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2015月9月3日更新

日本とは全然違う!アメリカディズニーランドのおすすめポイント

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今度、卒業旅行で友達とアメリカのディズニーランドにいきます!おすすめを教えてください!(大学4年・女子)


転載元:https://disneyland.disney.go.com/




老若男女問わず人気の高いディズニーランド。




その第一号は唯一ウォルトが自ら構想・指揮したことでも知られるアメリカのカリフォルニア州アナハイム市にある「カリフォルニア ディズニーランド・リゾート」です。


カリフォルニアのディズニーランドと日本のディズニーランドはどこが違うのか。


本場だからこそ知っておきたい!そんなおすすめをご紹介します。




1.受け継がれるウォルトの思い


日本のディズニーランド(東京ディズニーランド=TDL)はディズニーを愛する人のニーズに応え、変わり行く時代の中で様々な変化をとげてきました。


その結果、TDLは沢山の人から愛されるものになりましたが、ウォルトが考えた世界からは少し離れてしまっていると指摘する人もいます。


そんなウォルトが考えた世界や精神を忠実に守っているのがカリフォルニアのディズニーランドです。




貧しい幼少期、鉄道への思い入れが強かったウォルト。


ディズニーランドを建設した際には三つの鉄道が敷かれてありましたが、そのうちの一つは現在は運営されていません。


しかしその時の廃線やトンネルは今も残され、あえて人目につくところに存在します。




そして開園時に自然との触れ合いができるアトラクションを求めたウォルトの思想を引継ぎ、本物の動物と触れ合えるエリアも存在します。


その他にもウォルトが夢見たディズニーがあちらこちらに散りばめられ、時代に流されずに忠実にウォルトの思いを守り続けています。


ウォルトがどんな思いでディズニーランドを築いたのかを感じられる、ウォルトが"生きている"ディズニーランドです。




2.ウォルトがいた場所が存在する!


エントランスをくぐって向かってすぐ左には消防署があり、この消防署の二階にはリビングルームがあります。


しかしこれは実際の消防署でもなければアトラクションでもないので、一般の人がここに入ることはできません。



それなのに何故この場所にこの消防署が存在するのか?


答えはこの建物がウォルトがディズニーに訪れた際の宿泊施設になっていたから。


家族や孫を連れて頻繁にディズニーへ訪れたウォルトはここで寝泊りをして、窓越しにゲストの様子を見たり、キャストが来るよりも早くパーク内を回り構想を練っていました。



ウォルトが存在していた場所を間近に感じられる建物があるのは発祥地ならでは。


今でもウォルトがこの場所からゲストを見守っている。


そんな思いが込められ、夜になるとウォルトのいた部屋にランプが灯るようになっています。




ディズニー好きならディズニーの生みの親であるウォルトがそこにいたと思うだけで興奮していまいそうなスポットです。





3.キャストのサービス精神


日本のキャストもゲスト思いの行動をしてくれますが、どこかマニュアル通りな感じは否めません。


カリフォルニアのキャストはエンターテイナーとしてのクオリティーが非常に高く、訪れる人を楽しませるための細かい気遣いや工夫に思わず関心してしまう程。



例えばパレード待ちの際、日本でも列を整理するキャストがいますが、カリフォルニアのキャストはただゲストを整理するだけでなく子どもが飽きないように遊び道具を出して一緒に遊んでいます。


子どもが飽きて騒ぎ出したりぐずり出したり、そんなことになってはせっかくの楽しい気持ちも台無し。


周りの大人も安心して過ごすことができ、みんながハッピーになる配慮はとても嬉しいですよね。



更にはグッズを見ている最中、通路を歩いている時などに不意に水鉄砲攻撃をしてくるキャストの姿も!?


水をかけられてもゲストを楽しませたい、楽しい雰囲気作りをしたいという思いが伝わってくるので怒る人はいません。



お話好きのキャストがいたり積極的にコミュニケーションをとろうとするキャストがいたりと、カリフォルニア・ディズニーに訪れた際はキャストとの触れ合いも一つの楽しみとして注目してみてください。


ウォルトに会える唯一のディズニーランド


カリフォルニア・ディズニーは日本のディズニーランドに比べると派手さはあまりないかもしれません。


でもそれはウォルトの思想を理解し、忠実に再現している証でもあります。


ただ楽しいだけでなく、本物の歴史を感じられるのはそこにウォルトがいるから。




少し違った視点でパーク内を見てみると新たな発見が、そんなカリフォルニアのディズニーランドでした。



2015年9月3日

written

by sigure


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