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2015月3月7日更新

iTunesを使ったiPhoneのバックアップ方法

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まんがいちiPhoneのデータが消えたらと思うと、すごい心配なのですが、どのようにバックアップをとれば良いのでしょうか?(大学3年・男性)



iPhoneのバックアップ方法

 

iTunesを使ったiPhoneのバックアップ方法



「iPhoneが壊れてデータがすべてなくなった」「iPhoneをなくして新しいものを購入したけど、友達の連絡先がわからない」などのような問題が起きることも実は少なくありません。私もそのような友人を多く見てきました。そんなとき大事になってくるものがバックアップです。
しかし、バックアップという言葉はよく聞くけど、具体的にどうするればいいかわからない方もいるかもしれません。今回はiTunesを使ったiPhoneのバックアップ方法を紹介したいと思います。



 

 

バックアップをする前の確認



iTunesとiPhoneを繋いでバックアップする際、iPhoneで購入したアプリや音楽はバックアップされません。
ですので、一度iTunesにデータを追加する必要があります。それをしないと、せっかく購入したデータが消えてしまうことがあります。
iPhoneで購入したものがあり、iTunesに追加していないデータがある方は、まずそちらから行いましょう。



 

iPhoneで購入したアプリや音楽をiTunesに追加する方法



1.メニューバーの「編集」→「設定」→「デバイス」→「iPod、iPhone、および、iPadを自動的に同期しない」にチェック
2. iPhoneとiTunesを接続
3.メニューバーの「ファイル」→「デバイス」→「購入した項目を○○のiPhoneから転送」をクリック



これで、iTunesにiPhoneで購入したアプリや音楽が追加されます。
※追加には5分から10分程度かかります

 

iTUnesを使ってiPhoneのバックアップをとる方法



1.メニューバーの「編集」→「設定」→「デバイス」→「iPod、iPhone、および、iPadを自動的に同期しない」にチェック
2. iPhoneとiTunesを接続
3.デバイスから自分のiPhoneを選択
4.バックアップのところの「今すぐバックアップ」をクリック



これでバックアップが開始されます。バックアップが完了すると、iTunesの中央にAppleマークが表示され
ます。

 

バックアップがきちんとできたか確認



1.メニューバーの「編集」→「デバイス」
2.デバイスのバックアップ欄を確認



ここにはバックアップされた記録が出ますので、出ていればきちんとバックアップがされたこととなります。

 

おまけ



iTunesでバッウアップをとる方法を紹介しましたが、これにはバックアップ内容を確認できないという不便なところがあります。
連絡先や写真、動画は自分のパソコンにバックアップすることをオススメします。
そこで、iTunesではないですが、パソコンに写真や動画をバックアップする方法も紹介したいと思います。



 

写真や動画をバックアップする



1.メニューバーの「編集」→「設定」→「デバイス」→「iPod、iPhone、および、iPadを自動的に同期しない」にチェック
2. iPhoneをパソコンに接続する
3.自動再生の画面から「デバイスを開いてファイルを表示する」を選択
※自動再生が出ない場合、左下の「スタート」ボタンを押し、「コンピューター」→「iPhone」を選択
4.「Internal Storage」をクリック
5.「DCIM」をクリック
6.ファイルを確認
※バージョンによってファイル名が違うことや複数あることがあります
7.パソコンに転送したファイルを選択、コピー
8.転送したいファイルに貼り付け



これで、写真や動画を自分のパソコンに転送することができます。不安な方は試してみてください。

 

いかがでしたか?



 

バックアップと言っても、難しいものではありません。
データが消えて悲しい思いをしないためにも、この記事を参考にバックアップをとってみてはいかがでしょうか。

 

2015年3月7日

written

by 高坂


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