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2015月3月8日更新

TOEIC直前!少しでもスコアを上げる5つのテクニック

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少しでも TOEICのスコアをあげるテクニックってあるんでしょうか?教えてください。(大学1年生・男性)


TOEICのマークシート


George Hodan



 

明日はTOEIC!


申し込んだはいいけど全然勉強してない!


そんなあなたにTOEIC直前に少しでもスコアを上げる5つのテクニックを紹介します。





まずは問題形式を把握しましょう。



TOEICはリスニング100問(45分)とリーディング100問(75分)


合計200問を2時間で解かねばならない怒涛の英語テストです。


このテストで少しでもスコアを上げるために


試験直前には以下の勉強法を試してみましょう。




毎日リスニングCDをきいて耳を慣らす(リスニング対策)



本番のTOEICテストでは45分もの間ひたすら英語を聞き続けなければなりません。


そのため、テスト直前は毎日リスニングCDを聞いて耳を英語に慣らしましょう。


通勤、通学の際に聞く音楽の代わりに、部屋でかける音楽の代わりに


日々の生活の中でながら聞きするような形で構わないので


リスニングCDを毎日聞くようにしましょう。


すると耳が英語に慣れてきて、英語を聞くことが特別なことではなくなってきます。


TOEICを受ける朝もテスト前にリスニングCDをきいて耳をウォーミングアップしておくと


ケアレスミスや聞き逃しを減らすことが出来ます。




既に解いた文章を速読する(リーディング対策)



次にリーディングの対策ですが、直前になったら速読を意識しましょう。


75分で100問の問題を解く必要があるので、とにかくスピードが大事です。


そのため、耳と同じく目も英語を読むことに慣らす必要があります。


テスト直前になったらこれまでに解いた問題の文章や


もしくは授業などで読んだことのある文章を速く読む練習をしましょう。


既に読んだことのある、内容がある程度分かっている文章で


とにかく速く英文を目で追う練習をしましょう。


そうすることで目が英文を読むことに慣れ、一問でも多く解答することができます。




時間配分を考える



TOEICはとにかく時間との勝負です。


リスニングは問題が放送されるまま解答するしかありませんが


リーディングは自分の好きな順番で問題を解くことができます。


そのためそれぞれの問題にかける時間を決めておきましょう。


最初に解くのはこれ、得意な問題は長めに時間をとって、苦手な問題は出来そうだったら解く


という風に75分の使い方を決めておくと


本番で解ける問題があったのに時間切れ、なんてことを防げます。




スピードを意識して過去問を解く



そして時間配分が決まったら予行演習をしましょう。


まずはリーディングの問題をスピードを意識して解いてみましょう。


すると思っていた通りに解き終わるかもしれませんし、修正が必要になるかもしれません。


修正が必要になったらまた時間配分を調整して過去問を解いてみましょう。


これを繰り返すことでどのくらいのスピードで解いていけば良いのか


感覚でわかるようになり、本番で時間の無さに焦ることがなくなります。




集中力が切れた時の対策を考えておく



TOEICは2時間という長丁場のテストです。


どんな人でも2時間連続で集中していることは出来ないでしょう。


そのため、なるべく時間のロスを減らすために


集中力が切れた時の自分なりの対策を考えておきましょう。


たとえば、目を瞑ってゲームのことを考えたり、週末の予定について思いを巡らせたり


人によってその方法は違うにしろ、集中力切れの対策を考えておくと


ほんの一瞬のリフレッシュで大きな時間のロスを防ぐことが出来ます。



 

このようにTOEIC直前になってもまだ対策を立てることは出来るので


当日まであきらめずに勉強してハイスコアを狙いましょう。

2015年3月8日

written

by 橘ゆづる


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