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2015月3月17日更新

同棲を考えるカップル必見!家賃で揉めないための5つのコツ

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そろそろ長く付き合った彼氏との同棲を考えているのですが、注意することはありますか?(大学4年・女子)






同棲を考えるカップル


© NOBU - Fotolia.com



 

お付き合いを重ねていくうちに、同棲の話が出るカップルも多いことと思います。
ずっと一緒にいられて、経済的にもお得になるし、いいことづくめでワクワクドキドキしますね♪
けれどぐっと距離が近くなるからこそ、問題も起きるもの。
特にお金の話は問題の要因としてよくありがちな話。
長く良い関係を築いていくために、是非実践して頂きたい、お金で揉めないためのコツを5つ、ご紹介させて頂きます。




まずはルールを決めよう



成り行きまかせよりも、あらかじめある程度のルールは決めておいた方が良いでしょう。
できれば家を決める前に大体は話しておく方がスムーズにことが進みます。


まずは家賃について、ですね。


折半にするのか?収入額によって差をつけるのか?
光熱費はどうするのか?
初期費用は?
生活費は?
家事分担は?
などなど。
どうするのが良いのかはそれぞれの状況が異なるため一概には言えません。
お互いが納得できる形を取ることを一番に考えましょう。




全てを総括的に見てバランスをとろう



家賃の話が出ると、良く「平等に」という言葉を聞きます。
ですが平等の基準は何でしょうか?
必ずしも折半にすることがベストとはいえません。
例えば収入がそれぞれ10万と20万だったとして、5万ずつ出すのは果たして平等でしょうか?
収入の半分と1/4を出していると考えると、平等と言えるかどうかには疑問が残りますね。
また、家事分担に関しても料理が得意な人と苦手な人では負担の感じ方も違うものです。
そうなってくると最早どうしたらいいの?と頭がパニックになってきますね。
全てをきっちり平等にすることを考えず、総括的に見て補いあっていくことが大切です。
例えば、金銭面での負担が相手の方が多いなあと感じたら、代わりに自分は家事を多めに負担する、など。
相手が料理が苦手であれば、自分が全て担当して掃除は任せる、など。
ポイントは、自分ばかりが得をしないようにするということ。
どちらかに負担が偏ると不満の原因になります。
「得をさせるなら相手に」くらいの気持ちでいる方が良いバランスを保てるでしょう。


またルールについては、「これでやってみて不都合が出るようなら都度話して変えていきましょう」としておくのが良いでしょう。
何事もやってみてはじめてわかることも多いですからね。




言いづらいことでもちゃんと言おう



さあ、いよいよ二人の生活のスタートです!
考えるだけでウキウキしますね♪
ですが、実際一緒に暮らすということは思っている以上に大変です。
時には嫌だなと思うこともあるでしょう。
はじめは多少我慢できてしまうかもしれません。
けれどそれが蓄積されていくと、「自分ばかりが損している」という気持ちになってしまいます。
そしてまた不満が募るという悪循環です。
不満はどんどん溜まっていき、限界がくればその気持ちは爆発してしまうでしょう。
そうならないために、何か思うことがあればちゃんと相手に伝えるようにしましょう。
揉めるのが嫌だという気持ちはよく分かります。
言いづらいのもよくわかります。
けれど長く関係を続けていきたいなら、自分の本音をちゃんと言い合える関係を築くということはとても大切なことです。
何も怒れということではありません。
「私はこう思っている」「これが嫌だ」ということを、ただ伝えるだけで良いのです。
そこから「ではどうしたら良いか?」と二人で前向きに話し合っていけば良いのです。
折角不都合があれば変えていきましょうというルールもあるのですから。
ただし、自分の思いや価値観ばかりを押し付けるのではなく、相手の考えや思っていることもちゃんと聞いて、それも汲んであげてくださいね。




お金のことはうやむやにしない



言いづらいこと、特にお金の請求はしづらいですね。


けれどこれが一番不満のもととなりますので、するべき請求はしっかり請求するようにしましょう。
また、どんぶり勘定にするのもあまりよくありません。
実際そうでなくても「あれ、私のほうが多く出してるんじゃない?」なんて思ってしまったらその思いはなかなか消えません。
しかもそれを調べることは自分も相手もできないわけですから、尚更払拭するのが難しいわけです。
もし細かい買い物のお金をいちいち請求するのが面倒だと思うのであれば、共同のお財布をつくり、決まった額を毎月入れてそのお財布からお金を出すようにしましょう。
できるならそのお財布について家計簿を付けておけば尚良いですね。
明確化しておくことで、自分にとっても相手にとっても安心と信頼に繋がります。




感謝と相手を尊重する気持ちを忘れずに



当たり前すぎるとお思いになるかもしれませんが、この気持ちが基本にして最も重要なこと。
それなのに慣れてくるとつい忘れてしまいがちなことでもあります。
時折、この気持ちを忘れてないかな?と自分に問いかけてみてください。


感謝の反対は“当たり前”と言った方がいます。
ご飯をつくってくれること。
お金を出したりプレゼントをくれること。
一緒にいてくれること。
はじめの時のことを思い出してみてください。その時は決して、それが当たり前ではなかったはず。
とてもありがたく感じ、そしてとても嬉しかったのではないでしょうか?


感謝の気持ちを忘れてしまうと、人と人との関係はうまくいきません。
逆に言えば、この気持ちがお互いにありさえすればうまくいかないことはなかなかないでしょう(笑)


いかがでしたでしょうか?


折角一緒になった相手、長く良い関係を築いていきたいもの。


同棲の延長線上に結婚生活があると考えても過言ではありません。


大変なこともあるでしょうが、それを乗り越えた時きっとお二人の絆はより深まっていることでしょう。


幸せな同棲生活、陰ながら応援しております!

2015年3月17日

written

by megk


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