現在17271個の困ったを解決できます!

2014月6月16日更新

TOEICリスニング 5つの勉強法

209 views

TOEICのリスニングが苦手です・・。スコアを上げる秘訣を教えてください!(大学3年・男子)


 

 

TOEICリスニングを何とかしたい人への5つの勉強法



 

就職の際にも役立つTOEIC。いまや必須資格になりつつあるものです。

しかし、英語の文法が出来てもリスニングでスコアを落とす人も少なくはないと思います。

そこでリスニングの勉強法を5つご紹介します。

英語を勉強している男女

© Paylessimages - Fotolia.com

1.英語の速さに慣れる



まずはここからです。英語を毎日耳に流し込みます。最初は洋楽からスタートでもよいと思います。音声を聞き取り、単語を拾う訓練を行います。初めは速すぎて何言っているかわからないかもしれませんが、よくよく聞いていると自分が知っている単語が聞こえてきたりして楽しいです。この訓練が一番大事です。

2.文の主人公を見つける



TOEICのリスニング問題の初めの部分(誰が何をしているかなどといったもの)は解ける人が多いです。

躓いてくる部分は、それ以降の長い会話文や状況の説明文だと思います。そこで重要なことは、その文の主人公を見つけることです。

例えば、Aさんが語り手でも、話していることは自分のことかもしれない。あるいはBさんのことかもしれない。二人で会話をしている時、主人公は第三者かもしれないのです。中心にあたる人物や物、ことを見つけ出しそれが出来るようになったら次は動詞や場所、時間を見つけていきます。

 

3.聞き取れないときには参考書



何回聞いても聞き取れない、知らない単語や熟語が出てきた時にはじめて付属の参考書を使います。参考書ではわからなかった部分だけを確認します。初めから参考書片手にリスニングの勉強をすると、参考書に頼ることに慣れてしまいます。知識も大事ですが、まずは自分の耳をしっかりと作ることをおすすめします。

 

4.キーワードを抜き取る



長い文が流されてくると、全文を覚えて短時間で解くことは難しくなってきます。そこでリスニング問題を聞きながら的確なキーワードを抜き取ってメモしていきます。これが問題を解くときの鍵となります。

 

5.文の世界を予想し、イメージする



選択問題の部分に文章が書かれている時には、少しの時間しかなくても必ず目を通すようにしましょう。最低限、主語と動詞をおさえておくと良いと思います。その文を見て、どんな状況の文が流れてくるのかを予想して聞くとだいぶ解きやすいです。そして問題文を聞いている時にもイメージをすること。主人公は駅にいるのか、学校にいるのか、パーティをするのか、誰と一緒にいるのか。イメージしながら解くことで記憶が頭の中に定着し、凡ミスを無くすこともできます。

 

いかがでしょうか。文章に頼るのではなく、まずは英語に慣れる耳を作るというところから始めてみてください。きっと今までのリスニングとは違い解くこと、聞くことが楽しくなってくるはずです。ぜひお試しあれ!

2014年6月16日

written

by なまぽ


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop