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2015月3月7日更新

下宿生必見!電気代を節約する5つのポイント

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初めての一人暮らしは楽しみなのですが、電気代が心配です。どのように節約したらいいでしょうか?(大学1年・男性)


電気代を節約する女性

© determined - Fotolia.com

一人暮らしの大学生が電気代を節約する5つのコツ

大学生になり、夢の一人暮らしに心踊られせている人も多いと思います。しかし、一人暮らしでは、実家暮らしのときには気にしていなかった食費や電気代などを気にしなくてはいけませんよね。具体的にどんなことをすると節約に繋がるか。今回は電気代を節約する5つのコツを紹介したいと思います。




1.プランを「ナイトプラン」にする



一人暮らしの節約で絶対にやるべきこと。それは、料金プランをナイトプランにすることです。これは昼間の電力料金単価を高くするかわりに、夜間の電力料金単価がとても安いプランになっています。 昼間は学校へ行っていてほとんど使いませんから、こちらのプランがオススメです。



電力会社によっては夜間の料金が昼間の料金の半額以下のところもあります。 ナイトプランですが、場合によっては始めからナイトプランになるようになっているマンションやアパートもあります。確認した後、そうでない方は変更しましょう。

2.節約タップを使う



コンセントを差しているだけでも電力はかかっています。待機電力と呼ばれていますが、何もしない場合、電気料金のうち約1割がこの待機電力と言われています。1ヵ月の電気料金が3000円だとしたら、待機電力は300円ということになります。そう考えると結構な料金ですよね。節約タップをうまく使って、使っていない家電の電源を消すことでかなり節約できると思います。



 

3.エアコンと扇風機を使う



扇風機で過ごせればかなりの節約になりますが、実際のところそれはなかなか厳しいものです。 そこでオススメしたいのが、エアコンと扇風機を使う方法です。 エアコンで冷房(暖房)を使うと、そうしても空気の偏りが出来てしまいます。 そのため、エアコンを切るとすぐに暑く(寒く)なります。 ですので、扇風機を使って空気が部屋中を巡るようにしましょう。これだけで部屋の温度を保つことが出来ます。 また、夏場は冷房の代わりに除湿をすることで、電気代を抑えて涼むことも出来るので試してみてください。



 

4.冷蔵庫は詰めすぎない



買物に行くのが面倒でつい買い溜めしてしまいがちですが、冷蔵庫は詰めすぎると冷気が全体にいき渡らず、余計な電力消費の原因となります。また、冷蔵庫に負担をかけてしまったり、食品が凍ったり腐ったりすることもあります。冷蔵庫の中身は7割程度にとどめておきましょう。



 

5.洗濯は「お急ぎ」セット



洗濯物を溜めてしまって、ぎゅうぎゅうな洗濯機を回す方もいるかもしれませんね。 しかし、洗濯機の8割以上入れてしまうと汚れが落ちづらいことに加え、消費電力も多いためオススメしません。 洗濯は一回の量を減らし「お急ぎコース」(「節約コース」)で行いましょう。 「お急ぎコース」は15分から20分程度で終わり、消費電力、水道代の大幅な節約になります。 「お急ぎコース」で少量の洗濯物をこまめに洗った方が時間、水道光熱費の節約に繋がりますし、汚れもよく落ちます。余程汚れがひどい場合は「標準コース」や「念入りコース」を選んだ方がいいですが、そうでない場合はこちらを選びましょう。



 

いかがでしたか?



 

こちらの記事を参考に無理のない節約生活を楽しんでください♪



 

2015年3月7日

written

by 高坂


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