいとここに余分な生地が余ってしまい太って見えます。
シフォンやポリエステルなど落ち感がある素材は
生地が余っていても一見わからないことが多いので要注意!

 

ボトムはウエストとヒップが重要!





パンツの場合、ウエスト、ヒップ、太ももの3箇所が合っているか必ず確認を。
三拍子揃って初めて最適なパンツのサイズだといえます。
どれか一つは合ってないけど、他の二つがちょうどいいからいいや、
といった安易なサイズ選びは危険です。

よくヒップがコンプレックスの人の場合ワンサイズ大きめを選ぶ人がいますが、
その場合、ウエストが余っていたり、ヒップの下がもたついてしまったり、
他の部分で必ず合わないところが出てくるはずです。

またそのパンツがどのようなコンセプトで作られたものなのかを見極めるのも重要です。
ウエスト位置が股上浅めのパンツ(=ローライズ)は、腰で穿く用に作られています。
逆に股上深めの場合はジャストウエストで穿くようにできています。
ジャストウエストで履きたいのに、ローライズのパンツを購入してしまい
一生懸命ウエストの位置まで引っ張り上げてる人を見かけますが
これもまた間違ったサイズ選び。
自分がどのような形のパンツが欲しいのかしっかり決めてからお買い物に臨みましょう。

また、スカートもパンツ同様のことが言えます。
ヒップが気になるからといってサイズを上げたら
ウエストが浮いてしまった、という経験はありませんか?
スカートはウエストが合っていないと下に下がり足が短く見えたり
生地が余って太って見えるので注意してください!

 

サイズ選びはお店に入った瞬間から始まっている!?





お買い物にたくさん時間を割いているのに
理想のサイズに出会えない…と感じている人は、
そもそも自分に合ったブランドにまだ出会えていない可能性が。
ブランドによって規定のサイズやパターンは様々。
同じMサイズでもA店とB店では規格が全く違うことはよくありますよね。
自分の体型に合ったブランドにいち早く出会うことが
サイズ選びの成功の秘訣かもしれません。

いかがでしたか?
試着の際、様々な事情で店員さんがきちんとサイズを見てくれるとも限らないので、
こればかりは自分の目を養うしかありません!
サイズ選びに気を付けて、お買い物のクオリティを更に高めていきましょう!

 
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ライター:Kanako Nagahama(パーソナルカラーアドバイザー)


1988年東京都生まれ。



立教大学卒業後、アパレル会社に勤務。

その傍ら、for*styleファッションビジネススクールにて

パーソナルスタイリスト久野梨沙に師事、


パーソナルカラーの技術を身につけ、現在はカラーアドバイザーとして活動中。



販売の経験を活かし、

パーソナルカラーに基づいたファッションアドバイスを行っている。


ニーズや生活スタイルに合ったリアルクローズの提案を得意とする。

2015年3月7日

written

by forstyle


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