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2014月6月12日更新

TOEICの参考書選びはこの5つをおさえれば大丈夫!

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 TOEICを受けようと思っているのですが、参考書が多すぎてどれを選べばよいのかよくわかりません…。(大学1年生・男性)


TOEICの勉強


nic519



 

TOEICを受けることに決めた!


せっかく受けるからには準備して良いスコアをとりたいけど


まず何から始めたらいいのかな。


本屋のTOEICコーナーは参考書がいっぱいでどれを選んだらいいかわからないし。


そんなあなたにTOEICの参考書選び5つのヒントを紹介します。




自分が使いやすそうなものを選ぶ



本屋のTOEICコーナーには


たった一か月でスコアアップ!これさえやれば900点確実!


等々、頼もしい言葉とともに沢山の参考書が売られていることでしょう。


しかしその言葉を信じて参考書を買い、勉強した気分になって満足してしまっては本末転倒。


参考書のページを自分でめくってみて、使いやすそうなものを選びましょう。


実際にその参考書を使って勉強することがイメージできればオーケーです。


極端に説明が多いものや、文字が細かくて見にくいものなど


自分が使いにくいなと感じたものは避けましょう。




新しい過去問が教材として使用されてるもの



TOEICの出題形式は年々変化しています。


そのため古い過去問を練習問題として使用している参考書は避けましょう。


既にその出題形式は本試験に使われていない可能性があります。


新しい出題形式を意識した構成になっているもの


去年やおととしの過去問が練習問題として使われているものなど


新しい問題を取り扱っている参考書を選ぶと良いでしょう。




リスニングCDが付属しているもの



TOEICはリスニングパートとリーディングパートで問題が構成されています。


その内訳はリスニングが45分で100問、リーディングが75分で100問


合計2時間で200問に解答しなければなりません。


TOEICの半分を占めるリスニングパートの対策が出来るように


リスニングCDが付属している参考書を選びましょう。


そしてそのリスニングCDを音楽プレーヤーに入れて


通勤や通学の際に聞くようにすれば


耳が自然と英語に慣れるのでおすすめです。




英語設問が多く、全体的に日本語が少ないもの



TOEICのために勉強するのだから


必要以上に日本語が書かれていないものが良いです。


設問が日本語だったり、日本語で問題の解説がしてあったりすると


わかりやすくて勉強がはかどるかもしれませんが


TOEICは注意書きから設問、問題すべてが英語で書かれているので


本番で英語の多さにとまどってしまうかもしれません。


参考書全体を見渡して日本語より英語が多く書かれているものを選びましょう。





模擬テストが受けられるものを選ぶ



TOEIC本試験と同じ時間、同じ問題数で


自分で模擬テストが受けられる参考書を選びましょう。


模擬テストが2、3種類付属していると本試験前にTOEICの出題形式や


時間制限に慣れることが出来ますし


自分の得意な設問、苦手な設問がわかるので


本番の問題を解く時間配分を考えるのに役に立ちます。


何から勉強したら良いかわからない場合にはまず模擬テストを受けると


自分の弱点がわかるので最初に模擬テストを受けるのもおすすめです。




リスニングとリーディング



自分はリスニングは得意だけどリーディングが苦手


もしくはその逆でリーディングは得意だけどリスニングはちょっと、という場合には


リスニング対策のみ、リーディング対策のみの参考書を選ぶのも良いでしょう。


自分の弱点を強化してTOEICでハイスコアを狙いましょう。

2014年6月12日

written

by 橘ゆづる


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